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こんにちは。チワワのクドさんです。
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きょうは江東区。
住吉の猿江恩賜公園と、
東大島の大島小松川公園はしごしてきたのです。
寒かったのです。








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田園都市線に乗って渋谷へ向かうのです。
そのまま乗ってれば半蔵門線になって、
自然に着くのです住吉駅。
(時々ひとつ手前の駅止まりのがあるので注意)


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住吉には、こんなお店もあるのです。
いぬのご飯がいっぱい売っているのです。
でもいまのぼくはごはんよりもですね、

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猿江恩賜公園なのです。

猿江恩賜公園 - 公園へ行こう!


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葉っぱはやたらと落ちちゃった後みたいなのです。
芝生も冬の感じ。
そして人口密度が低いのです。


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とりあえず威張っておくのです。


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敵襲なのです。
仲間が大量にいたのです。

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手荒な舐めまくられ攻撃を受けるのです。
ぼくは美味しくないのですうひー。


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こっちにも仲間がいたのです。
お互いの強さを格付け中なのです。


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あれは仲間じゃないのです。


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ぼくはそこで遊びたいのです。
どーくーのーでーすー!


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しかしながらきょうは寒いのです。
猿江恩賜公園はこれぐらいにしてですね、
先へ向かうのです。

いつもはここからとなりの運河に出てですね、
ボードウォーク伝いに、
南へ行って仙台堀川方面か、
北へ行って首都高の下の公園を歩くのです。

でもきょうは、都営新宿線に沿って、
新大橋通りを歩いてみようと思うのです。


ここで大ニュースなのです。
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このですね、

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猿江恩賜公園からクローバ橋へ向かう運河のボードウォークがですね、

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来年早々から通行止めらしいのです。
注意するのです。

でも画像に見えるように、ボードウォークは対岸にもあるのです。
そっちは現在工事中で、
もうすぐ終了みたいなことが書いてあったのです。
だから、対岸なら通れるかもしれないのです。


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西大島駅のすぐ側には、お寺があったのです。
羅漢寺というのです。

町の歴史・名所 - 大島らかん通り商店街

ここは昔は江戸一の禅寺で、
歌川広重の江戸百景や、
葛飾北斎の富嶽三十六景にも描かれ、
鬼平犯科帳にも登場し、
平岩弓枝の「御宿かわせみ」にも登場する、「羅漢寺」の跡地なのです。
でも現在はコンクリートなのです。

名所江戸百景 五百羅漢さざゐ堂 - 江戸東京博物館



「跡地」というのはですね、実はここにあった羅漢寺は、
現在は目黒の林試の森公園近く、
目黒不動の近所に移転していましてですね、


天恩山 五百羅漢寺 (公式)

中にあった五百羅漢もほとんどそっち、
一部は世田谷公園にもほど近い世田谷観音寺にあるそうなのです。



…どっちも、江東区よりはずっとぼくのうちから近いのです…。



さてなのです。
この西大島の駅からすぐ近くに、緑道があるのです。

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地図に少し書き込みをしてみたのです。

大島緑道公園

きょうはこの緑道を通って、亀戸駅のほうへ向かって、
首都高下の公園へと移動するのです。
(地図上、「総合区民センター」の「区」の字のあたりが羅漢寺)


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緑道はこんな感じなのです。
時々自転車が通るようなぐらいで、
いぬも人ものんびり歩いているのです。

でもこれは、世田谷区あたりの「川の跡」ではないのです。

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電車の跡なのです。


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電車の跡を調査中なのです。

昔、この辺を南北に都電が走っていたそうなのです。
でもだんだん需要がなくなって、廃線になった跡がこの道なのです。

最近になって細々と、
やっぱり復活させようという声もあるらしいのです。
江東区は縦方向(南北方向)の交通路が少ないので、
人口が増えた現在は有効かもしれないのです。
ぼくも遊びにきたら便利になるのです。

このまま歩くとサンストリートへ行けて、
亀戸駅にもいけるのです。
でもきょうのぼくたちは途中で曲がって、首都高下の長い長い公園へ。

サンストリート亀戸


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首都高下の公園は、こうやってずっと荒川まで続くのです。


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橋脚の耐震調査をするのです。


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ここ、一応もとは川(運河)だったのです。
だからせせらぎが作ってあったりもするのです。


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カモが食べ物探していたのです。
でもここにはあんまり美味しいものはないと思うのです。


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この長い長い公園が突き当たる橋を渡ったらですね、


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そこは広い広い公園なのです。

大島小松川公園 - 公園へ行こう!


