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こんにちは。チワワのクドさんです。
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数日かけて、富士山一周行ってきたのです。

初日のきょうは富士山とか。
あとやたらと水がどばどば出ているのです。

水を巡る旅だったのです。









思えば”この短い散歩”は、
のちの行動のための体力温存だったのです。


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はっと気がついたらぼくは、
深夜の東京で拉致されて、夜の高速を流されていたのです。


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気がついたら深夜の、というよりもう朝が近い、
海老名SA下りにたたずんでいたのです…。

海老名SA(下) | サービスエリア情報ガイド 中日本エクシス株式会社


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誰もいないけれど、とりあえず散策しておくのです。


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派手なお店も開いていないのです。
地味なお店と、あとはあの「コーヒールンバが鳴り響く自販機」だけ。


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海老名SA下りの名物のドーナツ屋さんも、
当然開いてないのです。

でもぼくの場合、海老名限定メニューはともかくですね、
自由ヶ丘店のほうが近くて便利な気がするのです…。

自由が丘 | SHOP LIST | ::: DOUGHNUT PLANT :::


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さぁ、明るくなってきちゃったのです。
急いでとりあえずのスタート地点へ向かうのです。


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足柄SAなのです。
いぬはここへ寄らないと始まらないのです。

足柄SA(下)| サービスエリア情報ガイド 中日本エクシス株式会社


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足柄SAには、
目立たないところに水汲み場があるのです。

スターバックスの裏あたりなのです。

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二百メートル掘った井戸から汲んでいる、
富士山の伏流水らしいのです。

ここのスターバックスは、この水を使っているらしいのです。
なのできっと、他の店とは味が違うのです。


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朝の空に富士山が美しいのです。
いい感じなのです。きっと今日はいい一日なのです。


注・思えばこれが一番美しい富士山でした。(後述)

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早朝の足柄SAで、いぬ挨拶をしつつですね、


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足柄SA下りの名物、ドッグランへ向かうのです。

敷地の端っこ、広い森の公園の隅っこにあるのです。
朝霧に霞んでいるのです。


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ルール看板がきれいになっていたのです。


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…でもこんなもの落ちているのです。


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こんな早朝からなんて僕だけ、と思いきやですね、
いぬは何匹か通ったのです。

朝露でしっとりしちゃったのです。


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建物内には高速道路名物の、
例の「ポチみや」コーナーがあったのです。


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これはお弁当、小型犬用。僕サイズ。
もう少し大きいサイズもあるらしいのです。

以前、試食したレポートはこちら。


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「和風お土産セット」とかもあったのです。


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いぬオッケーテラスがあるらしいのです。

軽食コーナーのラーメンとかカツ丼とかを、
外で食べることができるらしいのです。


どーれどーれ…。

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…席…ないのです。

もしかしたら、早朝過ぎたのかもしれないのです。
もう少し日が昇ったら、
席がセッティングされるのかもしれないのです。


さぁ、朝なのです。

まずはこんな朝っぱらからですね、
さっき見た、清々しく美しい富士山に行くのです。


今回は「富士山一周」なので、
富士山に登る必要はないのです。
でも、ですね、
足柄SA(御殿場)から朝霧高原方面を目指すぼくたちには、
ルートが数通り考えられるのです。



主にこの二つが考えられるのですけれど、
もう一本あるじゃないですか。
富士宮市街などの混雑部分をですね、完全迂回できるコースが。




ほら。スカイライン
標高差の事は忘れといて欲しいのです。

Wikipedia - 表富士周遊道路

たぶん、一番空いているのです。
標高1000m超えていますけれど。


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御殿場ICを降りて、富士山を一気に駆け上がって、
ここは御殿場口五合目なのです。

…雲の中に入ってしまったらしいのです。

足柄SAで見たときは、雲なんかかかってなかったのに…。

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この鳥居を抜けて、頂上まで行けるのです。
少し登ると大石小屋という山小屋があってですね、
そこまでぐらい行きたかったのです。


