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こんにちは。富士山周遊中のチワワのクドさんです。
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初日は朝霧高原、翌日は山中湖に泊まったのです。

( 一日目の分はこちら。 )
( 二日目の分はこちら。 )


本日三日目最終日。
でも天気はいまいち、の予報なのです…。
ちょっと予定変更とかしちゃうのです。











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山中湖フォレストコテージに朝が来たのです。


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…ぼくはこんなところで寝ていたのです。
昨日、夕飯の買い物に行った先のスーパーで貰った段ボール。
ものすごく寝心地がいいのです。


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朝の散歩に起こされたのです。
もっと寝ていたいのです…。


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天気はいまいちすがすがしくない。
でも猛烈に静かな朝なのです。


それもそのはずなのです。


ここ、小田急山中湖フォレストコテージ
昨晩の泊まり客は、”ぼくんちだけ”だったのです。

小田急山中湖フォレストコテージ


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ここにはドッグランもあるのです。
あとで寄ってみようと思うのです。


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コインシャワーとか、コインランドリーもあるのです。
便利便利、なのです。


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道を渡って、山中湖畔に出てみるのです。

フォレストコテージの目の前には、
「フォレストコテージ前」のバス停もあって、
だからバスで来てもきっと便利なのです。


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湖畔まで伸びる道。
あの桟橋も、フォレストコテージのものらしいのです。
この辺にもオートキャンプサイトもあるし。

水遊びの道具も、レンタサイクルも炭も金網も。
ここにはなんでもあるのです。


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でも天気はいまいちなのです…。


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いまは朝の七時。
富士山はあの辺にあるらしいのです。

予報ではこれからでも、どんどん天気が悪くなるそうなのです。


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でもなんだかしみじみして、
英国風の憂鬱な湖畔の朝、という感じなのです。

富士山、山中湖ですけれど。

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そんな朝っぱらから、元気な人たちもいるのです。


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…普段この時間寝ているぼくには、とても真似できないのです。


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な、波が来て、桟橋が揺れるのです。
逃げるのです。


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昨日より、風は穏やかで。
湖の上を小さな黒い雲が飛んで行くのです。

ちょっと肌寒いくらいの、でも清々しい朝なのです。


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どんぐりを拾ったりしながら、戻るのです。


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さぁ、朝っぱらからドッグラン、なのです。
ただし、誰もいないのです。

ドッグランは大きく二つに分かれていて、
片方はウッドチップにアジリティ、
もう片方は土と草とのんびりムード、という感じなのです。


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…これの使い方が、ぼくにはいまいち理解できないのです。


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これはわかるのです。
こっちは角度がゆるいほう。


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こっちは急角度なのです。


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だから、こっちのほうが簡単なのですけれどですね、


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面白いのはこっちなのです。
負けないのです。


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二つのドッグランは、
こんな高い橋で繋がっているのです。
これを渡って行き来するのです。

注・どちら側にも、普通に下に入り口もあります。


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なんだかリゾート気分なのです。


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ウッドチップもいいけれど、大地はやっぱり楽しいのです。


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山気分を味わうのです。


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でもせっかくだから、アジリティのほうに戻ってですね、


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ちょっと気に入った、この山で遊ぶのです。
この降りるときのスリルがうはうはなのです。


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……。


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やっと使い方を理解したのです。
こうすればいいのです。


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朝から、またひとつ偉くなったのです。


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さぁ、朝から頑張ったのです。
ちょっと寝ようと思うのです。


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ええええ、もう出かけるのですか。
じゃあぼくは、車の中で寝るのです。


車に乗って、でもすぐに目的地に到着。
すぐ起こされたのです…。

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そこは、キバナコスモスがいっぱいだったのです。


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どこまでも続いているのです。

ここはその名も「花の都」、花の都公園というのです。

山中湖花の都公園 - 公式ホームページ

有料施設なのですけれど、
このコスモス咲きまくりエリアあたりは、無料で散策できるのです。


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キバナコスモスはメキシコ原産。
チワワもメキシコ原産、なのです。

遠い昔に別れて以来、久しぶりの再会なのです。

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じゃ、メジャーなコスモスのほうは?といえばですね…。
ちょっとさびしい感じだったのです。


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時期が早かったのか遅かったのか。
時差ができるように調整しているのか。

とりあえず頑張って咲くのです。

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せっかく来たのでですね、
有料の本園のほうにも行ってみるのです。

本園のほうも、いぬオッケーなのです。
こっちのほうには、ですね、

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地底の神秘とか、

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謎の人口滝とか、


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温室とかあるのです。


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この温室、
抱えるかかばんなどに入るかすればですね、
いぬも入っていいらしいのです。

うれしいのです。

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なんとなく、暖かい気がするのです。


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館内には誰も来ない謎エリアもありつつ。



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テラスから、園内を見渡すのです。
遠くのオレンジ色のあたりがコスモス畑なのです。


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有料園内はさすがに、
すごくきれいに手入れされた花壇なのです。


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よし、満喫したのです。
今度はあの山のほうを目指すのです。


その間ぼくは車の中でちょっと休憩を…。

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またすぐ着いちゃったのです。

今度はメジャーな観光地、忍野八海なのです。

山梨県忍野村観光ホームページ
忍野村観光協会
Wikipedia - 忍野八海


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簡単に言うとですね、
湧き水がぼこぼこ出ていて、魚がたくさん泳いでいて、
御土産物屋さんがたくさんあるところ、だと思って欲しいのです。


