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こんにちは。チワワのクドさんです。
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三月の土曜日。陽射し良好なのです。
江ノ島に行ってきたのです。








田園都市線から江ノ島に向かうのは、案外簡単なのです。
田園都市線で終点の中央林間まで行くのです。
そこで小田急江ノ島線に乗り換えれば、終点は片瀬江ノ島なのです。

小田急沿線にお住まいの方は、
新宿発そのまま、もしくは新百合ヶ丘あたりで乗換えで、
京王線沿線にお住まいの方は下北沢あたりで乗り換えてください。

路線図 - 小田急電鉄ご利用案内
各駅時刻表 - 小田急電鉄ご利用案内

コツとしては、
小田急江ノ島線でなるべく、急行・快速急行に乗ることです。
ここが各停かそうじゃないかで、
ものすごく「なんか遠くない?」気分が違ってきますのです。

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着いたのです片瀬江ノ島駅
あいかわらず浮世離れしているのです。

以前の「江ノ島上陸記」、はこちら。

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きょうはいい天気なのです。
二週ほど、天気に泣かされてきたのですけれども、
きょうはすごくいい感じなのです。

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もう島から帰る人、いまから向かういぬ。

実は、午後になるかならないか、
という遅い時間に家を出てきているのです。
そのぐらいから世田谷を出ても、充分楽しいのです。


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上陸に成功したのです。


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人出はあるけれど、案外少なめなのです。
いぬも時々見かけるのです。
でも人が多いので、邪魔にならないように、
この参道は抱えられて移動するのです。


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なんか買ってほしいのです。

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店頭で売ってた、しらすパンというものを買ってみたのです。
中にチーズとしらすが入っていたのです。
ぼくもちょっともらったのです。

レストランしらす料理メニュー -  しらす問屋とびっちょ


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エネルギー補給完了なのです。

江ノ島にはエスカーという便利な乗り物があるのです。

江の島エスカー - 江ノ島電鉄

実は「江ノ電が経営する交通機関」なのです。
いぬも、抱えてなら乗っていいらしいのです。

でもきょうのぼくは、乗らないのです。
乗らない、イコールですね、

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ダッシュなのです!

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チワワなめてもらっちゃいけないのです。


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きょうも勝利したのです。
自分に、なのです。


向こうにちょっと見えているのですけれど、
神社では茅の輪くぐりとかやってたのです。

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いい天気なのです。

あっち鎌倉なのです。
近いうちに、鎌倉も行こうと思うのです。
でもこれから春の花のシーズンなので、
鎌倉混むかなぁ、と思うのです。

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それより、目先の階段をクリアするのです。

江ノ島は階段が多いのです。
エスカーに乗ったとしても、階段箇所は結構あるのです。
にんげんの靴は、歩きやすい靴がお勧めなのです。


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上まで来ると、食べ物屋さんがけっこうあるのです。
犬オッケー(犬連れ可能)なところも沢山あるのです。

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サムエル・コッキング苑を中心に、
いくつかの犬同伴可能な店が点在しているのです。
店によって、店内オッケーだったりテラスオッケーだったりするので、
それぞれ店頭で確認するのがいいと思いますのです。
聞けばちゃんと教えてくれるのです。

コッキング苑内のLON CAFEも犬オッケーらしいのです。
フレンチトーストが美味しいらしいのです。
でもですね、
コッキング苑内が「犬の走行不可(抱えてならオッケー)」なので、
どうにも使い勝手が悪いのです…。

LON CAFEブログ
LON CAFE - 食べログ.com

大きめのいぬは、お店を訪ねて歩くよりも多分、
コッキング苑目の前のガーデンパーラーが便利だと思うのです。

ガーデンパーラー - 江ノ島電鉄

ここなら広いし、メニュー豊富でリーズナブルで、
敷地の奥のほうは、景色がなかなか素敵なのです。


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前後するのですけれど、
コッキング苑より手前にある海花亭
ここはテラスがいぬオッケーなのです。


ぼくたちは、もう少し先へ進むのです。

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…ぼくはあんまり海は…


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まだまだ先へ進むのです。


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お土産屋さんなのです。
どうせなにも買ってもらえないのです。

