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こんにちは。チワワのクドさんです。
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きょうは、昭和記念公園に行ってきたのです。
花でいっぱいだったのです。





昭和記念公園へ、立川駅から目指すのです。

世田谷方面にお住まいのいぬはですね、
田園都市線 溝の口駅で、南武線に乗り換えて立川。
東横線は武蔵小杉駅で南武線に。
小田急線 登戸駅で、南武線に乗り換えて立川。
京王本線 分倍河原駅か稲田堤駅で乗り換えて立川。
井の頭線 吉祥寺駅でJR中央方面で立川。

とにかく立川駅を目指すのです。

前回行った時は悪天候で、ひどい目に遭ったのです。
前回の記事はこちら

今回は、そのリベンジなのです。


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駅から入り口まではすぐそこ、徒歩十分。
迷うことなく辿り着けるのです。


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でも、立川駅最寄りの「あけぼの口」から、
有料ゾーンのゲートまでも結構あるのです。

ここで散歩が済んじゃいそうなのです。


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無事入園に成功したのです。
大人400円、いぬはタダなのです。


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きょうのぼくには目標があるのです。
お花を見に来たのです。

春先の梅や桜をはじめとしましてですね、
昭和記念公園は一年中、花だらけなのです。

国営昭和記念公園 花ブログ(公式)


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園内を疾走して、「みんなの原っぱ」という大平原に来たのです。
やっと辿り着いたのです。
あけぼの口から入ってここまでで、既に2kmほど歩いているのです。

原っぱが、どうしていいかわからないぐらい広いのです。


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とりあえず中央売店で休憩するのです。
園内には三ヶ所のレストランと、数ヶ所の売店、
その他にもカフェなどがあるのです。

「売店」と呼ばれる施設にも、食べる物がいっぱい売っていて、
あと近くに屋台車とかケンタッキーとかの出店が出ているのです。
ソフトクリームとかもあるのです。

国営昭和記念公園 レストラン・売店・施設マップ


休憩終了なのです。
さぁ、まずは第一お花畑を目指すのです。

とはいっても、この中央売店の隣で、
さっきからすごくよく見えているのですけれど。


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菜の花畑なのです。

きょうはこれを見に来たのです。


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きれいなのです。
ちょうどいまが見頃だと思うのです。


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いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
かすかなるむぎぶえ
いちめんのなのはな

山村暮鳥「聖三稜玻璃」収録 「風景」 - 青空文庫
Wikipedia - 山村暮鳥


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菜の花畑に通路があって、菜の花の中を歩くことができるのです。




…ぼくからは、あんまりよく見えてないのです。


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月は東に日は西に。

チワワは公園の北を目指すのです。



ここから先は、人口密度が減るのです。
静かでのんびりできるのです。
日本庭園がありますけれど、いぬは入れてくれないのです。




草原で遊ぶから、森の中で遊ぶから別にいいのです。
ふんふん。


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在来種のカントウタンポポの裏に、テントウムシがいたのです。

さらに北上するのです。


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ここはまだ新しいエリア。
こもれびの里」というのです。

こもれびの里 - 昭和記念公園

「昭和30年代の武蔵野の農村風景」がテーマなのだそうです。


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いぬは、遠路は歩いてもいいのです。
施設内や、畑の中を走り回ったりしちゃいけないのです。


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水車小屋もまだ新しいのです。
中もちゃんと稼動するのです。



水車も元気よく回っているのです。

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縁側みたいなところで、麦畑を見ながらちょっと休憩するのです。
ここがいちばんくつろぐのです。ふー、なのです。


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ここから竹林や池の端をあるいてですね、


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とうとう北辺の、砂川口ゲートへ辿り着いたのです。
あけぼの口から3kmほど。なんとなく達成感なのです。

ここは立派なゲートだけれど、駅から遠いので、
車で利用する人以外はあまり利用されていないのです。
空いてて便利、とも言うのです。
(注・いぬ連れの方へ。 ドッグランからはすごく遠いです。)


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戻る感じで、「コスモスの丘」というところに登るのです。
でもコスモスは季節じゃないのです。



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いまは、他の花が真っ盛りなのです。
あとはなぜか麦畑、なのです。

