INFORMATION
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





こんにちは。旅を続けるチワワのクドさんです。
画像クリックで拡大

今回は旅の途中なのです。
前回分はこちら。


旅の朝から絶好調なのです。
稲穂が金色なのです。





まずは恒例の、城攻めをするのです。

他国まで侵入したからには、
お城のひとつも攻めずに帰っては、
立派なチワワとは言えないのです。

きょうのお城はここなのです。

深沢城 - 埋もれた古城

世田谷にも同名の古城跡があるのですけれど、
それとは別なのです。

場所はここになるのです。


一応バスでも行けるのです。
駐車場はちょっと見つからなかったので、
なんとか工夫して欲しいのです。

ぼくたちはたまたま道路拡張工事の敷地が空いていて、
工事もきょうはやらないっぽかったので、
そこに停めて駆け込んだのです。


画像クリックで拡大
二つの河に挟まれた、天然の要害に作られているのです。
小田原北条氏が整備して、
その後甲斐武田氏が支配したので、
どことなく折衷っぽい感じがするのです。

画像クリックで拡大


両側が崖になった隘路を抜けるのです。
落ちたら危険なのです。


画像クリックで拡大

こんな感じの広い郭につながる、郭の連続構造なのです。

覗き下ろす堀跡や河崖はかなり急で、
これ下から攻めろって言われたらやだなぁ、と思うのです。

ここは北条氏康と武田信玄とで奪い合いになって、
小田原からはエース・北条綱成が送り込まれ、
甲府からは武田信玄自身が攻めに来て、睨み合い、
信玄は崖に困って、金山職人を使って穴を掘って突入しようとし、
綱成に理詰めと恫喝の手紙攻勢を仕掛けたりして、
最終的に小田原と甲府間の政治的決着でやっと開城した、
地味だけどちょっとすごい場所なのです。


画像クリックで拡大
でも郭跡は全部農地なのです。
広い平面だから、農地には便利なのです。
それでもお城の形はきれいに残っているのです。
稲刈りシーズンで、稲穂が、刈り取られた跡が、きれいなのです。
必然的に、あぜ道を歩かせてもらうことになるのです。

ここで注意なのです。
草の陰に、細い用水路が隠れていることがあるのです。
足元に充分お気をつけ下さいなのです。


なんせいぬが気がつかずに落ちるぐらいの、巧妙な罠なのです。


画像クリックで拡大

落ちてショックのぼくなのです…

…深沢城、恐るべしなのです。





さて、この週末はこの近辺で、
F1日本GPが開催される予定なのです。
なのできょう(26日)はまだいいのですけれど、
金曜日(28日)ぐらいから、この近辺は道路規制が入りまして、
なかなか大変なことになるみたいなのです。

F1日本GP 公式サイト
F1日本GPでの、交通規制、臨時列車などの情報



サーキットへは直接行くことはできず、
周辺の駅、場合によっては東京からのバスで、
パーク&ライドで行くらしいのですけれど、
バス渋滞大丈夫かな?と思うのです。
ここ、そもそもサーキットへのアプローチルートが細いのです。

246で全員下ろす、
もしくは工業団地内にバスプール作って、
そこから団地内の太い道を歩かせて、
全員東ゲートから入れるのがいいと思う。

画像クリックで拡大

そんな富士スピードウェイも、きょうはまだまだ暢気なのです。

富士スピードウェイ - Wikipedia

でもいぬは入れてくれないのです。

いぬレースはいつ開催されるのですか?エントリーしたいのです。
一周4.5km程だったと思うので、
3周ぐらいならぼくにもできるのです。

画像クリックで拡大

でもなんだか、祭の前みたいな変な緊張感があるのです。

たぶん世界の人は
「サーキット、そして背後の富士山」
という絵が見たいと思うのです。

当日は晴れるといいと思うのです。



地図を見ていたら、
知らない「道の駅」を見つけたのです。

道の駅
未知倶楽部

画像クリックで拡大

道の駅ふじおやま - 富士・箱根・伊豆道の駅ネット

「246で唯一の道の駅」
ということは、うちの近くのいつも渡ってる国道246号線、
千代田区から沼津までずっとずっと全部走っても、
ここにしかないのです。
つまりこれはぼくの道の駅なのです。ふんふん。

画像クリックで拡大

だばだばと水が出ていたのです。
飲んだ。美味かったのです。

汲み揚げだけれど、
ちゃんと飲める、足柄の伏流水なのです。
汲んで帰る人もいるのです。

来る途中の足柄SAにも、少し向こうの駒門PAにも
こんな感じの水があるのです。
この御殿場周辺は湧き水が多いところなのですけれど、
あんまりまとまった情報はないので見つけにくいのです。


さあ、下界で遊ぶのはこれぐらいにして、
きょうは早めに最終目的地へ向うのです。
画像クリックで拡大


…って、どこですかここ……。


まだまだきょうの旅は続くのです。 つ づ く 。






theme:史跡
genre:学問・文化・芸術


 click this plz.

クリックでウェブ拍手
 And, click this plz.

コメントやご感想などご自由に。
お返事はおいおいするのです。
この記事へのコメントを書いてくれるのですか?
URL:
Comment:
Pass:
secret: (管理者にだけ表示を許可)
 
トラックバック。遠慮無用なのです。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。