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こんにちは。チワワのクドさんです。
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きょうは田園都市線に乗って、の花を見に行ってきたのです。
そしたら偶然ですね、
満開の珍しい桜の花も見ることができたのです。

すごくきれいだったのです。










(本日のルートは記事下のほうにあります)

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田園都市線に乗って、たまプラーザ駅にやってきたのです。
でっかいぞ東急、なのです。


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たまプラーザ周辺はますます改造工事中、なのです。
しばらく来ない間に、
建物が増えていたのです。

たまプラーザテラス TAMAPLAZA TERRACE

渋谷区松涛にもある、
犬もオッケーのDexee Dinerとかできていたので、
もしかしたら犬もオッケーかも知れないのです。


たまプラーザからバスに乗るのです。
「保木」というバス停を目指すのですけれど、
保木は割とたくさんの系統のバスが通るので、
逆にこの路線に乗れ!とは言えないのです。

柿生方面行きなら、大体通ると思うのです。
「柿01」とか、「た26」とかです。

東急バス路線図 長津田・たまプラーザ方面

それで、「保木」というバス停で降りるのです。
この辺”だけ”道が狭いので、注意するのです。

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とりあえず、保木公園でスタート準備をするのです。

青葉区の公園 保木公園 - 横浜市


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地元いぬと交流なのです。


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保木公園から、保木の桃山まで、
坂道を登るのです。


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途中にある枝垂れ桜は立派なのです。

桃の季節が終わって、染井吉野の季節が終わった頃、
多分あれは満開になるのです。


あ、保木なのですけれど、
場所はここなのです。



左に保木公園が見えるのです。


えーとそれで、ここはなんなのですか?
といいますとですね、

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「農業専用地区」なのです。

農業専用地区 - 横浜市環境創造局 横浜農産物

農業をするために残された土地で、
その分、税金が安かったりいろいろなのです。


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だからここは、基本的に農地なのです。
そこに、園芸観賞用の桃畑があるのです。

去年来た時は、ものすごく満開だったのです。
昨年の探訪記はこちら。


今年はどうかな?と思えばですね、


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やったぁ、なのです。
青空にいい感じなのです。


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ただし、ほんの少し時期が遅かったらしく、
手前のほうの花はもう「出荷済」だったのです。


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でもいいのです。
咲いてる分はきれいなのです。


山の上のほうに移動するのです。

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谷戸を見下ろすところ。



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やっぱりここは、とてもきれいなのです。


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実は、ちょっと時期が遅いかと思っていたのです。
けれど、来てみてよかったのです。


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もう一度、さっきの畑の脇に戻るのです。


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ここは枝が近くて、
道からでも花がとてもきれいに見えるのです。


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ほら、なのです。


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また本日は、いい青空なのです。
桃が天に映えるのです。

気温も20度近くあるのです。




ところで、なのです。

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前述しましたようにですね、
ここはあくまで農業用地、なのです。
観光のための場所ではないのです。
丘の上にあって、交通機関も不便といえば不便なのです。

だから、ですね、

「畑に入って写真撮ったりしない。」
「道に三脚立てるんじゃない。」
「入るなというところに入って弁当広げない。」
「車でやってきて路駐しない。農作業の邪魔になるから。」
「車でぐるぐる回りながら見物しない。」


これ、厳密に守ってください、なのです。


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四季は繰り返して、生々流転するのです。
ぼくやあなたと関係なしに、なのです。

そうやって流れる時間の風景を、
特にここは農家の営みの中の景色を、
ぼくたちはちょっと他所からやってきて、
あくまで「楽しませてもらっている」だけなのです。



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近くの公園で、ちょっと休憩するのです。

そして、移動なのです。


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このあたりの住宅街は、道が広くって歩道も広くって、
歩くのには安全なのです。

どんどん歩いて、すすき野というあたりへやってきたのです。
ここは、どの駅からも割と離れている、
なんだか独立した町、という感じなのです。


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その中心にある、嶮山公園で遊ぶのです。
にんげんの子供もいっぱいいたのです。



場所はここなのです。

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芝生があったから、とりあえず走るのです。

地元いぬとも触れ合いつつ、
南公園、北公園、と通り過ぎまして、ですね、

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虹ヶ丘公園までやってきたのです。
公園内の「ひといき山」でひといきするのです。


ここで、どうしようかな、と考えたのです。
北へ行けばおなじみ王禅寺ふるさと公園、
南へ行けば未踏の早野聖地公園コース。


で、きょうのところはですね、

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北へ向かって王禅寺、なのです。
王禅寺ふるさと公園に、裏口から入るのです。

こっちから入るといきなり山コースで、
途中で(同じコースからやってきて)
これでいいのか?と不安になっている人もいたのです。



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地図上のほうへ、
これでいいから、進むのです。
そうすれば、ですね、


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トンネルを抜ければ、
そこは王禅寺ふるさと公園なのです。

王禅寺ふるさと公園 - 川崎市 施設案内

芝生が広いのです。
ゴミ箱はないので、ごみは持ち帰ってください。
売店はないので食料持参で。

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というか、トンネルも敷地内なのです。

芝生の広場もあり、山の散策路もあり、
割と人は少なめで、楽しいのです。


そして驚いたことに、ですね、

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桜が満開だったのです。

なんですかこれは!?なのです。


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染井吉野風にも見えるのですけれど、
山桜風でもあり、
梨の花みたいにも見えるのです。


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とりあえずきれいだから、
細かいことは置いといて、よしとするのです。

(この桜について、は一番下に。)


