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こんにちはです。
今回は、前回の続きとなります。
藤沢駅から新林公園へ向かい、山を降りたぼくは、まだまだ歩くのです。

さて、頑丈健脚やまチワワのクドさんですが、里へ降りてきました。
前回のお話はこちら。

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これから、
江の島道」という古い街道を歩きたいと思いますのです。
とかいいながら、この階段は既に江の島道ではないのです。

・ 藤沢市HP 江の島道地図
・ Wikipedia - 江の島道

江の島道は古道なだけありまして、
道が狭くて、見通しが悪いのです。

その割に(割に、程度ですが)車が通ります。
これは小型犬であるぼくにはつらいのです。というよりですね、
車の人がびっくりしちゃうと思うのです。
ぼくがれおんべるがーぐらいでっかかったら、
目立って逆に安全だと思うのですけれども。
(参考 レオンベルガー

なので今回は、「裏から攻める」というルートを
意識してみたのです。ついでに観光なのです。










まずは地図上中央の、緑色の公園を出ましてですね、
んーと
click

この角曲がります。スーパーがあるのです。

えーと…んーこのさきがわかりにくいのです。
だからちがう地図サービス使ってみますのです。


階段のぼる%%http://maps.google.co.jp/maps?&q=35.323699836687005,139.49131608009338+(%E9%9A%8E%E6%AE%B5%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%8B)&hl=ja&ie=UTF8&z=17%%35.323699836687005%%139.49131608009338%%17



この交番の前のあたり、階段をのぼります。


階段のぼる%%http://maps.google.co.jp/maps?&q=35.32278507600725,139.4899696111679+(%E9%9A%8E%E6%AE%B5%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%82%8B)&hl=ja&ie=UTF8&z=17%%35.32278507600725%%139.4899696111679%%17


階段下ります。(タイトル画像)
降りて右折したら、すぐに第一観光スポットです。
岩屋観音というところで、洞窟があります。

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このおくに…なんかいます。
でもぼく、仏像にきょうみないのです。
どっちかというと…怖いのです。

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参道がよい感じで”寂れ”ているのです。
ここから江の島道へ出…ないで、まだまだ裏を通ります。
上の地図の、右下へ伸びる細い道を歩いて、
山際を歩いて、住宅街を歩いて、階段の坂道を密蔵寺脇へ下ります。

ここまで、江の島道としては観光名所を数ヶ所とばしています。
裏道を通っているし、
きょうの基本はいぬ散歩なのでしょうがないのです。
寺社仏閣はいぬお断り、なところがおおいのです。
だいたいぼくも、抱えられてこそこそはいります。
そこのところどうなのか、
釈迦に会ったら説法してあげたいと思っているのです。
ところでぼくの飼い主によりますと
「犬は仏性を持つか」はなんだか有名なお題なんだそうです。


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本連寺の境内です。
ここの境内は出来過ぎなぐらい"境内"です。
ここへきた目的は、でっかいいちょうの木です。
紅葉です。紅葉パラダイスです。


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…がっかりです。おまえには失望しましたです。
立派な気根が出ていて、
「学術的には面白いとは思う」などと
飼い主の人は強がっているのです。

移動です。移動。次は常立寺です。

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門に映えるいちょうの青々とした大木。
青々…。

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おまえにもがっかりなのです。

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ここには元寇の際、鎌倉幕府の覚悟を示すために斬られちゃった、
”元朝の降伏勧告使節”の供養塔があります。
鎌倉の外、というのがポイントです。
日常モードで何気なく歴史遺物に遭遇すると、なんだか混乱します。

このお寺、実は美しく色付いたいちょうの大木があったのですが、
なにぶんその木の所在が…現役の墓地なものでして…。
写真はなし、ということで。


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ただでさえ寺社仏閣に興味がないぼくなのです。
もういい。おまえら銀杏には失望したのです。

先へ進むのです。
今日のタイトルは「クドさん、道中で銀杏に一様に憤る」です。

…たぶん、次の土日には見ごろになると思います。




旅は、次 回 へ 続 く

(本日分のコースは次回に)








おまけ。
片瀬山のスーパーの掲示板に貼ってあった。
近くの駐在所のお巡りさんが作ってるらしい、手作り新聞の記事。

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よい子です。
そしてよい駐在さんです。








theme:神社仏閣
genre:学問・文化・芸術


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