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貝がいっぱい売っているのです。

江ノ島の貝細工は、
江戸時代ぐらいには名産品として知られていて、
明治の小泉八雲も「青貝の都」と呼んでいるのです。

でも現在は輸入品が多いらしいのです。

買って帰る人も減っているし、職人も減っているし、
海の貝も減っているらしいのです。
サクラガイが江ノ島の海岸では「幻の」化してきているとか。

世界の貝の博物館 貝広物産店
オキナエビスガイ - 貝広物産店内


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奥津宮の前のお茶屋さん。
ここもどうやらテラス(庭)はいぬオッケーらしいのです。

この近くには「南京錠をとりつけるとおめでたい」、
そんな鐘がある新しい公園があって、
この辺にあるお店では、南京錠が売っていて、
サインペンも貸してくれるのです。
新しい江の島名物、ということなのです。


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ぼくたちもお店に入るのです。
無難に、以前も来たところにやってきたのです。
魚見亭なのです。

場所はここなのです。


大きな地図で見る

航空写真にすると、テラスがあるのがわかるのです。

テラスと店内、いぬオッケーなのですけれど、
混み具合にもよると思いますので、
入店前にご確認を、なのです。

魚見亭 - グルメGyao
魚見亭 - 食べログ.com


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ぼくたちは、店内の、一番角の席に通してもらったのです。

陽射し良好とはいえまだまだ冬の風、
テラスより、店内がいいと思ったのです。

おまけにこの角の席、見晴らし最高なのです。
サンルームみたいに暖かなのです。

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テラスは横一列。

夏は顔を上げれば海、足前の横板もガラス張りで、
江ノ島のテラス席のお店としては多分、
一番高いところにあるのです。
だから、
高所恐怖症の人はやめといたほうがいいぐらいに、
見晴らしは最高なのです。

ただしきょうはやっぱり風が冷たいらしく、
やっぱり店内に席替えしてもらう人もいたのです。
空いていれば融通が利く、いい店なのです。

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ちょっと懐かしいものらしいのです。
ぼくは今世紀の生まれなので、よくわからないのです。


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あ、なにかおいしいものをください、なのです。


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江ノ島っぽいたべものはあるのですけれど、
基本は人間の店なので、いぬメニューなどはないのです。

でもいぬにはお水をくれるのです。

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春の海っぽく、ひねもすのたりのたりなのです。
あんまり波も高くないらしいのです。

ずっとここにいたいぐらい、気持ちがいいのです。


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でもちょっと飽きてきたのです。

お店を出て、先へ進むのです。

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魚見亭から急な階段を、
ぐんぐん下ったところの富士見亭なのです。

ここもテラスはいぬオッケーだったと思うのです。
店内はわかりません。聞いてみてくださいなのです。

富士見亭 - 食べログ.com


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これは、
魚見亭から見た富士見亭のテラスなのです。

写真では見難いですけれど、
魚見亭のテラスは横一列のベンチでしたけれど、
富士見亭のテラスは四人掛けテーブルなのです。
お好みのほうにするといいと思うのです。

特に犬連れの人は、これ大事なのです。


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階段をぐんぐん下りて、
お店を数軒通り過ぎたらですね、

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海へ出るのです。

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でもぼくは…海はあんまり…。


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通りすがりのいぬと遊ぶほうが楽しいのです。

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意味もなく走ったりするのです。


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岩に登って、

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降りて、が楽しいのです。

山の事故は、気を抜いた下山中が多いのです。
下りは慎重に、なのです。


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なにが釣れるのかは、わからないのです。

きっと、
天気のいい休日に江ノ島にやってきて、
こうして竿を入れている時点で、
釣り人の楽しみの8割は完了していると思うのです。


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あんまり波のほうには、近づきたくないのです。


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渡し舟のあたりまで走ったのです。

江ノ島には渡船があって、
この岩場のあたりから、
江ノ島の橋のたもとまで船で帰ることもできるのです。
疲れた人はそれに乗るといいと思うのです。
大人400円。
いぬはかばんに入っていれば、
つまり落ちる心配がなければ多分大丈夫なのです。


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ぼくは走って帰るのです。

来るとき、下りの階段が沢山あったのです。
全部駆け上がるのです。
チワワなめたらダメなのです。
(うんざりです)


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奥津宮では、桜が咲いていたのです。

品種はわからないのです。
早咲きのものなのだと思うのです。

春が近いのです。


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中村羊羹の角を曲がって、近道をして帰るのです。
詳しくは以前の記事参照なのです。
ここは味気ない道だけれど、それなりに見晴らしはいいのです。

