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こんにちは。頑丈なチワワのクドさんです。
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きょうは、高幡不動へ来てみたのです。
高幡不動駅から、ハイキングするのです。









今回のは長いので、前後編に分かれています。
コース全図は後編の最後のほうにあります。
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やってきました京王線高幡不動駅。
なんだか駅舎がきれいになっているのです。

京王高幡SC

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駅の目の前に、高幡不動の主題でありますところの
高幡不動への参道が見えるのです。

ハイキングっぽいあの二人についていくのです。


参道は思ったより短くて、すぐに着いちゃうのです。

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で、でっかいお寺なのです。
さっきまでちょっとナメてたごめんなさいです。

高幡不動尊 金剛寺

なんだか屋台も出ていて、お寺はでかいし人もほどほど。
すごく観光地です。

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なんたって「日本観光地100選」なんだそうです。
すごく観光地です。


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日野と言えば新撰組。
日野&新撰組といえば土方歳三。歳さんです。

高幡不動尊金剛寺 - 高幡と土方歳三

この銅像のほかにも、関連石碑があるのです。
でもぼくの飼い主は新撰組はあんまりどうでもいいそうです。
歳さんお酒もらえてよかったね。

でも土方歳三は子供の頃、この寺の仁王門(3つ上の画像)に
登っては、鳥の巣から卵をゲットして、
通行人にぶつけて遊んでいた、と伝わっているらしいのです。

ひどいよ歳さん…。

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観光地には、ちゃんと手順があるのです。
ルートに従って歩くのです。
(別に守らなくてもいいのですが)


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上杉憲顕という、室町時代の武将の墓堂もあるのです。

昔からこのあたりや、隣の分倍河原は関東平野の戦場として、
何度かの大きな戦いがあったらしいのです。


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太子堂。
新緑がきれいなのです。

で、五重塔。
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境内は犬が普通にたくさん歩いていましたのです。
でもマナーは守らないとダメなのです。

境内から裏山へと、散策路が伸びているのです。
きょうはそっちのほうに行くのです。

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「高幡城」があったらしいのです。
さすがに数度の激戦の地なのです。
行ってみるのです。


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山頂に着きましたのです。
いろんなルートが交錯していて、ちょっと悩んだりするのですが
上へ上へ向かえば大丈夫です。

さて、城址はどこですか?と探せば…

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…寂しかったのです。

さて、この山を降りたところに地図があったのです。


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「かたらいの道」

本日はこれを目指しているのです。

ここから先は住宅街になります
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目印があるので大丈夫なのです。

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標識も立っているのです。

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電柱にまで目印があるのです。

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この住宅街は、ずいぶん高いところにあるらしいのです。
遠くに見えるのは明星大学。
近くに見えるのは、ちょっと一般道に飽きてきたぼく。


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市立南平東地区センターの手前の階段が入り口なのです。
ここから、かたらいの道のメインルートが始まるのです。

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コースはずっと森の中。
左手にはほとんどずっとフェンスが続くのです。

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日がさしたりもするので、
さほど圧迫感はありませんなのです。

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新緑の中に、謎の石碑を発見したのです。

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これは…どうやら…富士講関連らしいのです。
(左側にあるgoogle検索窓で、
 当ブログ内「富士塚」で検索してみてください)

なんだか新しそうなので、
たぶん今でもちゃんと手入れされているのです。

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見晴らしいいのでーす。

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これは快適なのです。

道はこのあと、いったん一般道へ降りますが、
交通量はほとんどありませんし、
すぐに山へ戻ります。
戻る部分がわかりにくいのですが

「この先は民家しかないんじゃない?」
と思ってもちゃんと行ってみると道があります。

いったんコースに戻ってから、地図左に見えている
南平丘陵公園に行くことも出来るのですけれど、
きょうは先を急ぐのでパスするのです。

日野市役所 - 南平丘陵公園

そして、道へ戻ってしばらくしたところで…
見つけてしまったのです。
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え…?

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あれ、誰ですか?

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えーと…黒いです。


このコース、
動物園を外からちょっとだけ見ることができるのです。

で、あれは誰なんですか?わからないのです。

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謎のだらしない生き物。
五月の陽気に動く気がないのです。

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同じく、だらけまくっているカンガルーの群れ。

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同じく、動く気がないオランウータン。
オランウータン用の渡る塔&ロープ、このコースからすごくよく見えるのです。
でもオランウータン、動く気なしなのです。

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しょうがないから先へ進むのです。

えーとそれでですね、このコース中、
青大将とくまんばちに遭遇しましたのです。
これからのシーズン、さらに上位の奴らが出るかもしれないのです。
充分な対策と用心とご注意を。

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この先しばらくして、
動物園フェンスとお別れすることになりますのです。

都立七生公園に入るのです。

日野市観光協会 - 都立七生公園

この公園は、これといって”これがすごい”というのはないのです。
でも森がとてもきれいで、美しくて、おまけにくつろぐのです。

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谷を見下ろす場所なのです。
あの先で多分、水が湧いていると思われるのです。
でも入らないでここから見ているのです。

すぐそこに道路があって、車の音が聞こえます。
尾根向こうの多摩テックからも、歓声が聞こえます。
だから余計に、この公園の静かさが強調されるのです。



はーくつろいだのです。
さぁ、さきへ進むのです。

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いったん一般道へ降りますのです。

ここから、多摩テック横を通過して、
平山城址公園方面に向かうことも出来るのですが
今回は多摩テック入り口の前を通過して、
七生丘陵散策路西コースへ合流することにしたのです。

でもこの西コース方面は、すっごい楽しいことはなかったのです。
程久保遊歩道・モノレール駅・東コース方面への移動ルート、
ぐらいに思っていていいとおもうのです。

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「かたらいの道」をとりあえず通過したのです。
黒い奴もカンガルーも、森の人もみたのです。

ぼくはここから、さらに進むのです。


 続 き は こ ち ら 。





theme:登山・ハイキング
genre:旅行


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