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検索で辿り着いたあなた、いらっしゃいませです。
「世田谷公園までの道順」が知りたいあなたはこちら。
「芦花公園ドッグラン」で辿り着いたあなたはこちら。
ゆっくりしてってくださいなのです。
昨日までのどんより天気と打って変わって、
GW最終日のきょうは、すごくいい天気なのです。
地面が濡れてなくて、人が少なそうなところ。
ということで江東区の緑道をばーっと歩くことにしたのです。
まずは田園都市線に乗って、
そのまま乗り入れる半蔵門線で住吉駅で降りるのです。
駅から100mも離れていない、猿江恩賜公園を目指すのです。

田園都市線〜半蔵門線で、
「駅からいちばん近い広い公園」はここだと思うのです。
駅からすごく近いのです。
・ 公園へ行こう - 猿江恩賜公園

とりあえず公園を一周するのです。
きょうは人もあんまりいないのです。

でも、きょうの目的地はここじゃないのです。
ここが出発地なのです。

あっさり公園を出て、さぁスタートなのです。

横十間川を渡るのです。
きょうは水面も静かなのです。
向こうに見えている首都高の下が、竪川。
竪川の公園があるのです。
あそこを目指すのですけれど、
きょうはちょっと寄り道をしてから合流するのです。
素直に目指したい人は、ボードウォークを歩いていけば、
公園の入り口あたりに着くのです。

ぼくは西大島駅のほうに来たのです。
大島の羅漢寺、この間も来た気がするのです。
( 目黒区のほうの羅漢寺の記事はこちら。 )
きょうは、西大島のダイエーに用があるのです。
西大島ダイエーの一階にはですね、

いまや絶滅危惧種らしい、ハンバーガー屋さんがあるのです。
・ DOMDOM (公式)
・ Wikipedia - ドムドムハンバーガー
一時期絶滅寸前とまで言われていたらしいのですけれど、
最近はまたじわじわと勢力を増やしているらしいのです。
きょうはわざわざここのハンバーガーを、
テイクアウトするつもりらしいのです。

「お好み焼バーガー」とかあるのですけれど…
なんですかそれは。
「…お好みバーガーとか…あいかわらず、すごくドムドムらしいよ」
とか、ぼくにはよく理解できないのです。

ダイエー前の緑道を通って、
竪川の公園に合流するのです。
・ 生活情報/親水公園 / 竪川河川敷公園 - 江東区HP
竪川は昔は運河だったけれど、
いまは暗渠化されていて、
上に首都高がある、長い長い公園になっているのです。

だからどこまでも、まっすぐ歩けるのです。
確かに空が開放的ではないけれどですね、
夏の陽射しが強いときとか、天気が悪いとき、いいかもしれないのです。

水上アスレチックとか、パットゴルフ場もあるのです。

ずっとずっと歩いていくと、
首都高は左へゆるやかにカーブしてさようなら、
なのです。
遊歩道はそのまま、旧中川を渡りましてですね、

大島小松川公園へ突入するのです。
・ 大島小松川公園 - 公園へ行こう!
・ 大島小松川公園 - 東京都建設局

公園入り口で、仲間に出会ったのです。
ものすごくやる気満々なのです。

きみは地元なのだから、一緒に来て案内するのです。

大島小松川公園は広いのです。
芝生を走るのです。

きょうは芝生のほうじゃなく、
こども遊び場のほうに人が集中していたので、
余計に広く感じるのです。

荒川にも出ることができるのです。
荒川サイクリングロードには、上流を目指す自転車、
下流を目指す自転車が行き交っているのです。

きょうもピカチュウの凧が揚がっていたのです。
きっといつ行っても揚がっているのです。
( 前回のピカチュウ凧の記事はこちら。(動画あり) )

