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こんにちは。チワワのクドさんです。
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土曜日のきょうは、浅草行ってきたのです。
本所菊川あたりから、浅草へと歩いてきたのです。







(今日のルート地図は、記事下のほうにあります。)


東急田園都市線からは、渋谷経由でそのまま半蔵門線へ。
きょうは住吉駅で降りるのです。

ただし、です。

いつもなら住吉あたりで、
猿江恩賜公園とかで遊んじゃうのですけれど、
きょうは「住吉はなかったことにして」、
隣の都営新宿線 菊川駅まで歩いてしまうのです。

あ、新宿線にひと駅乗ってもいいのですけれど、
乗るほどの距離でもないのです。


菊川のあたりには史跡、
なかでも「江戸時代に誰々が住んでいたよ」
というのが多いのです。
このあたりは活発な江戸の人の町だったのです。


住吉駅のすぐそばにもですね、
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鬼平犯科帳」の鬼平こと、長谷川平蔵(宣以) と、
遠山の金さん」でお馴染み、遠山金四郎(景元)のお屋敷跡があるのです。




本当に駅からすぐそこ、なのです。

…あ、えーと、鬼平と金さんは同居していたわけではなくてですね、

この頃の大名旗本の屋敷は「半官舎」なので、
「鬼平の数代後に、屋敷換えがあって、金さんが引っ越してきた」
ということなのです。
そもそも活躍時期が数十年違うのです。

Wikipedia - 長谷川宣以
Wikipedia - 遠山景元


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このあたりは武家の中屋敷や下屋敷があって、
町人の長屋もいっぱいあったのです。
いろんな人が江戸時代を通して、うろうろしていたのです。
でもたぶん、明治になってからなくなっちゃったし、
戦災にも遭っているはずなのです。

いい感じの煉瓦塀があったのだけれど、
だからもしかしたら、実は割と新しいものなのかもしれないのです。
でも煉瓦だから焼け残るかも…判断がつかななったのです。



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さて、まずはにんげんがお腹を満たすのです。

…ってあれー、なのです。
ぼくはご飯食べてこなかったっけ?なのです。

太郎茶屋鎌倉&犬茶屋本舗 - Yahoo!グルメ
太郎茶屋鎌倉&犬茶屋本舗 - 【グルメGyaO】


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ここは犬連れオッケーの店なのです。
この手の店には珍しく、和食方向のメニューなのです。

きょうは土曜日なので、ランチもやっているのです。


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犬メニューもあるし、
にんげんのお酒もいっぱいあるのです。

でもぼくおなかすいてない…。


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きょうのランチなのです。

いぬのおやつもいっぱい売っていたのです。


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しょうがないから、隣の席の犬と遊ぶのです。

隣の席のおとーさんは、
どうやら近所から犬の散歩ついでに来ている風情で、
昼間っから焼酎ロックで楽しくやっているのです。
なんとなく、
往時の本所あたりの暢気な伝統、という気もするのです。

近所にこんな店ができてよかったね、と思うのです。


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コーヒー終了なのです。
おいしかったのです。




さぁ、歩くのです。



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竪川(たてかわ)を渡って、錦糸町方面へ向かうのです。




地図の上で、首都高の下に見えるのが竪川なのです。


東西に「」に見えるけれど名前は「たて川」。

これはですね、あくまで将軍様中心の視点でですね、
「江戸城(地図左のほう)から東のこの辺を見やって”縦方向”」
という意味なのです。

ということで、地図右にに見える
「画面上では縦」の川が、江戸城から見ると「横」なのです。
だから「大横川」となるのです。
どっちも江戸時代に作られた、人工の運河なのです。


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地図で見てもわかるようにですね、現在の大横川は、
このあたりから公園になっているのです。

これを、どんどん歩こうと思うのです。


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横川をふさいで作った公園だからですね、
横幅が広いのです。