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…あんまり広くて、ちょっと目標を設定できずにいるのです。


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荒川まで出てみたのです。
眼下には荒川サイクリングコース。

荒川サイクリングコースまとめ - 2ch 荒サイまとめ


空には、
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…なんだあれ、あのです。




夕方の空に連凧はちょっと寂しいのです。
それも撤収気味なのです。

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それがたとえ全部「ピカチュウ」柄だったとしても、なのです。


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ここでも仲間と遭遇するのです。
大きさで既に負けているのです。


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夕方だから。
今のうちに走っておくのです。


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この公園には中川を渡る橋が二本あるのです。


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橋に名前があることを、きょうはじめて知ったのです。


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きょうはさくら橋を渡って帰るのです。


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まだ帰りたくないのです。

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でも日が暮れちゃうのです。
日暮れじゃしょうがないのです。

すぐ近くの、都営新宿線の東大島駅から帰ったのです。

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きょうは江東区、
猿江恩賜公園と、大島小松川公園に行ったのです。
仲間にいっぱいあって楽しかったのです。

晩秋なのか冬なのか、ちょっと難しい日だったのです。
でも寒かったのです。









おまけその1。
都営新宿線東大島の駅は、

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ホームが川の上にある。


中川のあっち岸とこっち岸に入り口があるから便利。
東口は大島小松川公園にほぼ直結。

このホーム、覆いがなかったら寒いんだろうな。





おまけその2。
大島小松川公園の壁画。

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キ、キース??

The Keith Haring Foundation (official)





おまけその3。
東大島近くのダイエー内の店で服を買った。
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世田谷方面の人には、なんのこっちゃわからないこれ、
実はユニクロ系列。

g.u. ジーユー 自由に買う、自由を着る。

一度みてみたかっただけなのですが。

昔、ダイエーとユニクロが提携してどうのこうのという話があった。
たぶんその流れなのだと思うけれど、
ここ、「ユニクロより安い」のです。
ただし、都心部にほとんど店舗がない。
江東区や江戸川区にかろうじてあるぐらい。

季節限定商品などはここで充分じゃない?とか、
「ユニバレ」という、着ているものがユニクロだとバレて恥ずかしい、
という意味の言葉があるけれど、
この袋を世田谷区内へ持ち込むと、
世田谷区では知名度ゼロなので恥ずかしくないぞーとか、

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あああっ!





おまけその4。
羅漢寺の境内にはこんなものがぽつんとあった。
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前述したように、
ここは昔は江戸一の禅寺で、
歌川広重の江戸百景や、
葛飾北斎の富嶽三十六景にも描かれ、
鬼平犯科帳にも登場し、
平岩弓枝の「御宿かわせみ」にも登場する、「羅漢寺」の跡地なのです。


で、昔は「さざえ堂」と言われる名所があったそうで。

さざえ堂ってのはいまは日本各所や世界のあちこちに
ほんの少しだけ残存しているけれど、
起源を辿ればかのレオナルド・ダ・ヴィンチの設計であるとかないとか。
日本にそれが伝わったのか、日本独自で考案されたのかは
研究の分かれるところらしいのですが。

で、さざえ堂ってなんですか?といいますと、
えーと、入り口から入ると中をぐるぐる回っててっぺんに出たりして、
でそのまま歩いてると出口に出ちゃう。
つまり上りと下りの人が絶対出会わないまま館内を昇り降りする塔、
という通路構造を持っている建築物を「さざえ堂」と分類します。
極めてトポロジー的な複雑な構造物で、
ぐるぐる回っちゃったりするからまるでザザエの殻のよう!
なので、「さざえ堂」というのです。

Wikipedia - さざえ堂

で、この羅漢寺にあったさざえ堂は、
日本でもかなり古い例に入るらしく、
本堂の左右に五百羅漢堂があって、
その三つの建物をぐるぐる周回できるようになっていて、
おまけに身分高い人用と一般用の二種類の通路があって、
その二つの通路も決して出会わない、
…というなんとも難しい構造のアトラクションであったらしく、
江戸市民の娯楽の場になっていたらしいのです。
現在的に言うと、話題のテーマパークという感じ。
当時はお寺ってのは、娯楽施設っぽいところもあったのですが、
なんせこのさざえ堂、
五百羅漢に面白通路に高層建築物に富士山まで見えるんですよ。
そりゃ江戸百景にもなります。


ま、残ってないのですけれど。あっはっはっ。


で、残っていた石灯籠を見物する。
これはこれで、かなり古い立派なものでした。
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ほうほう。
遠州(遠江、静岡西部)は掛川の殿様、井伊直武さんの御寄進ですか。

…って、お前はこんなところでムダ金使ってる場合じゃない。

Wikipedia - 井伊直武




おまけその5。
首都高下の公園の壁にはありがちな、
みんなで描きました!な絵がたくさんあった。
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…これは…。少しあの…。









theme:東京23区
genre:地域情報


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