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魚だけじゃなく、観光客もたくさんいるのです。


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いぬも。


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テラス付きの蕎麦屋さんに来たのです。
とりあえず、蕎麦でも食べることになったらしいのです。


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そーばそーば。
待つのです。

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いろんな川魚の焼いたのも注文できるらしいのです。
あとで頼んでみるのもいいかな、と思うのです。
ぼく食べたことないのです。


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蕎麦が来たのです。山になって…。

ぱっと見、普通なのですけれどですね、
手繰っても手繰っても減らないのです…。


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もう魚は、入らないらしいのです…。


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腹ごなしに、忍野八海周辺を散策するのです。
この辺は何度も来たことがあるのでですね、
慣れたものなのです。


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道祖神。


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川も下ってみるのです。


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フライフィッシャーがたくさんいたのです。
密かに流行ってるのかな?と謎が増えるのです。






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富士山は相変わらず。
空は小雨が降ったり止んだりしているのです。


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今回は、あんまり来たことないところまで来ちゃったのです。
雰囲気はいいけれど、ここはどこですか…。


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そろそろ、駐車場へ帰ろうと思うのです。


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そのあとは、「おさかな公園」の散策路から、
古い噴火口の跡を見に行くのです。


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これは…予想以上に期待はずれだったのです。
想像力と科学の力がないと、
噴火口跡だってわからないのです。


この辺で忍野村を後にしてですね、
本当は御坂峠を越えて、
笛吹市や勝沼のほうに行って遊ぼうと思っていたのです。
桃源郷公園とか、金川の森とか。

でも空の機嫌がどうにも悪いから、中止にするのです。


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河口湖あたりで、のんびりすることにしたのです。
ラベンダーで有名な、大石公園なのです。

河口湖自然生活館 新ホームページ
河口湖 ライブカメラ [富士河口湖町]
大石公園 - 富士河口湖総合観光情報サイト


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ラベンダーは当然季節じゃないのです。
そのかわり、コスモスがいっぱいあったのです。


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河口湖越しに見る富士山で有名なのです…。

むーん。てっぺん惜しいのです。


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風が強くなってきて、コスモスもななめになっているのです。


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…こっち向かないと、よく見えないのです。


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公園でぷらぷら遊んでいたら、ですね、
風に飛ばされて雲がいなくなってきたのです。

…これなら、甲府盆地のほうへも行けたのです。


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ちょっとがっかりなのです。
富士山出て来ないし。


さぁ、河口湖あたりで御土産を物色してですね、
そろそろ帰るのです。

河口湖から御殿場を目指して、
富士山一周完了、なのです。

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帰り道は、鮎沢PAに寄ったのです。
ここにはドッグランがあるのです。

鮎沢PA(上)サービスエリア情報 | 中日本エクシス株式会社


それとここの食べ物屋はですね、
やたらと庶民的なメニューで、やたらとお安いのです。

コインランドリーやシャワーもあるので、
駐車場にはトラックがいっぱいいるのです。

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そんな駐車場の端っこのほうに、ドッグランはあるのです。
以前来たときと設備はほとんど変わってないのです。


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で、暗いのです。

夜間利用を考えた場合、照明の設置を希望するのです。
ふんふん。


ここで遊んで、あとはぼくは寝ていたからよくわからないのです。
気がついたら、家に帰っていたのです。


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きょうは富士山旅行三日目、
山中湖から花の都公園、忍野八海、
それから河口湖あたりでぶらぶらしていたのです。


…というエンディングに至ってもなお、ですね、
富士山、あたま出さないのです。

むー。












おまけその1。
お土産お土産。
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山中湖、ってことで。

山中湖ハム/丸一高村本店

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山梨の基本はこれ、かな。

桔梗屋 美味求真の和菓子
桔梗信玄餅-山梨の代表銘菓

桔梗屋のアウトレットに行きたかったのだけれど、
次回への課題として持ち越すことにする。

ところで
「信玄餅を、黄粉をこぼさずにきれいに食べる方法」がわかりません。
これも長年累積の、次回への課題として…。

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新酒の季節なので、まぁ縁起物として。

本当は山梨地元の「ブドー酒」のような、
コップでぐいぐい飲む、そんな一升瓶のが欲しかったのだけれど、
よくよく考えればそんなにワイン党でもなし。

「安酒が美味い酒蔵は、消費者を大事にしているということ」
という個人的な酒蔵理論に基づき。
安くて、でもしっかりしたところが作ってそうな、
それでいて小瓶を選ぶ。

勝沼醸造株式会社






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買ったはいいけれど、「アルガの族」ってなんだか。
ポーとかひょうきんとか太陽とか。
族ってそんな響き。

これを開けつつ、ほうとうを食べる予定。





おまけその2。
忍野八海の魚(食用)の説明板。
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鮎、英語で「Sweetfish」
初めて知った。

鮎って日本でも香魚と言うけれど、
そのにおいは
「スイカの香り」とか「キュウリの香り」って言うんだけど。
鮎釣りのシーズンになると、
川からスイカの香りがしてくるんだよ。


で、甘いのか?お前らには甘い香りなのか?>ガイジン








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