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こんにちは。チワワのクドさんです。
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本日土曜日はお日柄も好く、
世田谷を出て、
神奈川県相模原市の相模原公園まで行ってきたのです。









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やってきましたのです小田急線相模大野駅
駅ビルが繁栄しているのです。

東急田園都市線の人はですね、
終点の中央林間駅で乗り換えて、
小田急江ノ島線で二駅です。



相模大野駅北口、二番乗り場から、
相模原公園前」経由のバスが出ているのです。

ですが注意なのです。

・「相模原公園前」経由のバスは、一時間に一本しかありません。
・相模原公園へはあと二ヶ所、計三ヶ所のバス停が利用できます。
 これは後述します。


そこまでして行きたい相模原公園というのはですね、
ここにあるのです。

(クリックで詳細地図へ)

駅からはどこも遠く、
かつ、
広大な相模原市の中にどかーんとあるのです。

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上空から見ると、こんな公園なのです。
( だいだら目線。後述します。 )


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公園内で貰った案内図なのです。


相模原公園とひとくくりにしますけれど、実はですね、
北半分が神奈川県立相模原公園
南半分が相模原市立相模麻溝公園
という二部構成になっているのです。

ここでもうひとつ注意、なのです。
園内の一部、特に「子供のための施設」感がある
南半分の麻溝公園の大部分は、
「犬が入れないエリア設定」となっているのです。

それを引いても、充分広いのですけれど。



えーとですね、
ここまでをまとめますとですね、
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・赤で囲んだ上でムキー!としてあるところが犬立ち入り禁止区域です。
・画像で見てもらえばわかりますが、
 実は一番便利で、かつ一番本数が多いであろうバス停は
 「女子美大前」です。
・「相模原公園前」で降りると、
 いきなり犬禁止エリアの洗礼を浴びます。
・ちなみに麻溝公園のほうの四角い芝生エリア、
 現在工事中。


犬立ち入り禁止エリアには、

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こんな感じの目印がありますので、
犬の諸君はちゃんと守るのです。

県立相模原公園 公式サイト
相模原公園 - 神奈川県公園協会

(財)相模原市みどりの協会ホームページ(麻溝公園)




さて、バスを降りましたぼくたちをですね、

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まずは菜の花がお出迎え、なのです。


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なかなか、いい感じに咲いているのです。


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蜜蜂も一生懸命なのです。
すごくたくさん蜂がいるのです。

でもこの直後、犬禁止エリアに踏み込んでいることが判明。撤退。


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まだ小さい木だけれど、桜も咲いていたのです。
がんばれ、なのです。


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謎のタワー。
でもあそこは犬禁止エリアなのです。


…いいんです。
ぼくは犬オッケーエリアでですね、

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いぬ同士で遊ぶのです。

公園にはいぬがいっぱい来ていたのです。
でっかいのも、小さいのもいっぱいなのです。


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グリーンハウスってところの方へも行ってみるのです。


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ここは噴水の広場なのです。

ところで、きょうは暖かいのです。
いい気分なのです。

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メタセコイアの並木。
これは夏に来たら、また感じが違って見えると思うのです。


地図でみると、メタセコイアの木の裏側に、
こもれびの径というのがあったのです。

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山っぽいところだったのです。

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これはうれしいのです。
うしゃうしゃ走るのです。


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走ったら、すぐ終わっちゃったのです…。
さっき噴水の向こうにいたのです…。



ところで、相模原公園にはドッグランがありますのです。
既出の地図で、端っこのほうにあります。


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ただし、ちゃんと飼い主を説明会に出してですね、
登録をしなくてはいけないのです。


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あと、開いている日も決まっているのです。
(平日にもあるらしいです)

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施設自体はなかなかきれいなのです。


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広いし、悪くないと思うのです。
だから、近くに住んでいるいぬは、飼い主を急かして、
登録説明会に参加させるといいと思うのです。


ぼくの飼い主は世田谷の人なので、
そんなにしょっちゅう来る場所ではないのです…。


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そんな飼い主がおなかがすいたらしいので、
ぼくもごはんにつきあうのです。