Wikipedia - 大横川親水河川公園

総武線の下も通過して、どんどん進むのです。


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地元のいぬもいっぱい通るのです。
遊びつつ、先へ進むのです。


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錦糸町の駅を過ぎたあたりで、
すぐそこに神社があるのです。

津軽稲荷というのです。

このあたりには昔、
津軽弘前藩のでっかいでっかい上屋敷があったのです。
他にも大名屋敷はあったのですけれど、
山手ではなく、川向こうのこんな新興住宅地に
大藩の上屋敷があったのは、津軽公だけなのです。
普通はこの辺は中屋敷か下屋敷(つまり別宅)なのです。

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「本所に過ぎたるものが二つあり、津軽屋敷と炭屋塩原」
とか言われちゃったり、
屋敷の火の見櫓が本所七不思議にカウントされちゃったりとか。
とにかく江戸当時の本所は新興住宅地で、
そんな”隅田川の川向こう”なんていう辺鄙な土地に
大屋敷があったということは、かなり不思議で大変なことなのです。

…実は藩政に不手際があって、
当初は江戸城近くにあった上屋敷から、
懲罰でここに移転させられたのですけれど…。


で、元々はその津軽屋敷の敷地内にあったのが、
この津軽稲荷なのです。


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大横川公園は広いのです。
でも津軽さんの屋敷は、もっと広かったのです。


大横川親水公園はこんな感じで、
広々したまま続くのかと思ったらですね、

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しばらく歩いたら、こんな感じになっていたのです。

でも、ありがちな緑道では終わらないのです。

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沼が作ってあったりして、いい感じなのです。
みんなおたまじゃくし探しているのです。


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どんどん歩くと、今度は釣り堀になっていたのです。

自由に釣っていいけれど、
・鳥除けの網は自分で開けて、自分で戻すこと。
・餌釣り以外は禁止
・返しなしの針しかダメ
とか、ちゃんとルールがあるのです。注意。


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公園の突き当たりは、唐突に船になっていたのです。
これは予想外だったのです…。


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これにて大横川親水公園、終了なのです。


気が付けば、業平橋のあたりまで来ていたのです。
業平橋のすぐそばには、押上駅があるのです。
そこから半蔵門線に乗って帰ってもいいのです。

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東武鉄道本社が、案外地味なのです。

そのうしろに、広大な空間があるのです。
ここに、「新東京タワー」が建つ予定なのです。

やさしい未来が、ここからはじまる。Rising East project



新タワーのネーミング投票が始まっているのですけれど、

2008.4.1~ 新タワー ネーミング全国投票、はじまる。

候補がどれも「それはどうかと思う」な上に、
プロジェクト名「Rising East Project」で、
ドメインも「http://www.rising-east.jp/」
で、
投票候補のひとつが「ライジングイーストタワー」
というのは…
”実はもうこれに決まってる”のではないかと思うのです。

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足場と竹材の専門店があったのです。
これを組んで新タワー作ればいいんじゃないかと思うのです。
和風なのです。


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偉そうな、立派な神社があったのです。


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牛嶋神社は、この辺ではいちばん古い神社なのだそうです。
五年に一度のお祭りでは、牛車が出るのだそうです。

牛嶋神社 - 東京神社庁


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神社は隅田公園に隣接しているのです。
境内と公園がほとんど繋がっていて。

すぐ向こうは隅田川。
高架の首都高がすぐそこに見えているけれど、
割とのんびりできる公園なのです。

Wikipedia - 隅田公園


隅田公園は、隅田川の東西の岸に、
台東区と墨田区の両方にあるのです


このまま川沿いに、遡って少し歩くのです。



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向島二丁目の、小梅小学校のそばに、
また神社があったのです。
こんどの神社は最近改修されたばっかりらしく、
すごくきれいなのです。


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本殿も、すごくきれいにしてあるのです。
三囲神社(みめぐりじんじゃ)というらしいのです。

