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こんにちは。雨のチワワのクドさんです。
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いま、お寺の門の下で、雨やどりしているのです。
天気予報では降らないって言ってたのです。

というかここ、
ぼくのうちからずいぶん歩いてきちゃっているのです。









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きょうの天気予報はくもりなのです。
夜から降るかも、とは言っていたのです。
だから夜までに帰ってこようと思うのです。


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とりあえず目黒川を下るのです。
きょうはどこまで行こうかな、なのです。


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でもただ歩くだけじゃないのです。
通りすがりの犬とは遊ぶのです。


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中目黒駅を過ぎたあたりなのです。


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八重桜も終わっちゃったっぽいのです。
花びらが、川を流れていくのです。


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中目黒公園でちょっと休憩、なのです。
ふー。


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ここは芝生が広いけれど、
いぬは芝生に入っちゃいけないのです。


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権之助坂を通過して、アルコタワー雅叙園の下を行くのです。

目黒雅叙園
Wikipedia - 目黒雅叙園


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この辺まで来ると、目黒川もすごく川っぽいのです。


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あんまり歩いている人がいないのです。
つまり、歩いているいぬもいないのです。

しょうがないからぼくだけが楽しく歩くのです。


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雅叙園を過ぎるとですね、品川区に入るのです。

品川区に入ったばっかりのあたりは、
目黒区みたいに「きれいな遊歩道」風な感じではないのです。


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五反田駅前で、国道一号線を渡るのです。

昔の街道、東海道が国道になったものらしく、
これを辿っていけば大阪まで行けるらしいのです。
ぼくの足では、何日かかるかはわからないのです。

Wikipedia - 国道一号線
Wikipedia - 東海道


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ここで、またちょっと休憩するのです。
品川区にはあっちこっちの道端に、これがあるのです。
「しながわお休み石」
便利なのです。

しながわお休み石 / しながわいきいきガイド - 品川区HP


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さぁ休憩終了なのです。

ここ、五反田駅から先の、
下流に向かって左側はいま現在工事中なのです。
右側に渡るのです。
がんがん歩くのです。

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でも通りすがりの犬とは遊ぶのです。


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五反田駅から大崎駅あたりの目黒川(下流に向かって右岸)は
再開発が進んで、すごくきれいな歩道になっていたのです。
気分も晴れやかにどんどん進むのです…

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と言いたいのですけれど、空がどんよりしているのです。
家を出たときよりも、どんどん暗くなってきているのです。


…というか、とうとう小雨が降り出したのです。


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路面だけ、地面だけを見ながら、どんどん進むのです。
東海道本線をくぐるのです。
電車がびゅんびゅん、東海道を下っていくのです。


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いい感じの、煉瓦造の建物があったのです。

日本ペイントという塗料会社の、
明治時代に建てたの工場なのだそうです。
現在は「明治記念館」として、保存公開されているらしいのです。


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その先にも、煉瓦の塀があったのです。
天龍禅寺っていうお寺の塀なのです。


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お寺の塀がレンガ、ミスマッチな気もするのです。
どうしてそうなったのかはわからないのです。

小雨に湿ったレンガが、きれいなのです。
そうなのです。
雨が降ったから、きれいに見えるのです。
ポジティヴに考えるのです。


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地元いぬと挨拶するのです。
もう11年、この塀を見て暮らしているのです。


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先導されて、先へ進むのです。


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雨が止む気配はないのです。

この辺にはお寺がいっぱいあるのです。
どれもそれぞれいい風情なのですけれど、
見物している余裕がないのです。


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公園を通過するのです。
恐竜がやたらといっぱいいる公園なのです。



場所はここなのです。


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ちっちゃい恐竜はまぁ許すのです。


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でっかいのはこわいのです。


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とげがあるやつもこわいのです。


ところでこの小雨、そのうちあがると思っていたのに、
さらに少し勢いを増してきたのです。


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でも、このでっかい神社ぐらいは見ていくのです。
鳥居に龍が巻きついているのです。


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雨でも階段を駆け上がるのです。
楽しいのです。


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ここは「品川神社」。
”The 品川の神社”なのです。

源頼朝が建てたというくらいの古さなのです。

Wikipedia - 品川神社


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…これは…。


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神社だけではなく、富士山にも登るのです。

ここ、品川神社には、「富士塚」があるのです。
それも自然の地形も利用した、かなり立派なのが。


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見晴らしもいいのです。
眼下に、古い街道の町を見下ろすのです。
富士山方面はよく見えなかったのです。



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見晴らしがいいだけあって、かなり急角度なのです。
小雨のきょう、これは危険なのです。


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でも駆け下りるのです。

ごろごろした石で表面が固められていて、
もしかしてこれは、
富士山から運んできた溶岩なのかなぁ、とも思うのです。
( 富士塚にはありがち )