広い芝生をほどよく満喫して、次の目的地を目指すのです。

でもこの広い広い橋を渡っても、
そこも大島小松川公園なのです。

橋の上でちょっとモテつつ、
一旦道路に出て、駅の向こう側に行ってもですね、

そこも大島小松川公園なのです…。
こっちは「わんさか広場」というのです。
本園よりも芝生は狭いですけれど、
人も少ないのでのんびりできるのです。

こっちでもいぬとあそぶのです。

公園の隣には、楽しそうな資料館があるのです。
・ 中川船番所資料館 - 財団法人 江東区地域振興会
いぬも入れて欲しいのです。

小名木川にかかる、番所橋まで来たのです。
船番所というのは、
「運河や河川を往来する船のための関所」で、
この写真の左ぐらいにあったらしいのです。
旧中川の向こうに見える島みたいなの、
あれも大島小松川公園なのです…。
丁の字に旧中川と合流する小名木川のちょうど正面に、
旧小松川閘門が見えるのです。
( 旧小松川閘門の画像はこちら。 )
昔は小名木川はここで終わりじゃなくて、
あの小松川閘門を通っていたらしいのです。

反対方向、西のほうを見るのです。
小名木川が一直線に、西のほうへ延びているのです。
この南岸の車道を、しばらく西へ向かうのです。

と思ったら、知らない遊歩道ができていたのです。
まだぴかぴかなのです。

「小名木川しおのみち」
というらしいのです。
いぬは歩いてもいいらしいのです。

遊歩道は車道を下りて、運河沿いを歩くようになっているのです。

江戸風情を出してみたりして、
なかなか頑張っているのです。

運河が近くて、ちょっといい気分なのです。
船着場とかもあったので、
そのうちイベント的に遊覧船とか運航されるのかも知れないのです。

でもまだ途中らしくて、
ちょっと歩いたら終わっちゃったのです…。
どうやら小名木川に沿って、
遊歩道をどーんと整備する計画があるらしいのです。
この小名木川は、昔は船が東西に行き交う、
交通の大動脈だったのです。
徳川家康が江戸に入府して、江戸を中心に開発を行った際、
「塩って大事だよな」
と思った家康は、塩の製造産地を行徳に作ります。
その行徳塩を、江戸に運ぶための運搬ルートとして、
「行徳から江戸萱場町まで東西へ一直線に運搬する運河」
を作ったのだそうです。
行徳で作られた塩は、この運河に乗って西へ西へ。
お江戸日本橋茅場町あたりへ運ばれ、
製塩に必要な薪は、江戸近郊から隅田川を下って、
その運河で東へ東へ、行徳へと運ばれたのだそうです。
それが江戸川区あたりの新川で、江東区あたりのこの小名木川なのです。
だから「塩の道」なのです。
当時のルートはこんな感じなのです。
江戸も始まるとすぐに、塩だけじゃなく客船も運航されていて、
松尾芭蕉とかも利用していたらしいのです。
明治に入ってからは外輪汽船も運航されていたらしいので、
ぜひ水上バスを運行して欲しいのです。
さっきの番所橋からしばらく歩いた宝塔寺には、
「塩舐め地蔵」というのが残っているのだそうです。
ここを行き交う塩の運搬船はいつも、
その地蔵に塩を一つまみ奉納していたらしいのです。
上の地図、右上にある緑が「わんさか広場」、
その下にあるのがさっきの「番所橋」、
そしていまは左下の緑色のところを目指しているのです。
その左下の緑色の部分と、
小名木川の対岸の大島中学校との間あたりにですね、
ちょうどこの辺、
2008年5月上旬段階では、
この地図にも載っていないのですけれど、

新しく、橋ができていたのです。
歩行者&自転車&いぬ用の橋なのです。
昨年の秋にできたらしいのです。

その名前もまた「塩の道橋」なのです。
・ 小名木川の待望の人道橋 - 江東区区報(PDF)
ここで小名木川と分かれて、
例の緑色の部分に入っていくのです。

ここは仙台堀川公園、
やっぱり元運河だった、長く長く続く公園・遊歩道なのです。
逆L字の長い公園の、いまは一番上にいるのです。
・ 生活情報/親水公園 / 仙台堀川公園 - 江東区HP
・ 仙台堀川公園(&横十間川公園)案内図
どんどん進むのです。

