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こんにちは。世田谷区在住のチワワのクドさんです。
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昨日は雨でした、で、今朝は晴れ晴れなのです。
というかまだ朝なのに、もう暑いのです。

ので、これは絶好のチャンスなのです。
蘆花恒春園ドッグラン、行ってきたのです。

話題の赤土の状態について、
「雨上がりを、実際に見て確認すれないいじゃない」と。

前回の、つまり通常訪問記はこちら








ただし時間がないのです。
朝、家を出て、全力疾走で北沢川緑道を遡るのです。
(きょうの記事は写真も文章も手抜きです。
              なにせ必死だったのです。)


ところで北沢川緑道の代田あたりは、
最近なんだか工事が多いのです。
桜の木の手入れをしているのだと思われるのです。
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これは帰り道で撮った画像なのです。
アスファルトはがして、根っこのほうでなにかやっているのです。

…それどころじゃないのです。
急げ急げなのです。
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環七~梅ヶ丘のあたり。
草ぼーぼーで夏っぽいのです。

そんなこんなで、宮坂三丁目と赤堤一丁目の間ぐらい。
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ふわわああああああああ。
ぼくはこの時間、たいてい寝ているのです。
なんだか勢いで来ちゃったのですけれど、
こんな朝から、こんなところでなにをしてるのだ…という後悔が、
飼い主の人に押し寄せているらしいのです。

ぼくはこの直後、チワワの母娘に出会って目が覚めたのです。
ちょっとかっこいいところ見せるのに、
ふんがふんが威張っておいたのです。

さぁ走るのです。
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桜上水と上北沢を割る、水道道路なのです。
もっとまっすぐな道かと思ってたのですけれど、
案外曲がっているのです。

「うわー中華料理・劉邦ってのは凄い気になる!
 でも探している暇はない」
と飼い主の人が言うのです。急げ急げなのです。

でも寄り道がてら、休憩を取るのです。
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「勝利八幡神社」なのです。
横に公園もあるのです。

戦の神様の八幡様で、名前が「勝利」です。
すごいのです。


ここにあるのです。


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古いお社は、この鞘堂の中にちょこんとあったのです。
これが八幡山の地名の由来なのです。

このお堂、江戸時代に作られたものらしく、
昔はここに小山があって、その上にこれが鎮座していたのだそうです。

なので「八幡山」と言うのだそうです。


しかし人の勝ち負けは関係なく、
夏はなにより強いのです。
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今朝の東京は暑いのです。
負けそうなのです。

はー、ぼくも暑くなってきているのです。
お水飲んで、日陰で休むのです。

さて、

いつも北沢川を遡って、
道が続く通りにこっちを進んでいたのですけれど、



こっちにあるこの道も、
地図で見るたびに常々「川っぽい」と思っていたのです。
なのでこっちを使って進んでみるのです。

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やっぱり川(緑道)だったのです。

そんなこんなのうちに、
目的地である芦花公園到着したのです。

ここで再確認なのです。

昨日は雨でした。でも大した量は降っていません。
・ 夜しばらく、雨らしく降りました。
・ いつ止んだかはわからないけれど、朝にはあがっていました。
・ 現在、ぐんぐん気温が上昇しています。

そんな状態で、ドッグランに突入する…
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…の、ですか?
なんかいやな感じなのですけれど…

……。
突入命令が出たのです。
チワワ、行って参りますのです。

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麓からの様子。
この辺がいちばん標高が低いので、
いちばん乾きが悪そうなのです。

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ぐっちょぐちょなのです。
でもぼくが乗っても人が乗っても大丈夫です。

そもそもぼくは軽い小型犬な上に、
歩き方もあんまり力強くはない上に、
濡れたり汚れたりしているところがキライな軟弱いぬなので、
そっとそっと歩いてしまうので、
足跡つかないのです。

しかし斜面地なので、
走り回るとやっぱり危険かもしれないのです。
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いぬだか人だかのスリップ痕がたくさんあるのです。

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謎の巨大生物の足跡発見なのです!

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比較画像なのです。
このような足跡はたくさんあり、
つまりもう少しぬかるんだ状態なら、
「重いいぬが走ると足跡がつく」ぐらいの感じなのです。

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飼い主スリップ記念写真なのです。


田舎モノの、ぼくの飼い主の人は幼少期、
赤土の山(自然の)なんか普通に滑り落ちていたらしいので、
こんなものはへっちゃらだ、と言ってた矢先にこれなのです。
都会の垢に汚れちまったどころか、
都会で赤土にまみれてるのです。

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斜面上部は乾き気味なので、
ぼく的にはこの辺が快適なのです。
水が下へ流れていっているのでしょうか。

つまり最も下、
「盆の中央」に位置している、どろどろのいぬが集まりがちな、

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ここが大変なことになっているのです。
画像以上に実際は「赤土の勝ち」な感じなのです。

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このレンガタイルは、こんな色じゃなかったはずなのです。
一つ上の画像の、フェンスの向こうが正式な色、
(いやでもそれすらも土色になっている…)
フェンスのこっちが赤土の王国なのです。