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でも霧なのです。雲ががっているのです。
街を見下ろしたり、遠くに海を眺めたりしたかったのです。


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悔しいのです。

でも、要するにですね、雲の上に出ればいいのです。


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富士宮口新五合目まで登ってきたのです。
こっちのほうが高いから、雲の上へ出られるかも!なのです。


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…余計に、完璧に、雲の中へ突入してしまったらしいのです。
がーんなのです。


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お土産屋でも覗いていればですね、
雲も晴れるかもしれないのです。


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入って早々、「昭和の香り」がするらしいグッズがあったのです。


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「首輪につけようか」と言われたのですけれど、
ぼくは平成生まれなので…遠慮するのです。


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木刀とか杖とか、いかにも富士山らしいのです。

杖は「五合目までの焼印入り」らしいのです。
確かにここは五合目だけれど、
大抵は車で来ているはずなので、ちょっとずるい気がするのです。


注・あくまで「大抵は」であり、
  徒歩、ジョグなどの人力手段で来る人もいます。
  それが証拠に、6枚上の画像をご確認を。
  看板の後ろに自転車が…。


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とりあえずぼくはここで、朝ごはんにするのです。
ぼくのお弁当を食べるのです。


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おなかもふくれたしですね、登山道の入り口にやってきたのです。


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いざゆかん!なのです。


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しかしながら実は、ですね、
この新五合目のすぐ上は、もう神仙世界のような雲の中…。


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階段を登ると、もうあの世への入り口みたいになっていたのです。


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それでもぼくとしては、
そこに山がある限り登り続けたいと思うのです。


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…きょうは装備がないからダメだと言われたのです。
ちぇー、なのです。


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いつか必ず、頂上を征服するのです。


しょうがないから、お土産屋さん展望台へ戻るのです。

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…気のせいか、さっきよりもっと白くなっている気がするのです。


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…気のせいじゃなさそうなのです。


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ぼくは、ちょっとその…
高いところから海とか見たかっただけなのです。


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下の駐車場しか見えないのです。


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朝の富士山はきれいだったのになぁ…なのです。

富士山に敗北したのです。
必ずまた来るのです。



富士山をとろとろと降りて、次の目的地に向かうのです。
次はメジャーな観光地、なのです。

Wikipedia - 白糸の滝

たぶん「日本を代表する滝」のひとつで、
当然「日本の滝百選」にも選ばれているのです。

Wikipedia - 日本の滝百選

白糸の滝は付近に近づけばですね、
「こっち!こっち!」という案内看板がいっぱいあって、
「よってけ!よってけ!」というお土産屋さんがいっぱいあるので、
まず迷うことはないのです。

ところがぼくたちはあえてマイナーな、
滝の北側にある駐車場を目指すのです…。


理由はこれなのです。
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駐車場の片隅に、そっと立っている看板。
観光客の皆さんが、誰も注目してくれないのです。


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看板脇の藪から、下へ降りる階段なのです。


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着いたところはちょっと怖めの、
清とした水場だったのです。

ここは「おびん水」(御鬢水)という、湧水なのです。
その昔遊びに来た源頼朝が、
この水面を鏡にしてヘアスタイルを直した、ということで、
その名前がついているのです。

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緑色に光る、静かな水面のです。

でも誰も注目してくれないのです…。


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さぁ、メインの白糸の滝へ行ってみるのです。

普通、表側のお土産屋さん街方面からやってくると、
だんだん滝が近づく感じなのですけれど、
この北側の駐車場は滝より高いところで、
滝の裏側になりますのでですね、


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いきなり滝を見下ろす感じになるのです…。


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下まで降りてきたのです。
涼しいなぁ、という感じなのです。