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桜は10本ぐらいあるのです。
芝生も広くて、あたたかいきょうはすごく楽しいのです。



でもここで、
ちょっと寄り道に行ってくるのです。

といっても公園のすぐ裏、
敷地から道が出ているのです。

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すぐに着いたのです。
とても風情のある、お寺なのです。
ここは、星宿山王禅寺

この地域、王禅寺の地名の由来なのです。

Wikipedia - 王禅寺

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古い本堂と、新しい立派な本堂があるのです。


場所はここなのです。

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王禅寺ふるさと公園の、本当にすぐ裏なのです。


そしてこのお寺といえばですね、
ぼくんちとはもはや因縁の、ですね、

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「禅寺丸」の原産地なのです。

Wikipedia - 禅寺丸(柿)


簡単に歴史を解説しますとですね、

・江戸時代ぐらい、すごく流行った柿の品種名である
・ここ王禅寺の建て直しをするときに、
 裏山に木材探しに行って、柿の木を見つけたのが始まり。
・王禅寺い柿。で、禅寺丸。
・江戸時代ぐらいは、この辺一体が禅寺丸の大産地だった。
・柿生の地名からして、がいっぱいっているから柿生
・禅寺丸を江戸に運搬する道だったのが、目黒区柿の木坂
・でもその後、新品種がいろいろ出てきて廃れた。
・現在、やっぱりその価値を見直し中。
・国の文化財にもなったぞ。


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そんな禅寺丸の原木が、ここにあるのです。


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でも冬だから、葉っぱすらなし…。


王禅寺と禅寺丸 - かわさきの文化財 川崎市教育委員会

国登録文化財 禅寺丸柿 - かわさきの文化財 川崎市教育委員会



ぼくんちと禅寺丸との付き合いはこちら。

当ブログ内「禅寺丸柿との出会い」はこちら(下部、おまけその3)。



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とりあえずですね、
ここまで来てあげたのです禅寺丸。

次はちゃんと、実をつけて待っているのです。


(三つ葉葵の紋があるのは新田関連だから?)


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辛夷だけが、誰もいない境内で、
すごい勢いで満開だったのです。


ところで注意、なのです。


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王禅寺ふるさと公園からお寺に入ると、
このいい感じの山門を見逃しちゃう可能性があります。
気をつけるのです。


さて、任務完了気分で公園に戻るのです。


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仲間と挨拶をして、


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でっかい仲間にも挨拶をして、


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お水がんまいのです。


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公園を満喫したのです。


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昼間があたたかいと、
陽が暮れてからがすごく寒く感じるのです。

そろそろ、帰るのです。

王禅寺ふるさと公園の駐車場前、
「裏門前」というバス停から帰るのです。

あざみ野行き、たまプラーザ行き、柿生行き、
いろいろ出ているのです。


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たまプラーザから、
田園都市線で世田谷に帰ったのです。


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きょうはたまプラーザからバスに乗って、
横浜市青葉区保木で、桃の花を観たのです。

王禅寺では、桜の花も観たのです。

花がいっぱいで、いい日だったのです。




きょうのルート


(三角で再生。+-で拡大縮小。クリックで詳細へ。)











おまけその1。
保木の桃を愛でる。いや愛でさせてもらう。
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谷の桃を見下ろし眺めていたところで、
ふと振り返ると、


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俺もいるぜ、と青空に菜の花が。






おまけその2。
宿題を持ち帰り、帰宅後に調査開始。
「この桜の品種名を答えよ」
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よく見ると花の中心が赤いのと黄色いのと。
花も白いというか薄紅というか薄紫というか。
しかし、花と星の名前には疎いのですよ。


で、

この桜はかなりマイナーな、
現在のところはかなり貴重な、
神奈川独自の品種だということが判明。


鎌倉の大船植物園(の隣の職員宿舎の庭)で、
ソメイヨシノを育てようと思ってたら、
そのうちの何本かが偶然、自然交配で別品種になっていた。

あんまりどうでもいいかな、と思っていたら、
近年、河津桜がやたらと注目されるようになってきて、
その影響で
河津桜と同じくらい早咲きで、
花の期間が長く楽しめて、
赤っぽい川津桜と違って、白く”桜っぽい”
この桜が、急に注目されるようになった。
今後増えるかもしれない、
けれどいまのところ、見ることができる場所がかなり限られている。
そんな桜であるらしい。

その名は、玉縄桜(タマナワザクラ)

玉縄桜(タマナワザクラ) - 登録品種DB 農林水産省
神奈川県立フラワーセンター 大船植物園



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ここ、王禅寺ふるさと公園には、
なんとこれが十余本あるらしい。
花の期間が長いらしいので、まだまだオッケー。



ところで玉縄桜の命名由来は、
大船植物園の近くの名城・玉縄城に由来するそうなのですが、

Wikipedia - 玉縄城

玉縄城か…
これはお城マニアにはかなり有名な城でして。

昔、武田信玄や里見軍を跳ね返し、
豊臣秀吉の小田原討伐軍に囲まれてもびくともせず、
説得に応じて開城しただけの、
日本屈指の天下の堅城なのですが、
しかーし、

昭和平成のいま、さらに輪をかけて堅牢な、
「超要害、まさに難攻不落の城」として知られています。

お城好きを一切寄せ付けない、最強の防備の城として。


なぜなら、


敷地が全部、女子校になっちゃったからー。
城跡に入れてくれないのでーす…。

Wikipedia - 清泉女学院中学高等学校














theme:桜 花見
genre:地域情報


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