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こんにちは。チワワのクドさんです。
三茶de大道芸に来ているのです。
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あ、ここはパート3なのです。

その1 「三茶de大満足の巻」はこちら。
その2 「三茶de大芸人の巻」はこちら。

で、その続きにして完結編なのですけれど、
とにかく助けて欲しいのでーすー。
なんだあれうわー。










三茶de大道芸の、会場地図はこちらに置いておくのです



前回までに、三軒茶屋の北半分と南側の、
主要な会場を回ってしまったのです。
でも飼い主の人が言うのです。
「大事な人に遭ってない」と。

なんだかわからないままに、再び246を渡って、
茶沢通りの歩行者天国会場(1,2,3会場)へむかうのです。

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交差点のすぐそばにある陶器店。
ケンタッキー並び、といえばわかりやすいかもしれないのです。
実はこの店が、「三軒茶屋」という地名の由来なのです。


昔、このあたりは街道が走っていて、
人の往来が多い場所だったのです。
そんな場所に、お茶屋さん(休憩所)が三軒あったのです。
で、三軒茶屋

そのうち二軒はもうなくなってしまったのですけれど、
残った一軒の田中屋は商売を変えて、
いまも三軒茶屋の地に残っているのです。
それがこの陶器店「田中屋」さんなのです。

で、この浮かれムードの三軒茶屋で、
全く浮かれていない田中屋さんはさすが歴史の風格を…。

それはともかくですね、

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歩行者天国会場も、すごい人なのです。
頭の上に風呂手桶をどんどんどんどん投げ積み重ねていく人。


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いやでもすごい人でよくわかんないのです。

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ふれあい広場(E)
ここには岩手県からはるばるやってきた物産出店や、
その他たくさんの美味しいものがあるのです。
大道芸もやっているのです。
NTT広場(F)と双璧を成す会場なのです。


ところで、このイベントのあちこちで、
ともだちいぬやその飼い主に遭遇したりしたのです。
みんな大イベントに来て楽しんでいるのです。
で、ここで、
とある世田谷公園のともだちいぬに遭遇したのです。
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シロちゃんがいたのです。

…なのですが、なんなのですかこの脅えっぷりは…。
尻尾下がってるのです。
いつもの威勢のいい、ウザいのはどうしたのですか?

なんでもこの先で恐ろしいものに遭遇して、
それっきりこんな感じなのだそうです。


とりあえず太子堂一丁目公園(H)が空いてていいですよ、
とオススメしておいてわかれたのです。

そんなに怖がるなんて、シロもまだまだだなふふん、
とか気楽に思っていたぼくが、

いまにして思えばとても甘かったのです。


……。


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な、なにかいるのです。
あの路地の奥、奥になにか…。

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こここここここここ

こっち来たのです!

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でかいのです!



ヤバイのです。これはヤバイ敵なのです。
下北沢の赤い奴並にやばいのです!

参考資料:「シモキタの赤い奴はこちら。」

ダークラクーと言うらしいのです。


三茶de大道芸では、決められた会場で演技を行う人たちと、
こういう街中で突発演技とがあるのです。
だからどこでどのようなパフォーマンスに出会うかは、
その日その時その場所へ、
行ってみないとわからないのです。


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すっごいスピードで茶沢通りを”駆け去っていく”ダークラクー。


本当にすごいスピードなのです。
この人混みの中を、
本当においおい、というぐらいのスピードで駆け去っていくのです。
ダークラクー、ノリノリなのです。

飼い主の人はこれに会いたかったらしいのです。
悪趣味なのです。



…と思ってたら…。


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戻ってきたのですー!


うわあああああああ。
すっごいスピードで戻ってきたのです!!!!!
め、目を合わせたらヤバイのです!

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おしり方向からそっと見るのです。

この時ダークラクーは四つ足になり、
通行している自転車に「俺の下を通れや!」と強要しているところなのです。
ダークラクー、無茶し過ぎなのです。

でもおしり方向から見ている分には怖くないのです。
ふんふん。


…とか思ってたら、ぼくのおしり方向から、

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うううううううわあああああああーーー!