走っている船の、
前のほうのがさっきの渡船なのです。
早めに乗ると船内、後から乗るとデッキ上、なのです。



麓に戻ったのです。

江ノ島の麓エリアで、犬オッケーで有名な店、
といえば「おちゃや(ocyaya)」なのですけれど、
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土曜のまだ早い時間だというのに、
きょうは終了、となっていたのです。
ここはテラスが犬オッケー、ストーブもあるのです。

江の島 おちゃや - 食べログ.com


ここまで来て気がついたのですけれど、
現在、シラスの禁漁期間だったのです。
期間は一月一日~三月十日。
どうりで、
どこへ行っても生シラスを見かけなかったのです。
釜揚げしかなかったのです。

おちゃやがやってなかったのも、
この禁漁期間のせいなのかもしれないのです。



それとは別に、こっちは閉店なのです。

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急なことながら、「カテリーナ・デ・メディチ」は閉店なのです。

先日本屋で買った、

ペットとおでかけ首都圏から ’08~’09 (るるぶ情報版 首都圏 5)
ペットとおでかけ首都圏から ’08~’09



この本には載っていたのですけれど、
閉店しちゃったのです。
ご注意を。



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お土産屋さんをのぞくのです。
しらすかまぼこならぼくも食べられるかもしれないのです。


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…どうせなにも買ってもらえないのです。



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さようなら江の島なのです。
また来るのです。こんどはなにか買ってもらうのです。



きょうは昼頃、世田谷からやってきて、
江の島で遊んでいるのです。

江の島を出て、片瀬の海岸へ移動するのです。



後半、「砂浜で夕日にダッシュ!」編へ続く。













おまけその1。
江の島はあちこちに、歴史的ななにか、がある。
なにせ縄文時代には人が住んでいたらしいので。

でもどれもぱっとしないのですよ。
管鍼術の杉山検校とか、うーん・・・
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たとえばこれは、鎌倉時代、
三代将軍源実朝が、
宋の国に遣わした使者が持ち帰った、とされる石碑。

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碑面が削れてもはや読めない。
覗き込むと、端っこの模様だけうっすらと。
そんな挙動不審者のうしろを観光客が通る。

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麓の海産物屋に埋もれるように立つ記念碑。
・・・モース博士、なにやってるんですかこんなところで?

Wikipedia - エドワード・S・モース
Wikipedia - 江ノ島臨海実験所

とか、児玉神社(兒玉神社)とか、どれもなんとなく微妙。
・・・源太郎さん、なぜここに?

Wikipedia - 兒玉神社

と、どれもこれも、うわー!感、すげー!感に欠ける・・・。


アラカルト江の島 - みゆねっと藤沢 電子博物館(藤沢市教育委員会)






おまけその2。
とある店前にて。
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よーしテイクフリー!!

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・・・もらって帰って、どうしたらいいかわからない。


あ。

これにサインペンでなんか書いて、
山状に積み上げていくとなんかおめでたい、
という観光新名所はどうかな?
その場所を弁天橋のほうに作れば結果的に、
「観光客が殻を下まで運搬してくれる」ことになって便利。
どうっすか?>江の島観光のなんとか協会とかそういう方面






おまけその3。
奥津宮にあるトイレ。
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すごい立派。


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手を洗う水は龍の口から出る。
このセンサーが感度悪い。
龍はあまり過敏ではないらしい。


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こちら男性用。
もうとにかく、懲り過ぎ。



しかしながら、
前述の本文中の「いい感じの桜の花」が

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このトイレの前に咲いていたのはひみつだ。









theme:神奈川
genre:地域情報


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コメントやご感想などご自由に。
お返事はおいおいするのです。
江ノ島
5年以上前に、江ノ電…に乗って、行ったことがあります。
子供チワワと一緒に江ノ島で遊ぶ自分を想像して楽しんでいます。これ、妄想…ってやつですね たぶん(笑)
2008/03/10(Mon) 23:13 | URL  | 砂金 #-[ 編集]--------
江ノ島は・・・
実はかなりハードなところなのです。
階段の連続で、すごくしんどいのです。

だから、
舞子の浜で
充分だと思うのです。
舞子VillaBeachで。

http://morawin.jp/package/80312130/MHCL00756/

2008/03/11(Tue) 00:23 | URL  | kuddy #D2xI14F.[ 編集]--------
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