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検索で辿り着いたあなた、いらっしゃいませです。
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ゆっくりしてってくださいなのです。

ほんとうは昼間も出かける予定があったのです。
でも暑過ぎて無理だったのです。
35度のアスファルトなんて、チワワのぼくにはちょっと辛いのです。
明日に順延してみるのです。

PM6時。
少しはマシになったはずなのです。
出かけるのです。
でもきっとまだ30度ぐらいはあるのです。

世田谷公園には既に、
すごいたくさんの自転車がやってきていたのです。
これからどんどん増えるはずなのです。

そんな中、仲間と健闘を称えあうのです。
いつもの噴水周りがメイン会場なのです。
始まるまでまだ数十分あるのですけれど、

もう結構な人なのです。
一応、公式サイトらしきものもあるのです。
・ 世田谷区HP - 第37回世田谷地域子供花火大会(太子堂出張所)
お子様連れの場合、「参加(後述)」するためには、
少々早めに来て、参加券を受け取ってください。
ちなみにいぬにはもらえないのです。

チバヒロジ一味と遭遇したのです。
みんなで健闘を称えあうのです。
世田谷公園花火大会は、ちっちゃな花火大会ですけれど、
ある意味迫力があるのです。
なんたって打ち上げ地点が、

ここなのです。
ぼくたちは画像左手の山の上に登るのです。

山から見下ろした噴水周りなのです。
手前の芝生斜面あたりが打ち上げ地点。
どこぞや議員とかの挨拶が延々と続いているのです。
その間にも人はどんどん増えてくるのです。
この山の上は基本的に
「そこから見ててもいいけど、火の粉が降ってきたら自主避難してね」
というスポットなので注意が必要なのです。
とかいってるうちにカウントダウンが始まりまして、

どーん。

「ほんとうにさっきの場所から打ち上げている」
「客席と発射場所との距離感の再確認」
のための画像なのです。
「見方によってはかなりスリリングで、
ある意味危険イベント」
なの、わかっていただけましたでしょうか?
これでももう三十数回やっている、伝統のイベントなのです。

7時からスタートして、
しばらくはしょぼしょぼと、打ち上げ花火が放たれるのです。

その後、「子供花火」に移るのです。
前述の引換券で子供さんがたは手持ち花火がもらえるのです。
それを噴水に向けて一斉に放つのです。
画像だけ見るとなかなかに神秘的な美しい風景なのです。
ちなみに子供はこれをやると、お土産ももらえるそうなのです。
いぬにはくれないのです。
この子供噴水花火が、数回入れ替えで行われるのです。
今年は五回。
毎回仕切ってるおじさんが必死で大変そうなのです。
で、それが終わるのが8時前。
8時が近付くとですね、

また打ち上げ花火の時間になるのです。

本日は風が不規則で、
山の上に火の粉が降ってきたかと思えば、
客席のほうに降ってるらしく、下界がパニックになっていたり、
例年のお約束として数発、打ち上げ場所で暴発したりと、
なかなかにスリリングだったのです。
画像左下にはキャロットタワー。
そして〆にはささやかながら、

いわゆるナイアガラもやるのです。
ただしぼくたちの山の上からは、
滝を見下ろす形になっているのです。
これもなかなかできない体験なのです。

都合一時間の、短い夢見る世田谷公園なのでした。
その後、毎年同時期開催の、
下馬の盆踊りをのぞきにいくのです。
場所は世田谷公園すぐそばのここ。
世田谷公園花火大会の最中も、
ここからの盆踊り太鼓の音が聞こえてくるのです。

ちゃんと櫓も組んで、楽しそうなのです。
ただし着いた時かかってた曲は「きよしのズンドコ節」で、
それは少々風情に欠けるのです。

屋台も数軒出てくるのです。
そんな花火大会の間、ぼくはといえば、

山の上で、ともだち犬と遊んでたりして。
花火なんか見ちゃいないのです。
たのしかったのです。




















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