途中には、こどもが水遊びできる場所もあるのです。
(いぬはダメらしいです。)
ワンダフル水路…

こんな感じの、人と自転車といぬの道があって、
平行して土のエリアもあるので、
そっちを歩くこともできるのです。

ここでも、地元いぬと交流しつつ、
ぼくはどんどん進むのです。

ミニストップがあったので休憩するのです。
GW中はソフトクリームが安かったのです。

休憩したら元気が回復したのです。
もりもり歩くのです。

途中、釣り堀になっているエリアもあるのです。
ここの区間は、並行する一般道の歩道(広い)を歩くのです。

運河埋め立て公園なのに、古民家も建っているのです。

江東区でいちばん古い、区内唯一の萱葺き民家らしいのです。
地味目だと思ったら、ありがちな名主屋敷とかではなく、
あくまで「民家」だったみたいなのです。
逆に貴重なのです。
ここを過ぎたあたりで緑道は、逆L字に90度、西へ折れるのです。
折れる角のあたりには、トピレックプラザというでっかい
ショッピングセンターがあるのです。
疲れた人はそこで休憩したり、
ショッピングセンターを抜けて、南砂三丁目公園を抜けたら、
東西線南砂町駅がりますので、
ここでドロップしてください、なのです。
・ TOPYREC PLAZA
ぼくはまだまだ進むのです。

ウッドチップの歩道と、
舗装された自転車道が並行したり合流したりして、
ずっと続いていくのです。
この辺は何度か来たことがあるので、慣れたものなのです。
ふんふん。

線路の下をくぐるのです。

この橋は、浮いているのです…。

だからちょっともっさりもっさり揺れるのです…。
これは何度来ても慣れないのです。
はやく抜けてしまうのです。

横十間川との合流地点に着いたのです。
真ん中の島に、いつも和船同好会の船が係留してあるのです。
・ 生活情報/親水公園/ 横十間川親水公園 - 江東区HP
ここをちょっと北に行けば、
きょうのスタート地点だった猿江恩賜公園なのです。
なんだか、すごく遠回りをした気がするのです…。
仙台堀川と横十間川が合流するこの地点、
ここで疲れちゃった人は、
横十間川を南下して、江東区役所のあたりを抜ければ、
東西線東陽町駅がありますので、
無理せずドロップするといいのです。

ぼくはまだまだ進むのです。
道路をいっぱいくぐるのです。

吊り橋もあるのです。

怖いけれどですね、
せっかく来たのだから渡っておくのです。

船にも乗ったのです。

かなり旧式の船なのです。
ちゃんと浮かぶか心配なのです…。

このあたりまで来るとですね、
仙台堀川公園もそろそろ終わりなのです。
遠くに、次の目標地点のランドマークが見えてきたのです。

ずっと歩いてきた仙台堀川公園、さようならなのです。
仙台堀川公園が突き当たったところには、

でっかいでっかい、都立木場公園があるのです。
・ 木場公園 - 公園へ行こう!
・ Wikipedia - 木場公園
仙台堀川は、木場公園の真ん中を横切って、
西へ西へと行っちゃうのです。

ぼくは木場公園に突入するのです。

ここでも地元いぬと遊ぶのです。
コーギーのこども、でももうぼくよりおっきいので、
ちょっとムカつくのです。

日が暮れてきたのです。
急いで芝生のほうを目指すのです。

木場公園のランドマーク、でっかい橋を渡るのです。

ここは角乗り用プールなのです。
きょうは陶器市をやっていたらしいのです。
10月の江東区民まつりでは、
ここで角乗りの演技が披露されるらしいのです。
・ 木場公園 - 東京都建設局 公園緑地課
( この池での角乗り画像あり )

芝生の広場のほうに来たのです。
地元いぬがいっぱいいるのです。

ぼくもあそぶのです。
田舎に住んでいたのだけれど、
公園のすぐそばに引っ越してきたのだそうです。
きっとこれから、毎日木場公園で遊ぶのです。

ああ、日が暮れちゃうのです。
名残惜しいけれど、公園を後にするのです。
ここから木場親水公園を通ろうと思うのです。
でもですね、「清澄白河あたりを目指したい」人はですね、
こちらの記事の下のほうを参考にしてください、です。

