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クドさん街道を行くの巻。第三回。完結編ですよ。
第一回
第二回

で、ここはどこかといいますとですね、既に江の島上陸済です。
…えっと、途中の道が抜けてませんか?

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それはともく、あれもこれもほしいぼく。








新林公園から杉山検校ゆかりの江の島道を通って、
ここ江の島までの道順はこうだったのです。
(地図タイトルクリックで詳細地図へ)




江の島駅の向こうから、既にいやな予感がしていたのですが
この日の江の島周辺は、ものすごい強風が吹いていたのです。
クドさんご一行はそ んな中、飛ばされないように江の島に渡るので
手一杯で、写真とかそれどころではなかったのでした…。

風は南南西から吹いていまし たので、この参道(江の島北側)は
かなり安全地帯で、ほっと一安心です。

でもぼくはちゃんとあるいてわたりましたえっへん。


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そして駆け上がるのですよー。うっひょーです。


”愛らしい”、”可憐な”、そんなイメージが強いチワワとして、
なにか育て方をまちがったのではないかと言ってます。
ここまで何キロあるいてるんだよ、と飼い主。

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でもぼくは階段をどんどん進むのです。


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いちばんに着いて、かちほこるぼく。


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沖のほうでも波頭が白い、そんな強風の江の島。

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ぼくはあんまりうみにはきょうみがないのです。
ただ、青さをしっているだけ。


島の上部でも、かなりの風が吹いているのです。
これはちょっと辛くなってきましたので、
避難も兼ねてごはんにするのです。

というかぼくが率先して入ろうとしたのです。いいにおいにつられて。
ぼく、この店来たことないのですけど。

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ちなみにこの先から、道が急な下り坂階段になります。
風がその先で渦巻いて、木々がざかざか揺れていまして。
これはチワワ連れではもう無理だ、とぼくたち一行は判断しました。
そっち方面から帰ってくる人はみんな、すごい疲れた顔してました…。
強風おそるべし、です。



あ、お店はここです。

・ 魚見亭
魚見亭 うおみてい - [食べログ]

魚見亭%%http://maps.google.co.jp/maps?&q=35.29915965764945,139.47521209716797+(%E9%AD%9A%E8%A6%8B%E4%BA%AD)&hl=ja&ie=UTF8&z=18%%35.29915965764945%%139.47521209716797%%18

店内いぬおっけーなのです。
江の島にはこのほかにも、いぬおっけーなみせが
けっこうあるのです。

奥津宮より手前にも、魚見亭の先にも、
犬連れ可のおみせあったと思います。

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テラス席があるのですが、
きょうはちょうどこのテラス方向から猛烈な風が吹いているので、むり。


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店内があたたかすぎて、ぼくはねむくなりましたのです。


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かいぬしは生しらす丼とか焼きはまぐり食べてます。
ごろーちゃんは江の島丼を食べたはずなのです。

孤独のグルメ - Wikipedia


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これにはがーんなのです。
ぼくがかばんでねてるあいだに、かいぬしがなにかたべてるのです。
しらすちょっとほしかったです。

しかしですよ、他のお客さんみんなビール飲んでたのしくやっているのです。
どうやって帰るんだこの風の中…、と思うのです。



さぁ、ぼくたちもかえるのですよ。
今日は岩屋方面からの船が、強風で運行中止なのです。
歩いて帰るしかないのです。

で、これは海苔羊羹の中村屋前の
見落としがちな三叉路の写真なのですが(地図参照)。

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1が展望塔や植物園、エスカーなどの方向、
2が奥津宮や魚見亭、岩屋方向なのです。

で、普通はこの1と2を行き来するのですけれど、
3方向に行きますと、麓へかなり近く帰れます。
あんまり楽しくはない&急な坂道なのでですね、
帰り道用にだけお勧めするのです。


あと道中で
「…お店の人たちはどこからどうやって来てるんだ?」
という疑問も解決します。


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これはふもとのおちゃや(閉店)
あの有名人気店の隣にあるのです。
まだきれいにできたての頃にきたことあります。
ここのテラスもいぬおっけーです。
冬対策に、ストーブがいくつもおいてありました。


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離島直前になって、干しいかが欲しくなってるぼく。
(かなり執着していた)
なにかおみやげほしかったのです。
でも買ってもらえなかったのです…。


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帰りの橋の上。
行きよりはマシな風なのですけれども、
やっぱり風にながされるぼく…。
まっすぐあるけない…。

今日は風が強かったので、展望台ライトアップとか、
足裏マッサージ防波堤へは行けなかったのです。


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さよならえのしま。
またくるよ。



藤沢から歩いて江ノ島へ、の旅、
片瀬江ノ島駅から小田急線に乗り、
中央林間で東急田園都市線に乗って、
ぐーぐー寝ながら帰宅したのです。












theme:犬との生活
genre:ペット


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