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こんにちはクドさんです。
日曜日は東高根森林公園ってとこへいってきました。
これがまたたのしかったのですけれど、大変な道中でしたのですよ。

121101.jpg

公園で既に夕日気味。
でもここ中間地点なのです…。








121102.jpg

溝の口駅前の商店街に来ましたのです。
ここをずんずん進みますのです。

今回のルートは、こうです。


(+-で拡大縮小。地図タイトルクリックで詳細へ)



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川と交差したら、川沿いに上流をめざします。
歩道がずっと続いてて安心安心。

あ、川って言いましたけどほんとうは川じゃないのです。

二ヶ領用水

むかしの人はえらいのです。
小泉次太夫、ってことはですね、
世田谷側にある次太夫堀も作ったのと同じ人なのでしょう。


ちょうどいいところに地図がありました。
見難いけど載せとくのです。

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右のほうから、左のほうを目指しているのです。

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国道246号線は車がいっぱいですけれど、
歩道があるから安全なのです。
階段たのしいのです。

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第一目標観光地点につきました。
現役の遺跡なのです。

二ヶ領用水 円筒分水

山梨の三分の一湧水みたいに、
水を「いつでも平等に分けるため」の施設らしいです。
むかしのひとはあたまいいです。

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すぐ近くの弁天池。べんべん。
寂しい感じなのですけれど、これも秋の風情なのです。

ここからの道はちょっと難しいのです。
すこし戻る感じで、お寺の横の細い路地を階段使いながら
登っていって、住宅街を降りていきます。
もしくは弁天池の横の神社のところから、階段登っていきます。
この地図を見て、なんとなく悩んでみてください。
右上の円筒分水から、左のほうの津田山駅を目指します。
…難しいという人は、
246まで戻ってしまったほうがわかりやすいかもしれないのです。
とにかく津田山駅を目指しますのです。

津田山駅の横の踏切を渡って、ゆるやかな坂道をのぼっていきます。

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この坂道、やたらと石材店が多いのです。

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それもそのはずで、
ここはでっかい霊園の公園なのです。

緑ヶ丘霊園

でも一般に開放されていて、
散策の人、ジョギングの人、いぬもいっぱい。
夜景スポットとしても紹介されます。
春にはずっとずっと桜並木なんだそうです。

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でも秋だから紅葉。

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霊園内のひろいひろいメインストリートをだらだらあるくと、
道かつきあたりになります。
そこを左にまがって一旦外に出て、また道なりにだらだらあるくと
東高根森林公園の北口に出るのです。

地図はこちら

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東高根森林公園

えーとですね、
・トイレは数ヶ所あります。
・売店はないです。
・自動販売機は一番下のセンターにあります。
・すぐ近くにコンビニとかありません。注意。

実はこの公園、溝の口駅からバスですぐ近くまでこれちゃいます。
詳しくは上記サイトでご確認を。
そのほうがらくちんですよ。



…もういいですか?もういいですか…?

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しばふー!
夏はもっと青々してるのですけれど、
とにかくひろいからぼくはたのしいのです。

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この芝生広場、実は弥生時代の遺跡なのです。

東高根遺跡

でも「埋蔵保存」つまりこの下に埋まってるので、
遺跡って言われてもよくわかんないです。

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秋の芝生は、ぼくには迷彩色です。

さて、芝生を堪能しました。
尾根伝いにピクニック山のほうへ行ってもいいのですけれど、
昨日(土曜日)は雨だったから、道がどうなってるかわかりません。
なので、湿生植物園の谷へ降りてみます。

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こんな感じ。やっぱり秋の風情。

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春夏は青々として、でも谷なので涼しいのです。
ひろい木道がずっと続いていて、たのしいです。



ここでニュースです。
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ぼくがいま通ってきた道が、しばらく通れなくなるらしいのです。
湿生植物園のいちばん奥から北口広場までのつづら折りの坂道、です。


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これは案内図のまんなかあたりの谷。

右上のほうが芝生広場、
左上のほうがピクニック山です。

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秋のそらはすがすがしい、けれど、暗くなるのがはやいのです。

このあとぼくは公園を出て、宮崎台の駅まであるいて、
宮崎台のいちょう並木をたのしみました。
でもこの公園から宮崎台までのルートですが、
平面の地図でみるとどうってことないのですよ、でも
「ぐんぐんのぼって、ぐんぐんおりる」
おまけに
「…あんまりみどころはない」
そんな道だったのです。
詳しくは「このコース図の右下にある、標高差グラフ」みてください。


教訓。「東高根森林公園に行ったら、バスで帰れ」


でも宮崎台のいちょう並木はとってもきれいだったのです。







おまけ
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(クリックで拡大)
そこでするのはやめてくれろ。







theme:公園!公園!公園!
genre:ペット


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