三囲神社 - 東京神社庁


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じーちゃんばーちゃんの像、なのです。
昔この辺に住んでた夫婦で、
そこの家に白い狐がしょっちゅう遊びに来たことが、
この神社の縁起に関わってるらしいのです。

狐・・・チワワはおよびじゃないらしいのです。


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珍しい、三方向鳥居なのです。
三柱鳥居とか三才鳥居とか言うらしいのです。
ここ以外には、京都の木島神社にしかないのです。

江戸時代にはここは観光地だったらしく、
とにかく所縁の人だかの句碑、歌碑、由来の碑、みたいなのが
境内にもうとにかく沢山あるのです。
数十…というか、数えられないくらいあるのです。
宝井其角や朱楽管江、その他いっぱいいっぱいなのです。




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いっぱい過ぎて、隅田川七福神巡りも、
ここで二ヶ所分、済んじゃうのです…。

じゃああと五ヶ所しか回らないわけで…。


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「三」が因縁か、
越後屋(現在の三越)で知られる三井家の崇拝があるらしくですね、
三越マークの入った手水鉢や、
江戸時代に越後屋(三越)から寄進されたキツネ像などもあるのです。
さっきの参方向鳥居も、三井家関連。
神社の裏には、
「三井家の先祖を祭る神社」というのも併設されているのです。
だから現在でも、
三井家(三越)からの支援はあるのだと思うのです。

社殿の彫刻も立派なのです。

Wikipedia - 三越
Wikipedia - 三井高利


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隅田川の桜並木は大体終わっていたのですけれど、
ここの八重桜はちょうどきれいだったのです。


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そういえば明日の日曜日は、
世田谷区の桜新町の桜まつりなのです。

でも天気予報は、雨なのです…。




もう少し川を遡ったら、有名な和菓子屋さんがあったのです。
長命寺の桜もち

長命寺 桜もち  山本や - 食べログ.com


桜もち発祥の地、とも言われているのですけれど、
それも歴史を遡るのです。

墨堤の桜」といわれる隅田川の桜並木は、
異説もありますのですけれど、
一般的に言われているのはですね、
徳川八代将軍で、暴れん坊で有名な
徳川吉宗が植えさせたものなのだそうです。


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吉宗は現代で言うところの「アミューズメント開発」を
時々やってましてですね、王子の飛鳥山公園の桜なども、
吉宗が植えさせたものなのだそうです。
庶民はそこへ行って花見行楽を楽しんで、
鬱憤晴らしをする、という公共アミューズメント。

そのひとつがここ、隅田川の桜だったのです。

もっとも、桜の根っこと沢山の人出で、
堤防を踏み固めさせて頑丈にしよう!という狙いがあった説もあり。
現代でもできたばかりの埋立地で野外ライヴやって、
客に踏み固めさせてるという話もあるし。
巧いな、吉宗。

で、そんな桜の葉っぱを見ていた和菓子屋の主人が、
どうにか巧く利用できないものか、と葉っぱを塩漬けにしまして、
巻いて売ったら大ヒット。
それが桜もちなのだそうです。
巧いな、和菓子屋、なのです。

春のうららの隅田川、の桜は暴れん坊将軍が植えて、
それで上手いこと銘菓を作り出したアイディアマンがいたのです。


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長命寺桜もちの道の向かいには、
これもまた有名な「言問団子」のお店があるのです。


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このあたりには、和菓子屋さんがいっぱいあるのです。
七福神もいいけれど、和菓子屋巡りもできるのです。

Wikipedia - 言問団子
向島 言問団子

でも、本日のぼくんちの目標は、
桜もちでも言問団子でもないのです。


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TVでみたことある、和風喫茶店の前を通りましてですね、


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着いたのです。
団子屋からは思ってたより遠かったのです。