もっと怖いものが来たのです。
このまま、無表情に、
歩行者天国をじわり、じわりと歩いているのです。
ダークラクーの傍若無人ぶりと違って、
なんだかわからない怖い奴なのです。


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路地裏に去っていくダークラクー。

お、おおお恐ろしかったのです。


というかもうこの地域一帯が、
すごくおかしなことになっているのです。
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歩行者天国に突然、謎のゲートができてるし…。
なんだかわからないのですこれ…。


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例の屋台(その1参照)も歩行者天国にイス机出しまくって、
すっかり「一軒で食の祭典フル開催」しちゃっているのです。

あ、覗き込んだアーモンド洋菓子店もノリノリだったのです。
話好きの店主さん、きょうはものすごくノリノリだと思うのです。



避難気味に曲がった太子堂商店街。
こっちははいつも通りかと思いきや、
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マグロ解体ショーの魚屋さんがノリノリなのです。

注:この店は毎週日曜、店頭でマグロ解体ショーやってます。
  特別な大道芸ではありません。


さすがに茶沢通りと比べて、商店街は人が少な目なのです。
はぁーと思った目線の先に、
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・・・誰だお前、なのです。
なんとなく、すごくガッカリなのです。
エネルギーを極楽浄土に吸い取られた気がするのです。


どうやらこの果物屋の店主らしいのです。
各商店に首だけ違うこれが貼ってあるのです。


つまり、
太子堂商店街もなんだかわからない空気になっているのです。

オシャレカフェも店頭でまんじゅうとか売ってるし、
ペット用品店も激安大放出中だったのです。

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商店街での会場(D)では、
マリンバの演奏が行われていたのです。
美しい音色に、ほっとするのです。

マリンバに「コオロギ」って書いてあるのです。
やっぱりマリンバはこおろぎ社が世界一なのです。
えーと…これは本当なのです。
マリンバ界の世界の頂点は、
日本のこおろぎ社のマリンバなのです。


…で、素朴な疑問なのです。
マリンバ生演奏ってのは大道芸なのですか?

余計に混沌としてきたのです。


歩くことしばし。
商店街の歩行者天国もいよいよ終わったのです。

はー、やっと全てが終わったのですか…
長い旅だった…。


と思ったら、
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その先の駐車場で、勝手に半野外フェス開催中…。
お客は道の反対側にいるのです。


まだ終わりが見えてこないのです。


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骨董品屋も店先で大バザール。
この祭りは、どこまで続くんですか、と
絵の中のいぬに問いかけるのです。


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しょうがないので、
この辺から曲がって、緑道に戻るのです。
確かこの辺で曲がれば、
アート楽市の外れのあたりの緑道に出られるのだと思うのです。

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…道、間違えたのです。
アート楽市中心に突入。
終わらない祭り。


アート楽市もまだまだ絶好調開催中だったのです。


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でもこっちも、なんとなく人が少ない感じがするのです。
去年とかはもっと通れないぐらいの人がいたような気がするのです。
時間帯の問題なのかもしれないのです。

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さぁ、緑道走って帰るのです。




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きょうは、三茶de大道芸に行ったのです。
おいしいものももらったし、
なんだか人がたくさんいたし、
見たことないものいっぱい見たのです。

帰ったらぼくはたぶん、倒れるように眠るのです。




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川場村、おいしかったのです。






おまけその1。
サンタワース近くにて。たぶん犬オッケーの飲食店を見つけた。
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表にこれが置いてある以上、犬オッケーと判断する。




おまけその2。
座って休憩している。
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陽にあたってぼーっとしている。
なぜなら、

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「座っていいよ」と言われたから。

こんな椅子があちこちに設置してあって、
なかなかにいいアイディアだと思うのですけれど、
どの椅子もかなり目立たない作りだったのが惜しい。
来年頑張れ。





おまけその3。
黒い壁の人、怖い壁の人。
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裏側はこんなの。
お金(投げ銭)入れる靴下のようなものがついている。
黒い布を引きずって歩くため、
通行人に踏まれまくっていた。
要改良。




おまけその4。
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アート楽市で眠る店主。

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寝かせておいてあげようと思うのです。





おまけその5。
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超シンプル。










theme:東京23区
genre:地域情報


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