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こんにちは。というかおはようござます。
世田谷公園に来ているチワワのクドさんです。
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…誰もいないのですけれど。








普段は人が起きるより遅く起きてくる、
そんないぬなぼくなのです。

でもきょうはなぜだが早起きしてしまって、
ちょっと外に行きたくなったのです。

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で、つれてきてもらったのです。


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246も車少ないのです。

早朝5時台なのです。


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まだ街灯がついているのです。
遠くに六本木ヒルズが霞んでいるのです。


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空もどんよりなんだか、単に明け方で暗いのか
よくわからないのです。


さぁ世田谷公園に着いたのです。
でも…

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……。

だぁれもいないのです。


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あったりまえだ、と言われたのです。


でもちょっときょうは来てみたかったのです…。

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しょうがないから独り、走るのです。


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白々あけてくる、世田谷の空。
ひとりきりなのです。


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噴水周りで遊ぶのです。
まだ街灯ついてるのです。


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でもやっぱり誰もいないのです。
ラジオ体操の人たちですら、まだまだなのです。


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そこへ突然黒い影が。


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ヒロジだロージーだ。

ヒロジは早起きなのです。

飼い主を無理矢理起こして、毎日朝の散歩に出るのです。
今日もここまで既に、公園そばの家から三茶方面を回って
いま帰ってきたところなのだそうです。

…それって何時起きなのですか…?


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あ、朝から闘うのですか!

むきー。


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うむ。

一定の満足を得られたと判断するのです。
眠くなってきたから、帰って寝るのです。









おまけ。
「コメツキムシとオラ」


コメツキムシという虫がいるのです。

Wikipedia - コメツキムシ

見た目は地味。硬い。
大きさはおつまみの「柿の種」と同じくらいかやや小さい。

成虫のこいつは、ほとんど害はない地味な生き物なのですが、
こいつを裏返すと、突然個性が出てくる。


まず、名人芸「俺、死んでる」を披露してくれる。

つまり擬死を演じて敵をやり過ごそうとする。


次に、ほとぼり冷めた頃に、一撃のヘッドバンギングのように、
頭胸部と胴部の間の関節を”ぱきん”と鳴らして、
そのバンギング力で飛び上がり、
現場跳躍離脱&体勢反転正常化して逃走する、という必技を見せる、
そんな虫なのです。
(そのジャンプと音でも、敵を威嚇しているという説もあり。)

1mぐらいは跳ぶかなぁ。
その首関節をぱきんと鳴らす様が、「米つき」という名前の由来。

どうも上手く図解した画像が見つからないから、

「仰向けで寝てる状態から、首を”ぱきん”と鳴らしながら、
 後頭部を猛烈に床に打ち付けて、その首の力だけで跳躍して、
 はるか空中で前方伸身宙返りを行ってのち、うつ伏せで着地する」

そんな自分、を想像してみてください。


ところがこの虫はアホでアホで。
アホでアホでアホでアホで。

飛び上がってから確実に反転し、正常体制で素晴らしく着地する…
…かといえば”戻れない率”がかなり高い。

つまり、何度も何度も跳んではまたしても裏返しで、
「あれー、また失敗だよー」と何度も何度も、何度も何度も
ぱっちんぱっちん飛び跳ねることになる。アホ。
確実に戻れるように、そういう方向にちゃんと進化しろ、と言いたい。

そして、
どうもこの虫と相性がいいらしく、
昔から毎年、意識せずともなぜだか大量に遭遇するのです。

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今年の一号に遭遇した。

その出会いもまた…。
コメツキさん、噴水に浮いて「助けてー」となっていたところを救助。
クドさんはもうこいつには飽きているので興味なし。


救助後、勝手に裏返り、
死んだフリの名人芸を披露するコメツキさん…。
いじめた覚えはない。むしろ感謝して欲しいぐらいでありまして。

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しかし、コメツキさんはわかっていない。

この状態でぱっちん起きすると、
再度、噴水に向かって飛んで行き、着水&うわー助けてー、となる。
それぐらい気がつこうな、な…。
本当にお前という奴はアホでアホで…アホでアホでアホでアホで…。

つまんで、草に向けて投げといた。







「オーシャン・ブルー」
コンプリート・シングル・コレクション
コンプリート・シングル・コレクション
稲垣潤一








theme:犬との生活
genre:ペット


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