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こんにちは。花見のチワワのクドさんです。
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きょうは多摩センターにお花見に来ているのです。
多摩センターで、乞田川とか吉祥院
宝野公園とか奈良原公園に行ってきたのです。








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きょうはお花見をするために、
多摩のほうに行ってみようと思うのです。
京王線に乗って、多摩センター駅に向かうのです。
多摩センター駅は小田急でも行けるのです。


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やってきましたのです多摩センター。
相変わらず広いのです。
なんたって多摩の中心、多摩”センター”なのです。


そんな多摩センター駅のすぐ横に、
川が流れているのです。

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その川が、桜並木なのです。
乞田川」と言うのです。

Wikipedia - 乞田川(こったがわ)



場所はここなのです。

多摩センターより上流の京王堀の内方面から、
多摩センター駅付近を経由して、
京王・小田急永山駅あたりまで続いている並木なのです。


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天気のいい、お花見シーズン終盤の今日。
やっぱり散りまくっているけれど、
これはこれできれいなのです。

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多摩センター駅近くでは、
川の近くまで降りることができるのです。

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川は、流れていくはなびらでいっぱいなのです。


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いっぱい過ぎて、
なんだかわからないカタマリに進化しつつあるのです…。


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お花見は、上だけ見るのじゃなく、
散り逝く桜の降りしきるさま、
散った花びらの色の地面を見るのもお花見なのです。

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下を向いて歩くと、いいこともあるのです。
おんなのこのチワワに出会ったのです。

顔がかなり似ているから、
たぶん遠い親戚なのです。

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コメント欄で情報を貰っていたカフェがあったのです。
テラスは犬オッケーらしいのです。
しかしながら、きょうのテラス席は満員なのです。

Cafe Lotus - HotPepper.jp

また今度来るのです。


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桜並木はどこまでも続くのです。

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でもこのまま歩くと、永山駅まで行っちゃうのです。
この辺で切り上げて、次のポイントを目指すのです。


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川から少し歩いて、吉祥院というお寺にやってきたのです。
桜がいっぱいなのです。



場所はここなのです。


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ここのシダレザクラは「都天然記念物」なのだそうです。

新田義貞の子・新田義興が北条氏討伐を祈願して植えた、
という伝承で、
でも初代は昭和時代に台風で痛んで枯れてしまったそうなのです。
現在のはその子孫。

Wikipedia - 新田義興

(注・でも義興は鎌倉の「北条氏」は攻めてないと思う。中先代はむしろ仲間。)


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染井吉野みたいなのはもう終わりかけなのですけれど、
枝垂れ桜はまだまだきれいだったのです。


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こうしている間にも、カメラを持った人がいっぱいやってくるのです。
もう少し早い「パーフェクトな見頃」だったら、
もっと人がいるのかもしれないのです。


お寺を出て、多摩センター駅方面に戻るのです。

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陸橋に登ったら、
近代的な多摩センターなのに、竪穴式住居があったのです。
建売ですか?

東京都埋蔵文化財センター
縄文の村 - 東京都埋蔵文化財センター




「縄文の村」は駅のすぐそこなのです。

元々遺跡だった場所を、そのままに公園化したところで、
入場無料な上に、
竪穴式住居も縄文前期・中期・後期、と
時代を変えて三種類、復元してあるのです。

ニュータウンにオールドタウン、なのです。


でもこういうところは、いぬは通常…
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リードにつなげばオッケー

えらいぞ埋蔵文化財センター!なのです。


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さっそく入るのです。
土間構造なので、ひんやりしているのです。


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「作業は全部外でやる。寝るだけ。」
と思えばこんな広さでもいいのかもしれないのです。

ぼくにはかなり広い、大豪邸なのです。
おまけに天然素材だけで作られている、贅沢な家なのです。


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縄文の水道水を飲むのです。


公園内には、当時も利用されたであろう湧水を
復元保存してある場所もあるのですけれど、
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季節柄、枯れているのです…。


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駅ビルあたりで用事を済ませて、
多摩中央公園を目指すのです。

道のどこを歩いていいのかわかんないくらい、広いのです。

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もう鯉のぼり、なのです。


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大階段を登って、駅を振り返るのです。
ぼくの目線の先には

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多摩中央公園があるのです。
きょうはみんな、シート広げてのんびりしているのです。
暖かいのです。

でもこの公園ではぐっと我慢をして、
ずんずん歩くのです。
どんどん南下して、10分も歩けば、ですね、

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どーんと桜並木の芝生に出るのです。

「富士見通り」というところなのです。



上から見ると、こんな感じなのです。

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宝野公園奈良原公園の間にあるこの桜並木、
両サイドがそれぞれ二列の桜並木道、
その間が芝生の通路というか広場になっているのです。

その芝生の延長に、
だから桜並木の集中線の向こうに、
富士山が見えるらしいのです。
地図で東西でも南北でもなく、微妙にななめに伸びているのは、
「富士山が見えるように作った公園だから」
なのだそうです。


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2列+2列で、つまり4列の桜が並んでいるということになるのです。
昨年も来たのですけれど、
さすがに昨年よりは時季を外した感じはするのです。

桜が散りまくってて、きれいなのです。


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例の、大橋JCTでもらったシートを広げるのです。
ありがとう首都高速株式会社、なのです。


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今日や明日を最後にするぞー!という感じで
力を振り絞って咲きながら、どんどん散っていくのです。


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だからまだ茶色い芝生が、
どちらかというと白く見えるぐらいなのです。