公園正面にある、木場親水公園へ移動するのです。
ここを歩いて、先へ進むのです。
ちょっと暗いのです…。

夜はライトアップしていたのです。
知らなかったのです。
・ 生活情報/親水公園 / 木場親水公園 - 江東区HP

ぼくの電気より、あかるいのです。

江戸情緒を再現した公園なのですけれど、
明るいときに来ることをおすすめするのです。

木場親水公園を出て、首都高の下の公園を辿りながら、

八幡様の堀跡の遊歩道から、富岡八幡を目指すのです。
これは堀跡に展示してある、新田橋という橋。
渡ることはできないのです。
木場に住んでた医者の新田さんの奥さんが事故で死んじゃって、
奥さんの慰霊と、町の人になにか役に立つことを、と思って、
大島川に自費で架けた橋なのだそうです。
なのでみんなが「新田橋」と呼んだのだとか。
いまは不要になったので、ここに飾ってあるらしいのです。
ここにはこれとは別に、有名な日本最古の鉄橋もあるのです。
そっちは渡ることができるのです。

深川八幡の境内は、暗かったのです。
・ 富岡八幡宮 公式HP
・ Wikipedia - 富岡八幡宮
あっちからなにか来るのです。

黒ラブだったのです。
黒いから、暗いとわからないのです。

深川不動の参道に出たのです。
でも時間配分を間違えたので、もうほとんど閉まっているのです…。
・ 深川あちらこちら/深川観光協会
・ 深川不動尊 (公式)
・ Wikipedia - 成田山東京別院深川不動堂

それでもお参りだけはしておくのです。
はぁ、いっぱい歩いたのです。
この境内から歩いてすぐ、
東西線&大江戸線の門前仲町駅があるのです。
東西線に乗って、帰ったのです。
もう少し頑張れる人はですね、
ここからもう少し歩いて、
半蔵門線&大江戸線の清澄白河駅あたりまで行ってください、なのです。
そのあたりも結構楽しいのです。
( 清澄白河あたりの記事はこちら。 )

きょうは江東区をぐるっといっぱい歩いたのです。
結構な距離を歩いたのです。

天気がよくて、楽しかったのです。
また来るのです。
きょうのコース。
(三角で再生。+-で拡大縮小。地図クリックで詳細へ)
おまけその1。
スタート地点、住吉駅を出たところで、既に面白くなってきた。

はて?

ああ、つばめ。
じゃあしょうがない。
それも「例年巣作りしている」痕跡がある。
おまけその2。
猿江恩賜公園には、駅にいちばん近い角から入る。
けっこうな石垣を乗り越えて入る。(通りすがりの人参照)

いや正面から入ればいいんだけれど、
まぁこのように、道もできているらしいので・・・。
おまけその3。
仙台堀川公園には、人が遊べる親水水路区間と、
そうじゃない水路部分がある。

そこの注意看板だけれど、

わるい
とか言ってる場合じゃなく、助けようよ。
おまけその4。
そんな水路の起点。

・・・誰だお前は。
トリトン?
おまけその5。
鉄橋かっこいい鉄橋。

鉄橋好きは、江東区の緑道はおすすめ。
これは木場公園近くの鉄橋だけれど、
ペンキが塗りたてでピカピカしていた。

ああ鉄橋。かっこいい。
おまけその6。
木場親水公園から、首都高下の公園に、
深川八幡に向かうあたり。

粋に木場ろう!
どうやら今年は、深川八幡の本祭りらしいのだけれど、
昔ながらの町内会は、人手不足らしいのです。
参加者募集中。どうですか?
なんせすごい御神輿なのですよ、ここのは。
普段は深川八幡に飾ってあるのですけれど、
・ 日本一の黄金大神輿 - 富岡八幡宮HP
プラチナとかダイヤとかうはー。
記事投稿もお疲れ様です。
レスコメントもありがとうございました!
何が消えたのか分かりませんでしたが、
大層落胆される事件が起こったのではないかと推察されます。
船に乗ったクドちゃん、すんごくキュートです!
やられました><。
クドちゃん、ホントに鉄橋が好きなのですか?
味もニオイもあんまり良くない気がしますが?
LiteBoxの不具合も修正できたのです。
(画像クリックするともわんと開くの。)
鉄橋が好きなのは、
ぼくの飼い主の人です。
造形美がかっこいいのだそうです。
ぼくにはわからないです。





















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