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立派な道もある、立派な観光地なのです。

でも例の駐車場から降りてくる道は、
途中に「崩壊危険」な場所もあるのです。
注意するのです。

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水はあんまり好きじゃないのです。
この流れの勢いならぼくは、
落ちたらすぐに海まで行っちゃうのです。


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さすがにメジャーな滝だけあるのです。
見応えは充分、だったのです。



注・正面から来た場合は道すがら、「音止の滝」を見つつ、
  お土産屋さんとか食べ物とかありますけれど、
  北側駐車場からの道にはなにもありません。
  ただし、駐車無料です。


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またちょっと移動してきたのです。
今度は「田貫湖」なのです。

田貫湖キャンプ場 - 静岡県富士宮の観光イベント情報
Wikipedia - 田貫湖

富士山鑑賞ポイントとして有名なところなのです。
ぼくも子供の頃から何回も来ているのです。
久しぶり、なのです。


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ヘラブナ釣りの名所でもあるらしいのです。

でも、
「あんまり美味しくないから別に釣りたくない」そうなのです。
残念なのです。


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きょうは湖の北側、
田貫湖キャンプ場の広場で遊ぶのです。


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やっぱりぼくは、水場より広場なのです。


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ここは駐車場も広いしトイレもあるし、
展望レストランもあるのです。
釣竿でもボートでも、なんでも貸してくれるのです。


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湖のこっちはコテージがあって、
キャンプサイトは向こう側、らしいのです。
キャンプ場は、犬連れもいいらしいのです。

田貫湖キャンプ場 - 宿泊施設情報 - 富士山のまち ふじのみや

設備もいいし、のんびりしてていいところなのです。


でももうひとつ、
大きな田貫湖には、実は”子供”がいるのです。



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それはここ。
田貫湖からちょっと細い道を、
山に向かって登ってすぐのところにあるのです。


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こだぬき湿原というのです。

田貫湖ふれあい自然塾-小田貫湿原


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もともと大ダヌキ…というか田貫湖も、
いまみたいな満々と水を湛えた状態ではなくってですね、
農業用に、いまみたいにでっかい湖に改造したものなのです。

で、こっちの子ダヌキ湿原はですね、
元々もう少し沼っぽかったのですけれど、
どんどん沼が埋まって湿原化していったのだそうです。


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駐車場に車を止めて、湿原に向かうのです。

一瞬「え、とこれでいいの?」と思う道の先に、
駐車場が(未舗装。広い。)必ずあるのです。
頑張って辿り着いて欲しいのです。


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森の中を抜けたところに東屋があって、
そこからメインの湿原が見渡せるようになっているのです。


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…こんな感じなのです。
尾瀬みたいなのを期待していくと、がっかりするのです。


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たぶん、「湿原」としてはかなり進行形態で、
今後どんどん草原化していく、その過渡期を見ることができるのです。


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それでもところどころ、こんな池塘もあるのです。
水生昆虫も観察できて、
なので、調子に乗って木道から飛び降りたりしたらですね、
沈んじゃうかもしれないので降りないほうがいいです。


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全体でこんな感じなのです。
花のいい季節などに行ってみることをオススメするのです。


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でも問題は木道なのです。
ここも前にも来たことあるのですけれどですね、
木道の痛みが進んでいるのです。

あちこちにつぎはぎがあったり、
木道全体がしなっていたりしているのです。

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…つぎはぎが間に合わなかったらしいのです。


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でも自治体はこの件を認識しているらしいのです。
たぶんいい感じの方策を打ち出してくれるのです。
期待しているのです。


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…お土産貰ったのです。



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さぁ、夕方っぽくなってきたのです。
きょうの最後の目的地を目指すのです。


ちょっとわかりにくい集落内を抜けて、
駐車場に車を止めて、少し歩くのです。
駐車場は普通車が数台分、という感じなので、
ハイシーズンには埋まっているかもしれないのです。

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着いたのです。
陣馬の滝」という滝なのです。

Wikipedia - 陣馬の滝


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オフシーズンだから、ということもあるのですけれど、
ものすごくきれいで、ものすごく静かで、
でも滝の音はものすごいのです。

