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こんにちは。チワワのクドさんです。
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きょうは東大に来ているのです。
チワワだって、東大に入ることができるのです。
入ること、だけですけれど。

きょうは、駒場の東大構内で花火大会だったのです。










ただし、なのです。
「そういえばそんな行事があったような…」
という感じですっかり忘れていて、
本日通りすがりに街の掲示板で「花火大会ですよ」と書いてあり、
へ?と思って東大方向の空を見れば、
まるで雷のように空が輝いていて、
慌てて駆けつけたので、ラスト数発しか見ることができず。

Wikipedia - 東京大学#駒場キャンパス

かつ、なので、花火画像はないのです。
6:30pmスタートで、7:00pm過ぎには終わっちゃうみたいなのです。

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東大内のグランドが会場なのです。
例年は「打ち上げ+手持ち花火大会」という、
”あの伝説の世田谷公園花火大会” のような感じらしいのです。

でも今年はグランドのコンディションが悪いので、
打ち上げオンリーで、ということなのです。

こどもたちには、手持ち花火がくばられていたのです。

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少子化って本当ですか!?というくらい、こどもがいっぱいいるのです。
残り少ない夏休みの、いい思い出になったと思うのです。


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さて、せっかく来たので、
このまま構内を散歩しようと思うのです。


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建物がいっぱいあるのです。

ところで、
「東大構内を犬が散歩していいのか」
という点なのですけれど、これに関しては東大は多分、
うんともいいえとも言ってないと思うのです。
ただ、慣習的に、近所の人と犬は構内散歩しているのです。
キャンパスも町の一部、
というスタイルはなかなか日本ではお目にかかれませんが、
東大駒場キャンパスは少しそれに近い気がするのです。

最低でもゴミは持ち帰ること、
あとマーキングしても入学はできません>犬


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各所にはこんな感じの、構内名所建物案内看板が立っているのです。
わざわざライトアップしているということはですね、
夜の散策のオッケーですよ、ということなのです。


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構内には公園もあるのです。
矢内原公園」というのです。
ただこの公園、公園として整備されたものなのか、
原野を適当に開拓してるうちに「公園だ!」と主張されるようになったのか、
その辺微妙なのです。

Wikipedia - 矢内原門


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で、散策を続けるのですけれど、
当たり前なのですけれどあんまり人がいないのです。
夜だし、夏休みだし。


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歩いてたらいきなり電気がついたのです。
びっくりしたのです。


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あんまり人がないのです。
猫はいたのですけれど。


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アクの強い建物なのです。


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やっぱり昼間に来たほうが楽しそうなのです。


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今度は昼間に来ることにするのです。
しょぼしょぼと帰る学生さんの群れに紛れて、ぼくも帰るのです。


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帰り道、さっきもらった花火をもうみんなやっていたのです。
花火が消えると、夏休みが終わるのです。


ちょっと消化不良だったので、
やっぱり世田谷公園まで走っていったら、
着いてすぐに、すごい雨が降ってきたのです。
がっかりなのです。

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きょうは東京大学駒場キャンパスに行ったのです。
花火大会だったのです。


来年は、忘れないようにしようと思うのです。












科学と科学者のはなし―寺田寅彦エッセイ集 (岩波少年文庫 (510))
科学と科学者のはなし
寺田寅彦 / 池内了












theme:東京23区
genre:地域情報


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