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実はさっきの入り口(登山道)は、境内からなのです。

一番最初の、品川神社の階段の途中に、
この富士塚(浅間神社)行きの入り口もあるのです。
ここからだと、本当に見上げるような山なのです。


さて、なのです。

品川神社を訪ねている間に、小雨はもっと強くなったのです。
もうただの「雨」なのです。
京急新馬場駅辺りの高架下でしばらく雨やどりをして、
雨の隙間を駆け抜けて、
古い町並みのほうへ入っていくのです。


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このパチンコ屋、TVで見た気がするのです…。

モヤモヤさまぁ~ず2 | テレビ東京


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たしかその番組でも雨が降っていて、
雨やどりにそのお店に入ったのです。

そして今日も雨なのです。


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ここは、昔の東海道の、江戸から数えて一番目の宿場町。
品川宿」なのです。

しながわ観光協会 - 品川宿

お江戸日本橋から、この公園まででちょうど二里。
「明日はやっと江戸だ!」って人が、
あえてここに泊まって、明日の支度を整えたりした宿場町。

そんな古い町を、散策しようと思っていたのです。


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でも、もうかなりの雨なのです。


きょうは、もう無理なのです。
一心寺というお寺の門の下でため息ついて、
ここからぼくは、かばんに詰められて帰るのです。

品川宿で遊んだら、もう少しで目黒川の河口だったのに。
残念なのです。


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大井町までバスで移動して、
大井町線に乗って、世田谷に帰ったのです。


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きょうは目黒川を河口近くまで歩いたのです。
品川宿で雨に打たれて、がっかりしたのです。


実はですね、一番最初の池尻大橋近くの緑道から、
品川神社まで3時間(寄り道含む)ぐらいだったのです。

案外近いことはわかったのです。
また今度、リベンジに来るのです。












おまけその1。
途中にあった某大使館。
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正式名称は

「パラグイ」

だったらしい。

パラグアイ共和国大使館
Wikipedia - パラグアイ







おまけその2。
品川神社の富士塚の中腹にあった洞窟。
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かっこいい。
でもこれが誰なのか、よく見てこなかった。


鬼を従えたこの姿、富士山関連。
あなたは
「伊豆大島に配流されたのに、毎晩毎晩海の上を飛んで、
 毎日毎日勝手に富士山行って遊んで 修行していた」
という、鬼でも神様でもなんでもパシリとして使役していた、
あの恐怖の役小角さんではなかろうか。

先日もお会いしました(中段ぐらい)ね。







おまけその3。
敗北感で泣きながら大井町線で帰る。
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でも新しくできた急行、つまり新型車両が来てちょっとうれしくなる。

ダサいようなフォントがきれいなような、
個人的には微妙。


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側面。やっぱりデザイン的には微妙…。


大井町から二子玉川まで乗ったけれど、
そりゃあもう以前の各駅停車の大井町線と比べれば、
すぱーっと走る感じがして、そりゃあもう快適。









theme:東京23区
genre:地域情報


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コメントやご感想などご自由に。
お返事はおいおいするのです。
目黒川かぁ。
その川べり、歩いたことあります。青物横丁の天妙国寺に、私の祖父母のお墓があるので時々墓参りに行くんですが、そのとき、荏原神社のお祭りにぶつかることが多く(祖母の命日あたりなので)、荏原神社まで歩いていったことがあります。神社の前の川は、目黒川だったんですね。リベンジの際には、時間があったら天妙国寺辺りにも行ってみてください。
2008/04/30(Wed) 23:46 | URL  | ruru #-[ 編集]--------
荏原神社
品川宿を川まで歩いて、
次は荏原神社。

・・・という予定だったのです。
品川宿に、雨が降るのです。


天妙国寺にお墓ですか。
歴史あるお寺だと聞いているのです。
じゃあその墓地は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E4%B8%80%E5%88%80%E6%96%8E
この人とか、「お祭り佐七」と同じ墓地なのです。
なんだか、賑やかしいのです。
2008/05/02(Fri) 23:37 | URL  | kuddy #-[ 編集]--------
勉強になりました
恥ずかしながら、今まで知らなかったのですが、鎌倉時代の開基ですか?
母方の祖父の家系は、ずっと昔からあのあたりに居たらしく、墓もずっと前からあるのだと思います。叔父が檀家総代をしているみたいです。私の母もあのあたりの生まれですが、戦争で家が焼けて引っ越してしまったそうです。天妙国寺といえば、桃中軒雲右衛門の墓しか知りませんでした…。
天気にのいい日に行ってみてくださいませ。

2008/05/03(Sat) 22:14 | URL  | ruru #-[ 編集]--------
うはー
檀家総代ですか。
そいつはまたすごいのです。
つまり、かなり以前から
「品川宿の生まれ育ちよ」
という感じで代々来ているのでしょうから。
「マイナーな戦国武将の子孫で」とかより、
「代々、品川宿の町人です」
のほうが凄いと思うのです。

ああ、大名行列もいっぱい通ったのだろうな、
とか思うのです。
2008/05/05(Mon) 23:09 | URL  | kuddy #D2xI14F.[ 編集]--------
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