さっきの白糸の滝とは違って、観光地化はされていないのです。

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それでも30分ぐらいの間に、
水を汲みに来る人、写真を取りに来る人、
どこかの学校のゼミみたいな団体さんがやってきては、
さらりと去っていくのです。

滝は330度ぐらいぐるっと囲まれた窪地に流れ落ちていて、
メインの滝以外にも、
いっぱい水が湧き出して、流れ落ちているのです。


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あっちの壁からも水が、


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こっちの岩の隙間からも水が湧いて。


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清流になって、これから海を目指すのです。

この陣馬の滝がある猪之頭という集落一帯は、
湧き水がものすごくたくさんあって、
だから清流魚の養殖とかわざび栽培が盛んなのです。

他にもこの周辺の、
いくつかの湧き水を見に行ったのですけれど、
私有地かもしれないので、写真はないのです。
あと、集落内は道が狭いので注意するのです。


あ、あと陣馬の滝に近づくには、
流れを乗り越えていかなくてはならないのです。
濡されてもいい覚悟の足元で挑んで欲しいのです。



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道の駅「朝霧高原」にちょっと寄るのです。
ここで少し情報収集をしてからですね、

道の駅「朝霧高原」ホームページへようこそ
Wikipedia - 道の駅朝霧高原


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本日の最終目的地、富士ミルクランドへ到着したのです。

富士ミルクランド - 有機の里 朝霧高原

ソフトクリームやふれあい牧場で有名なここ、
牧場観光には、もう夕方過ぎる時間なのです。
でも、きょうの目的は牧場観光ではないのです。


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ここに泊まるのです。うははは、なのです。
牧場で一泊目、なのです。

あの向こうに見える、あの建物に泊まるのです。

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「牧場に泊まろう」と言うには、立派過ぎる施設なのです。

一棟が左右に分かれていてですね、
それぞれ「101」「102」、「201」「202」というような部屋割りなのです。

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中はこんな感じ。
充分すぎる贅沢さ、なのです。ここに住みたいのです。

キッチンには冷蔵庫も電子レンジもあり、
台所用品はほぼ完備。
部屋ごとに洗濯機まであるのです。


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二階の寝室は、こんな感じのが二部屋


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テラスもすごくきれいなのです。

テラスにいると「牛の香り」がするのです。
でも室内には全く匂わないのです。不思議なのです。


ミルクランド内の紹介は、また明日起きてからするのです。

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夕方になると、ミルクランドの売店も食堂も閉まっちゃうのです。
もうちょっと開いてて欲しかったのです。


ここでひとつ、
(ぼくんちはその予定はなかったのですけれど、)
朝霧高原方面でキャンプをしたりしたい場合、
で、
夜は炭火起こしてバーベキューで焼いて食うぞー!という場合ですね、
「朝霧高原には大型スーパーがない。
 買い出しはかなり苦労する。」
これは覚えといて欲しいのです。



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きょうは富士山に来たのです。

東京を出発して、富士山や朝霧高原で遊んだのです。
明日は山梨方面へ移動するのです。


( 二日目「富士五湖に突入しつつ、寄り道多くない?」編はこちら。 )











おまけその1。
早朝の足柄SAで「白富士ラーメン」とかいうメニューを見つけた。
そう言われたら朝から食うしかないでしょラーメン。
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・・・うん。白いはんぺんが白富士ですか。
下に見えているわさび。これを入れて食するべしと言われた。
入れたし。だからぬるいわさび味がしたけど、で?

お勧めはしない。







おまけその2。
富士山のとある駐車場で、自然パトロールな人に貰った。
おじさんが撮った写真らしい。
きょう現在は、紅葉にはまだ早い季節なのだけれど。
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「昨日は晴れ晴れだったのにねぇ」

とのこと。

くやしひ。









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