丘一面が麦畑だったら、収穫頃はきれいかもしれないのです。


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こもれびの丘」の入り口あたりの、
展望台に登るのです。

たぶん、公園内でいちばん標高が高いのです。


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…がっかり風景なのです。


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本道を外れたら、岩だらけゾーンに突入したのです。
ここを通らなくても園内を回れるのですけれど、
あんまり誰もこなさそうなここ、すごく楽しいのです。


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渓谷庭園のいちばん上、という感じなのです。
地図から判断するとですね、
降りていく道の下は日本庭園なのかもしれないのです。


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それにしてもここ、「こもれびの丘」は人口密度が低いのです。
誰も出会わないのです。


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だからぼくが満喫しておくのです。


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そのうち、こんな道に踏み込んだのです。


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すごく楽しいのです。
こもれびの丘、おすすめなのです。


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ここは北西の端、玉川上水口ゲートなのです。

駐車場があるわけでもなく、駅からも遠いので、
砂川口ゲートよりますます利用者が少ないゲートなのです。
しみじみしていて、それでいてこの辺にも芝生があって、
ものすごくのどかなのです。


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でもぼくはまだ出ないのです。
園内のほうへ戻るのです。


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こどもの森」というところへ来たのです。
白い巨大なぼわぼわしたものの上で、子供がいっぱい跳ねていたり、
巨大な砂山があったり、謎の神殿があったり、
不思議な場所なのです。


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不思議な場所だけれど、お水はうまいのです。


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神殿に登るのです。

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見下ろす眼下には、謎の小山がいっぱいあったのです。
霧の森」といわれるあそこは霧が噴き出すらしいのです。
あとで行ってみるのです。


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森の家」という中心施設で休憩するのです。
ここは自販機やトイレやソフトクリームが売っていて、
こども用のいろんな教室が開かれたりする場所なのです。


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駄菓子屋もあるのです。
道理で、なにか糸を咥えて走ってる子供が多かったのです。
(糸の端に飴がついてるアレ、だと思われます。)


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時間になったから、霧の谷へきてみたのです。
毎時0分と30分から15分間、霧が噴き出すらしいのです。

…出ないのです。


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おっかしーなー、と思いながら、
でも小山を昇り降りして遊ぶのです。


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いまだけスペシャルのものもあったのです。


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ちょ、ちょっとこわいのです。


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ひどいめにあったのです。


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森の家の周りは、チューリップがたくさん咲いていたのです。


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季節によって水位が変わる、謎の「地底の泉」には、
やっぱりいまだけスペシャルの巨大鯉が泳いでいたのです。


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その後も岩山を登ったり、


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ぼくが住めそうなところを発見したりしながら、


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もう一度、あの原っぱを目指すのです。


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こんどはポピーの花畑なのです。


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きょうの第二目標花畑はここなのです。


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一個ずつの花が、よくわからなくなるぐらいの花畑なのです。

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ここ、ポピーの花畑は「原っぱ西花畑」。

原っぱの向こうにみえる、黄色いところが
最初に行った菜の花畑(原っぱ東花畑)なのです。

原っぱをまっすぐ来れば、すごく近いのです。
すごく遠回りして遊んできちゃったのです。


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相変わらず、”とりあえず走る”のです。


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これにて、本日の二大目標「菜の花」「ポピー」は達成したのです。
帰り方向に向かうのです。


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ボート乗り場も少し、夕方風情なのです。
いぬは乗せてくれないと思うのです。


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池を見ながら、ひと休みするのです。
池の真ん中に、鯉のぼりが立っているのです。
あれ立てた人すごいのです。


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それにしてもきょうは、天気がよくてよかったのです。
前回は大変な目に遭ったのです。

前回の同じ場所はこちら。


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やっとふれあい広場まで帰ってきたのです。
もう夕方、みんな帰り方向に歩いていくのです。


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でもぼくは、ドッグランで遊ぶのです。
アジリティで遊ばせてもらって、いぬとも挨拶するのです。

ここのドッグラン、
連休期間だけ、通常より長く開いているらしいのです。


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しかしながらきょうのドッグラン、なんだかけだもの臭いのです。
これ、いぬのにおいじゃないのです。


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たぶんこのにおいは、公園の外の、
たまたまドッグランの向かいに建った、あのテントからやってくるのです。

