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こんにちは。世田谷区在住のチワワのクドさんです。
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土曜のきょうは、池尻や太子堂を歩いて散歩するのです。







まずはにんげんのおなかを満たそう、
と思ってSOAPというカフェに向かったのですが…

…まだやってないのです。
開店時間チェックしてきたのになぁ、ちぇーです。

だからしょうがないので移動するのです。
北沢川緑道を、淡島代沢のほうへ向かうのです。
この途中に、パン屋さんがあるのです。

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一見普通のパン屋さんなのですけれどですね、
この店いつでも大人気なのです。
パンが主食のガイジンさんも買っていくので、
きっと美味いのだろうと思うのです。

藤屋製パン」という名前で、支店もあるみたいなのです。


なのできょうはパンを買ってみたのです。
これはでも、うち帰って食べるのです。



ここにあるのです。
このパン屋さんの並びに、天然の温泉があるのです。
世田谷区なのに温泉。
その温泉の話はこちら。外観だけですけれど。


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淡島の交差点の、ちょっと引っ込んだところにあるこれ、
由来がよくわからないのです。
また今度調査するのです。。


こうしてとろとろ歩いていても、ですね、

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目的地には着くのです。

Daizawa Table - Cafe for everybody and pets -
食べログ.com - Daizawa Table




この鈍角な角っこにあるのです。


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ここでひとはおなかを満たすのだそうです。


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ぼーくーもー、なんか食べたいような気もする…


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気のせいなのでした。

ぼくは家を出る直前にごはん食べちゃったので
おなかすいてないのです…
がっかりなのです。がっかりなのです。がっかりなのです。

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行列のできるお菓子屋さん、
ここにあったことをはじめて知ったのです。

シェ・かつ乃
ケーキ / シェ・かつ乃 - livedoor 東京グルメ

でも昼下がりのいまはもう売り切れ。
今度また来るのです。


このまま北沢川を遡ると、梅ヶ丘とか芦花公園とか行っちゃうのです。
なので、途中で曲がるのです。

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ずっと北のほうからやってきて、
緑道と直角に交わって、三軒茶屋のほうに向かうこの道。
これでも昔の街道なのです。「鎌倉往還」のひとつ。
「鎌倉行きハイウェイ」なのです。

鎌倉往還といってもそれは多分一本ではなくてですね、
当時日本の政治の中心地だった鎌倉を中心にして、
”放射状に出ていた道を全部「鎌倉往還」と呼んでいた”のだと
推測するのです。

だからこの道も昔はいろんなひとが
鎌倉へ、故郷へ、と往来していたのだと思うのです。

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現代ではチワワも通るのです。

ちょっと暑くなってきたのです。

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この道から、ちょっと覗くと老舗の小劇場があって、

劇団東演ホームページ >>東演パラータ


その向かいには、

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伝説の喫茶店があるのです。

えっとこの邪宗門、
国立や聖蹟桜ヶ丘にある邪宗門の”仲間”なのです。

邪宗門ホームページ
世田谷邪宗門

このひとのいきつけ、
というか生活のベースだったことでも知られているのです。

Wikipedia - 森茉莉

この道をまっすぐ南下すると、
「この先車は無理です」という注意があるほどに狭くなってですね、

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太子堂八幡に着くのです。


この先、道がどんな風に、どこを通って
鎌倉を目指しているのかはよく知らないのです。

ここで烏山川緑道に入って、
別なところへ寄り道するのです。

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目青不動、教学院というお寺なのです。

目白でも目黒でもなく、目青。ブルーなのです。

徳川家康が江戸の街作りを行った時に、
そのブレーンの僧侶らにより、
江戸の町には何重もの呪術的結界が構成されましたのです。
江戸の町を、徳川政権を守護するために。

その呪術の一つが、江戸五色不動。
江戸城を中心に、陰陽や宿曜のルールに則って、
赤、青、黄、白、黒の不動が配置されたのです。

そのうちの、「青の不動」がここ、三軒茶屋の目青不動なのです。



・・・とか言われていますが実際のところは略。

Wikipedia - 五色不動

まぁ楽しければそれはそれで。
とはいえ、
そもそも麻布にあった目青不動、その後青山に移転して、
そしてさらにここに移転しており、
もはや呪術的配置の意味すら成していないのです。
その他の色もあちこち移転しているし、
目黄不動に至っては現在3ヶ所あって、
どれが本物なのかよくわからないのです。

目黒・・・目黒駅か不動前駅
目白・・・豊島区高田
目青・・・三軒茶屋
目赤・・・本駒込
目黄・・・江戸川区平井か台東区三ノ輪


上の写真が目青不動で、


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こっちが教学院。

あんまり知られていないのですけれどですね、
小田原城の小田原藩や栃木県下野烏山藩の藩主であった、
徳川家臣の大久保氏の大名墓地もここにはあるのです。
でっかいお墓群、いわゆる大名墓なのです。

歴代藩主、一族、分家宇津氏などの墓がたくさんあるのです。
ちょっと荒れ気味なのが悲しいのですが、
立派なお墓が大量にあったら、
子孫の人も、管理も墓参りも大変だと思うのです。

でも彦左衛門の墓はここにはないのです。


目青不動とは
「天上界と地上界との間にたなびく青い雲を表す」
ということなので、
ここには縁結びのお札もあるのだそうです。

現代の境内から見えるのは、

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空に向かってキャロットタワー、なのです。

天を目指しているに違いないのです。
ぜひ展望台に登らねばならないのです。

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縁結び…
ぼくはでも独身なのです。しょんぼり。


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暑い中を結構歩いたから、もう帰るのです。
うはうはなのです。


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そんなに歩くつもりはなかったのに、
だらだらと歩いてしまったのです。

でもこれから夏本番になると、
なかなかこうして昼間に歩けなくなるのです。
歩けるうちに楽しんでおくのです。







おまけその1
太子堂八幡そばにある、知ってる人は知ってる有名物件。
賃貸なのです。
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場所を教えるのはさすがに自粛。



おまけその2
最近すごい勢いで増えている10円まんじゅう。
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三軒茶屋にもできていた。
閉店したディスカウント・モリの跡地。
正確には旧・モリのペット用品入り口のほう。

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とりあえず、話のタネに買ってみた。
でもこんなにいらない。
でもこれが最小セットだった。





おまけその3
虫を見つけた。
どうってことない虫。詳しくないので名前もわからない。
けれど、
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お前、その色、正解か?
おかしくないか?
脱皮したてではない。なぜなら硬い。

なんらかの変異体なのか、
さなぎから孵って、
数日かけて色がつく、とかそういうことなのか。
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悠然と自然に帰っていく後姿。
世田谷だけど。









贅沢貧乏
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森 茉莉 (著)

魔よけ百科 かたちの謎を解く
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