ドッグラン近くの駐車場の近くの売店、
(詳しくは園内図参照)
ここにラーメン屋のようなごはん屋さん「国界」があってですね、
テラス席があって、いぬが居てもいいのです。


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メニューはこんな感じなのです。
ちょっと学食やお役所の食堂を思い出すのです。


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ご飯も終わったから、
また芝生エリアに戻って遊ぶのです。

走り回って、


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いぬといっぱい交流するのです。
きょうは、本当にたくさんのいぬがいたのです。


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グリーンハウスというのは温室みたいな感じで、
有料施設なのです。
いぬは入れてくれないのです。
いぬ連れじゃない人は、せっかくだから入ってみるといいのです。


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市立相模麻溝公園のほうに行ってみるのです。
二つの公園の間をつなぐ橋、「りりちゃん橋」って言うのです。


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麻溝公園のほうは、本当に子供のための公園、という感じで、
ふれあい動物園やアスレチックなど盛りだくさんなのですけれど、
ほとんどがいぬ禁止エリアなのです。


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相模原公園といえばこれ!なタワーなのです。
グリーンタワー相模原
入場は無料なのですけれど、いぬは入れてくれないのです…。
がっかりなのです。




さて、ここで地図を見てほしいのです。


公園内をびしーっと左右に横切る道があるのです。
これ、車道じゃないのです。


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公園内で見ると、
こんな感じの遊歩道?公園の一部?なのですけれど、


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グリーンタワー上、だいだら目線から見ると、
こんな感じで園内を貫いてですね、

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外へ向かって、まっすぐ飛び出しているのです。


これは…


行かねばならないのです。


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きょうは相模原市の、相模原公園に来ているのです。
芝生でひと暴れして、
公園内をぐるぐる散策したのです。


こんどは公園を出て、まっすぐ旅に出るのです。




後半へ続くのです。

( 後半、「チワワ、緑道一直線!」はこちら。 )










おまけその1。
上の画像、アップ。
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時々思うのだけれど、
なぜお前はしょっちゅう”目に星が入っている”んだ、と。
えーと無加工です。


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杉サマか、と。里見浩太郎か、と。
犬の目って、こんなものなのですか?








おまけその2。
「だいだら目線」とななんなのか。

その答えは、グリーンタワー相模原にある。
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実はだいだらぼっち由来だった。
グリーンジャイアント?


Wikipedia - ダイダラボッチ

ここに登るとだいだらぼっち気分
目線はだいだらぼっち目線

世田谷の代田という地名(地形)も、
だいだらぼっちの足跡と言われているけれど、
そういえばここ相模原にも、だいらだぼっち伝説があったような。
しまった忘れてた。今回ノーマークだった。

どーれどーれ・・・

・・・あった。
市内の鹿沼公園に、足跡があるらしい。

どーれどれ・・・


大きな地図で見る


・・・これは!! 確かに奴の足跡だ。
(ただし公園整備の際、足跡っぽく沼を整形したらしい。)


前述のWikipediaによりますと、

相模原ではデイラボッチと呼ばれていた彼は、
富士山を持ち上げて違う場所に運ぶ途中に疲れたので、
富士山に座って休んでたら、
そこにまた(富士山の)根が生えてしまって、持ち上げようとしたけど、
持ち上がらなくて、
そのとき「やっべー、上がんねー!」と、
うんうん踏ん張った足跡が、今の鹿沼(鹿沼公園の池)であるという。



・・・まとめ。


・つまり今の場所に富士山が固定されたのは、
 だいだらぼっちが運んだから。
・だいだらぼっちアームは、相模原から富士山まで届く。
・っていうか、じゃあ富士山は元々はどこにあったんだ?
・っていうか、なにやってんのだいだらぼっち・・・。


そして今回おまけの最大の謎。
Windowsで普通に変換すると、
「だいだらぼっち」が「だいだら法師」と、
正式名称「踏鞴法師」に近く、つまりちゃんと変換される。


マイクロソフト・・・無駄なことにリソース使うなよ。








theme:神奈川
genre:地域情報


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