向島 志”満ん草餅
志”満ん草餅(じまんくさもち) - 食べログ.com

ここの草餅は、あんこ入りとあんこなしがあるのです。
あんこ入りの草餅が欲しいのです。


…売り切れだったのです…。



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せっかく隅田川まで来たからには、
このまま帰るのはなんだかくやしいのです。

長命寺まで戻って、桜もちを買って帰るのです。

ここも言問団子も、
お客さんがどんどんやってきて、どんどん買って帰るのです。
ポタリング中に寄る人、すごい遠くのナンバープレートの車の人。

どーんとまとめ買いする人もいるのです。


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「長命寺桜もち」を買ったので、長命寺にも寄るのです。
お店の横から、お寺の境内に入れる入り口があるのです。
(あくまで裏門。正門は別。)

Wikipedia - 長命寺

ここも隅田川七福神のひとつで、隣のお寺もそうなのです。
さっきの三囲神社とあわせてもう四つ…。

隅田川七福神は、また今度改めて巡ってみようと思うのです。

ここの境内にも、いろんな記念碑とか歌碑とかがあったのです。


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桜もちを買って満足したので、
隅田川に出てみるのです。

曇りだけど、広々して気持ちがいいのです。


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桜橋を渡るのです。
人と自転車だけの、変わった形をした橋なのです。



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こんな感じなのです。


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だから、
橋の真ん中の上で転がっても平気らしいのです…。


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もうそろそろ夕方なのです。
台東区側の隅田公園には、地元いぬの犬溜まりができていたのです。
余所者として、地元いぬには挨拶しておくのです。


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台東区のいぬ、
転がり過ぎなのです…。


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言問橋のあたりで、公園に別れを告げるのです。


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雷5656会館のあたりから、
裏から浅草に侵入するのです。

よしもと浅草花月


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花やしきなのです。
ここも遡れば歴史は古いのです。

浅草花やしき
Wikipedia - 浅草花やしき
浅草 花やしき ゆうえんちへ行こう!(ファンサイト)

なんだか周辺がきれいになっているのです。


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六区のあたりを歩くのです。
きょうは割と人が少ないので、
ぼくが歩いていてもまだ大丈夫なのです。

Wikipedia - 浅草六区


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この先はさすがに人が増えてきたのです。
抱えられて移動するのです。

だんだん暗くなってきたのです。
でもまだ浅草寺までたどり着いていないのです。


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「煮込みしかないくじら屋」の前を通って、
仲見世通って、やっと浅草寺まで着いたのです。

でも夕方だから、人は割と少な目になっていたのです。


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それでも本堂には行列ができているのです。
外国人率が高いのです。

Wikipedia - 浅草寺


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こういう観光地では、観光の人は
「あちこちをきょろきょろ」
「上を見上げて」
歩いていることが多いので、
ぼくたち小型犬は、その辺配慮して行動するのです。


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仲見世まで戻ってきたのですけれど、
もうシャッター下ろし始める店が結構あるのです。
浅草は、「昼間の観光地」なのだなぁ、と思うのです。


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木刀とか過剰にジャパンなグッズとか、人形焼とか…
いぬ用のも置いて欲しいのです。


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雷門までやってきたのです。
さすがに観光客がたくさんいるのです。

ここから駅はもう近いのですけれど、
なんとなく、黄昏の浅草をもう少しぶらぶらするのです。




浅草の町は、観光的な店がどんどん店じまいを始めていて、
急速に夜バージョンの街へ衣装替えをしているところなのです。



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浅草は人の街なのです。

探せば「いぬも入れるお店」もないことはないし、
地元の顔見知りだから、と
顔パスになっているようなところはあるのかもしれないのです。
なのですけれどですね、
基本的に「人の歓楽街・観光地」なのです。
あんまり歩いている地元いぬとも遭遇しなかったのです。


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いい感じで黄昏てきたのです。

松屋浅草には東武鉄道浅草駅があるのです。
あそこから、日光とか行けるのです。いいなぁ。
東武(伊勢崎線・日光線)は近年、
途中から分かれて
地下鉄の日比谷線や田園都市線に乗り入れる電車が増えたから、
本来の始発終点の浅草までちゃんと来てくれる東武線の列車は、
本線の半分ぐらいになってしまったのだそうです。