木下サーカス公式サイト
木下サーカス 【公演スケジュール/立川公演】

まだ見ぬ強力な動物のにおいなのです。


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閉園時間のアナウンスが流れ始めたのです。
名残惜しいけれど、帰るのです。

閉園時間になっても、それから三十分は猶予があるらしいのです。
園内で「うわ閉園だ!」となってしまった場合はですね、
速やかに、最寄りのゲートを目指してくださいなのです。
公園最深部からでも、
30分あればなんとか人がいるところに出られると思うのです。


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立川の駅前は、でっかい商業施設がいっぱいなのです。

高島屋と伊勢丹は、いぬバッグに入っていれば
店内に入ってもいいそうなのです。すばらしいのです。
(注意・食料品フロア除く)
ルミネやエキュート、その他の建物はわからなかったのです。
各自でお問い合わせしてください、なのです。


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立川駅から、南武線に乗って帰ったのです。
南武線は立川始発だから、のんびり座れてうれしいのです。


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きょうは、国営昭和記念公園に行ってきたのです。
前回のリベンジを、きっちり果たしてきたのです。





(三角で再生。+-で拡大縮小。地図タイトルクリックで拡大別画面へ)

調子に乗って公園一周とかしたらですね、
公園内で9kmぐらい歩いてしまったらしいのです。


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すごくおもしろかったのです。
また行くのです。






おまけ。
こもれびの里の、「里の小屋」にて。
軒下に使わない道具を閉まっとく。これ田舎のセオリー。
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…プロペラ?

農家にプロペラ?




おまけその2。
園内には、
「昭和記念公園オリジナル商品」がいくつか売っています。
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財団法人 公園緑地管理財団オリジナル、
その名も「のびのび公園茶」。

その他のお茶が150円のところ、これだけ140円。
昭和記念公園オリジナル!

中身は伊藤園製で、
昭和記念公園以外でもごく稀に売っているらしい。
なんだー。


味?まだ飲んでないから不明。
持って帰ってきてしまった。








theme:公園!公園!公園!
genre:ペット


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コメントやご感想などご自由に。
お返事はおいおいするのです。
こいのぼりの中で
どんなひどい目にあったか、
知りたいなぁ~。

昭和記念公園って、こんなに広いんだ!と知りまして、今度行ってみるか!って気が少し表れました。

バトミントンとかしていいんでしょうかぁ?
2008/05/01(Thu) 09:43 | URL  | 花屋の姉さん #-[ 編集]--------
羽根木公園行ってきました(疲
4月30日、仕事を早々に切り上げて羽根木公園に行ってみました!
16時半出発、到着18時、30分ほど見て回って、
帰りは猛ダッシュで帰ったものの、お腹が空いたのでマックを買ったり、
トイレットペーパーを買ったりして、帰着は20時でした。
疲れたけど緑道は歩きやすくていいですね^^
ワンコにもたくさん会いました。
往復3時間は私達の限界ですw
2008/05/02(Fri) 17:48 | URL  | ころげ #mQop/nM.[ 編集]--------
バトミントンどころか
好きなだけ側転して、
どこまでもどこまでも進んでも、
誰も怒らないと思いますのです。

こいのぼりの中は、ひみつなのです。
2008/05/02(Fri) 23:40 | URL  | kuddy #-[ 編集]--------
羽根木公園おつかれなのです。
おなかがすいたら、
羽根木公園のすぐ近くには、
犬カフェもあるのです。
http://blog.livedoor.jp/tier_heim2/

あと、緑道途中には、
代沢テーブルとか、
かなり池尻寄り(合流地点近く)に
SOAPなどもあるのです。
SOAPはおしゃれに見えて、
すごくほったらかし
フレンドリーなのでいいと思うのです。

緑道一直線は、迷わなくていいのです。
あの、環七を越えたあたりからの、
少し細いあたりの緑道は
あんまり楽しくないですけれど、
遠くに小田急線が見えると、
「あそこまで行けばいいのだ」
と楽になりますのです。

今度はお茶やごはん予定も組み込んで、
靴も「歩くぞ靴」を用意して(これ大事)
いろんなとこに挑んで欲しいのです。
2008/05/02(Fri) 23:49 | URL  | kuddy #-[ 編集]--------
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