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「駅での用事」はこれだったのです。

きょうのごはんは、駅辺りのお店で買った、
テイクアウトの食べ物・お惣菜なのです。


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勝手に具が一品増えるのです。

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とにかくものすごく、
たくさんたくさん降ってくるのです。

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だから遠くのほうでどっと落ちるのが見えると、
「あーあの下の人、大変だ…」
と思っちゃうぐらい、はなびらが降ってくるのです。


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おなかが満たされたのです。


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おなかが満たされたら、退屈してきたのです。
ちょっと歩いてみるのです。


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奈良原公園の、小山に登るのです。
この山は芝生の直線の延長上にあってですね、
だから来し方の桜並木が一望できるのです。


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ちょっと出遅れた、いま満開の暢気な桜もいるのです。
大丈夫なのです。ぼくが見ているのです。


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鶴牧の公園のほうに行ってみるのです。
こっちには確か、
さっきのより大きな山があったはずのです。


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あったのです。
登るぞ登るぞ、なのです。

ここは鶴牧東公園というのです。


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山からは360度のいい景色。
多摩センターの町がよく見えるのです。

天気がよければ富士山だって見えるらしいのです。



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ところで、さっきからちょっと気候が変化したのです。
風が吹いてきているのです。
日差しは暖かいのですけれど、風がかなり寒いのです。


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花見もしたし、花吹雪も大量に浴びたのです。
ご飯も食べて運動もしたのです。


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というわけで、今日は早めの撤退をするのです。
宝野公園でも、シートを畳む人が増えていたのです。


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風が吹いてきたから、
駅前の鯉のぼりが元気になったのです。


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無事駅に到着なのです。


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きょうは、多摩センターで終わり逝く桜の季節を味わったのです。
一斉に散っていく様は、潔くてきれいだったのです。

人出も程よく賑やかで、
でもちゃんと場所が確保できるぐらいの混みっぷり、なのです。


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満開の時期もきれいなのです。

来年はぜひ皆さんも、
多摩センターへお花見に行くといいのです。










おまけその1。
夜中にコメント欄で情報くれたあなたもありがとう。
同時に、
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まちBBSでも即レスで返事くれる多摩の人、
誰だか知らないですがこんなところでありがとう。




おまけその2。
行きがけに通りかかった、「大学入試センター」
あのセンター試験の本部ですよ。
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で、桜が散ってサクラチル。おいおい。

・・・縁起でもない。ちょっとは考えろ>国









theme:桜 花見
genre:地域情報


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コメントやご感想などご自由に。
お返事はおいおいするのです。
乞田川の花びらは…
本当に、週末にすごい勢いで桜が散りましたね。て乞田川の花びらは多摩川まで流れ着くのだろうかと、考えていました。せっかくの予告だったのに、土曜日は野暮用で散歩に出られず残念でした。でも、すぐ近くまで来てくれたんですね! 吉祥院も竪穴式住居も、5~6分の距離です。
そうそう、今年は3月末に犬連れで西伊豆へ行って、桜を満喫してきました。松崎の川沿いの桜や、沼津~松崎方面を結ぶ海沿いの道の桜が満開で、そのうえ駿河湾越しに富士山がどーんと見えて、最高でした。堂ヶ島の海もとてもきれいで、遊覧船には犬も一緒に乗ってきました。宿の料理も魚中心でおいしかったな。

2008/04/08(Tue) 01:23 | URL  | ruru #-[ 編集]--------
あああああ
あの遊覧船、以前に乗ったのです。
波が高くて…。

ぼくは平気だったのですけれど、
飼い主の人が
「そこの岩で暮らすから、降ろしてくれ」
になっていたのです。


西伊豆はいいところなのです。
のんびりしていて。
2008/04/09(Wed) 17:33 | URL  | kuddy #D2xI14F.[ 編集]--------
ご無事でしたか。
堂ヶ島の遊覧船、乗ったんですか!
我が家は今回リベンジだったんです。5年位前の夏に行った時には、台風通過の直後で欠航してました。当然。とにかくすごい荒れようでした。
今回は海は穏やかでしたけど、小雨が降ってました。そういえば、去年伊豆高原に行ったときも、かなりの雨だった…。相性悪いのかな。
2008/04/10(Thu) 23:31 | URL  | ruru #-[ 編集]--------
降ろしてもらえませんでした。
戸田港あたりの、
御浜崎あたりが暢気でまたいいのです。

あと、石部の棚田ってとこに
たどり着くのが難しいのです。
むむー。


ああ西伊豆・・・
2008/04/10(Thu) 23:56 | URL  | kuddy #-[ 編集]--------
かなり遠い記憶…
石部の棚田、写真で見ました。中学生のころ何度か石部に海水浴に行ったけど、棚田は見た記憶がないです。ちょっと山の方の民宿に泊まってたんだけど。そのころは珍しくもない風景だったのかなぁ。それより、山の道をカニが歩いていたことの方が印象的でした。カニといえば海だと思っていたから。あとは、猿が出没していたこと。何十年前だろう。
今年の夏は、また西伊豆に行って、海水浴をしたいと思っています!
2008/04/14(Mon) 00:41 | URL  | ruru #-[ 編集]--------
犬猿。
ぼくの飼い主の田舎では、
猿や熊や猪は普通らしいのです。

西伊豆でもですね、
土肥から沼津方面へ行く道、
猿が普通に出ますのです。

石部の棚田、
麓まではたどり着けたのですけれど、
上のほうに行く道が
わからなかったのです・・・。
いつか、再チャレンジをするのです。
2008/04/16(Wed) 18:04 | URL  | kuddy #-[ 編集]--------
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