東京メトロの銀座線に乗って、渋谷方面へ帰るのです。
表参道で半蔵門線に乗り換えて、世田谷に帰ったのです。

一回乗り換えるだけ。
こう考えると、
田園都市線から浅草は、案外行きやすくて便利なのです。
世田谷や渋谷で退屈しているみんなは、浅草で遊ぶといいのです。


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きょうは本所菊川から歩いて業平橋。
隅田川の岸辺を歩いて浅草へ行ってきたのです。
浅草は、渋谷や新宿とは違った繁華街、
お台場とかとも違う歓楽街・観光地で、面白かったのです。


今度は向島あたりで、隅田川七福神巡りとか考えているのです。





きょうのコース。

(+-で拡大縮小。地図タイトルクリックで別窓大画面)










おまけその1。
大横川親水公園にて。
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自転車のホイールが捨ててある・・・のではなく。

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ちゃんと固定してある。
「カラス対策」だと思われる。






おまけその2。
津軽稲荷神社境内にて発見。
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墨田区といえばこれだ。天水尊

雨水市民の会/
天水尊の開発者

こういうものの取り組みとしては、すごい早かったと思う。
墨田は、空襲大火事の経験があるからかなぁ。






おまけその3。
三囲神社のお狐さま。
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お稲荷さんなのですけれど、ね、
台座には「向店」とでっかく書いてある。

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向店とはつまり、越後屋本店の向かいにあった支店。
現代で言うなら「南館」とか「西館」「別館」「アネックス」とか、
「オーディオ館」とか、
そんな感じの「越後屋別館 木綿専門店」だったらしい。

で、その別館が寄進した「みめぐりのコンコンさん」なのですが。


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・・・うん。確かに争いを好まないような顔ですなぁ。

しかしこういうものは二体。対になっているもので。
向かいの顔は、といえば



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うっひょー。
スーパー楽観主義者。

この表情は・・・逆にケンカになりそうな気もする。





おまけその4。
お待ちかね。 ここで、桜もちの登場ですよ。
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「波平お土産仕様」になっている紐。
これ実際ぷらぷらさせて帰る人、いるのか?


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のどかな柄の箱の中には・・・。


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桜葉の海が!
むせ返るほどの、しかし暴力的に清涼な桜葉の塩漬けの香りが。
・・・いやほんとすごいんだって。


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一般的な桜餅は、桜の葉っぱは一枚が普通じゃないかな、と思う。
だけどここは伝統的に、餅一個に対して桜葉三枚が基本。
それもかなり立派な葉っぱ。

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例のオオシマザクラ(大島桜)の葉。
伊豆は松崎あたりで栽培されているらしい。

ここの流儀では、本当は取って食べるらしい。
全部外しても餅のほうに、桜葉の香りと塩味がきつく染みている。
だから外しても大丈夫。

でも桜餅の葉っぱは食べる主義。
でも三枚はねーだろ・・・と。

二枚つけて食べてみたり、一枚つけて食べてみたり。


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しかし累々と、桜葉が積まれていくのであった・・・。

















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コメントやご感想などご自由に。
お返事はおいおいするのです。
本日のツボ。
その1.
>台東区のいぬ、
>転がり過ぎなのです…。
その2.
>うっひょー。
>スーパー楽観主義者。
その3.
クドちゃんの、どアップ写真!

注射行ってこられましたか?
うちは昨日行ってきました。
2008/04/17(Thu) 17:15 | URL  | ころげ #mQop/nM.[ 編集]--------
そういえば、です
そろそろ、
また、
注射に行かねばならないのです…。


うああああああ。
2008/04/18(Fri) 00:28 | URL  | kuddy #-[ 編集]--------
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