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柱にも、戦いの痕跡が残るのです。

水まわりはさすがにうはーと思ったので、
特に水のみ器の惨状にうはーっと思ったので、
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飼い主の人はこの辺をこっそり洗ってみたのですが、
「下手に手を出すと、余計に酷くなっていくかもしれない」
と、ほどほどで止めたのです。

というか「その程度の汚れ気にしないぜ!」
「器が汚れてる!?はぁ?関係ねーよ水もってこいやぁ!」
というロックンロールでワイルドないぬが
大いに暴れまわるには、とてもいいと思うのです。
汚れたらそこのホースで全身がーって洗って、
乾かしながら帰ればいいと思うのです。

あ、でもその水が飛び散ったりしたらそれはそれで
迷惑と思われるかもしれないしうーん。


ところで都庁の人はここ見てたら、お願いがあるのです。
「亀の子タワシ」一個置いといてください。
掌では洗いきれなかったのです。

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小型犬用のほうはなぜだか、
フリーのほうより乾いているのです。
日差しの問題なのか、斜面の構成の問題なのかとか、
理由はよくわからないのです。

こっちの水場も軽く凄惨だったので、
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ぼくの飼い主の人が、やはり無駄な抵抗で洗い始めたのです。

ここまででお気付きかもしれないのですけれど、
ぼく以外誰もいなかったのです。
きっと時間帯が悪かったのです。
さびしくひとりふんふん遊んでいたのです。

そんなこんなで、飼い主の人が鼻歌混じりに洗っていたら、
そっとやってきていたドッグラン利用者の人に目撃されて、
ちょっと気まずかったのは秘密なのです。

歌っていたのはよりによって、
たまたま松山千春「大空と大地の中で」…。
うはー汚れてるなぁ、汚れ、汚れ、汚れ・・・
汚れた両手にぃ~息をおおふきか・・・「あ、こ、こんにちは。」

ぼくはいぬが来てちょっと嬉しいのです。



でも時間がないので、これにて帰るのです。
急げや急げ。

きょうは芦花公園自体を楽しむ余裕はなし。
ちぇー、なのです。



でもすごいスピードで寄り道するのです。
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ここは「かまのくち緑地」というところなのです。


かまのくち緑地%%http://maps.google.co.jp/maps?q=35.66079183890467,139.61837768554688+(%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%81%A1%E7%B7%91%E5%9C%B0)&hl=ja&ie=UTF8&z=17%%35.66079183890467%%139.61837768554688%%17


ここにあるのです。
地図左のほうに蘆花恒春園。
ここは、もともと天然の池だったのを、
立ち入り禁止にして残しているらしいのです。

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池はにごり気味。
雨の後だからしょうがないのです。

寄り道終了なのです。
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あとは緑道ぶっ飛ばして帰るのです。
うはー。
写真なんか撮ってる余裕はないのです。



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まとめ。

・ 芦花公園ドッグランは、雨の後はこんな感じ。
・ それでも楽しいならそれでいいんじゃない?
・ (ドッグランで出会った人の話では)
  「むしろ晴れの日のほうが、土煙が酷くて辛い」そうです。
・ 芦花公園は飼い主の人の勝手な記憶より遠かった…
・ ガンダーラよりは近い。
・ うちから自転車で、午前中に往復可能。
・ ただし通常、そこまで急ぐ必要もないと思う。
・ というかもうこのペースではいやザンス。
・ 「ビルマの土は赤い」 ( 参照

こんな感じでしたのです。
これにて強行偵察終了なのです。







おまけ。
これは載せていいのか悩むけれど、
間違いなく現地・地元では有名なものだろうから・・・
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万緑、青空、赤鉛筆。

…赤鉛筆?は?(矢印先)



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表に回ってみた。
巨大な赤鉛筆。普通に煙突ぐらいある。
しかし民家に生えている。

地元の人は、これがなんだか知っているのかもしれない。
でも事情を知らない自分には謎の巨大赤鉛筆。







おまけその2
ドッグラン脇にあった、コンクリート床のスペース。
当初「ここが小型用か!?」などとわくわくしたけれど、
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資材置き場だったらしい。







おまけその3
旧河川の緑道には、水が流れていることがある。
でもそれは、
公園のオブジェとしての、イメージとしてのせせらぎで、
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要約「怪我するかもしれないから注意してよ」

大抵こんな感じなのだけれど、
芦花公園~希望が丘あたりの、
つまり地名で言うと船橋あたりの緑道の川は一味違う。

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すごく普通に泳いでいる。

このあたりの水は循環濾過しているのだそうで。
それにしてもいいぞいいぞ都会の子供。

・・・というか、このぐらい暑かったのです。









theme:犬との生活
genre:ペット


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コメントやご感想などご自由に。
お返事はおいおいするのです。
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/07/07(Sat) 05:34 |   |  #[ 編集]--------
あ、どーもどーも、
なのです。

でもさすがに強行軍だったのです。
2007/07/08(Sun) 13:08 | URL  | kuddy #-[ 編集]--------
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