-
【緊急!】 世田谷公園周辺の犬は注目。
「イタグレ(イタリアングレーハウンド)迷子中」詳細こちら。
検索で辿り着いたあなた、いらっしゃいませです。
「世田谷公園までの道順」が知りたいあなたはこちら。
「芦花公園ドッグラン」で辿り着いたあなたはこちら。
ゆっくりしてってくださいなのです。

きょうは三軒茶屋の大イベントの日なのです。
烏山川緑道を、三軒茶屋目指して歩くのです。
・ 世田谷アートタウン 三茶de大道芸

烏山川緑道も、本日はイベント会場のひとつになっているのです。

アート楽市、という、
アートな物販の会場なのです。

「ちょっと楽しいこと」があるらしいのです。
102店舗、
という数字がなにか意味があるのか、はわからないのです。

だいたいこんな感じで、ですね、
手作りだけど完成度の高いものを売っているのです。

趣味レベル、というよりも、
たぶん「これが本業」のひとが多いのだと思うのです。

お昼頃だけれど、まだ余裕があるのです。

でも小型犬は、他人の邪魔にならないように注意して歩くのです。
こういうときの人間は、
左右の屋台にわくわくしながら歩いているのでですね、
足元にまさかいぬがいるなんて思ってくれないのです。

緑道からちょっとそれて、
太子堂商店街端っこの大道芸会場に行ってみたのです。
マリンバ演奏をしていたのです。
…ってあれ?この人たちに、昨年も遭っているのです。
多分マリンバに「こおろぎ」って書いてあるのです。

…で、なんですかこれ…。

緑道に戻ってきたのです。
アート楽市の商品は、だいたいアクセサリー、
次に陶芸、ポストカード、Tシャツ類などが多いのです。
気軽に買えて持ち帰ることができるから、
これでいいとは思うのです。
けれど、ひとりぐらいは
「俺が作った大仏。全高2m」とか出品して欲しいのです。
それとも大きいのは売っちゃいけないとか?

これは売り物じゃないのです。
店番していた、退屈していたいぬとあそぶのです。
歩行者天国の茶沢通りに入り、
大道芸人はいずこ?と探すのですけれど、
見当たらないのです。

広場のところまで来ちゃったのです。
毎年ここには、岩手県千厩町(合併後一関市)が
いろんな特産品を持ってきてくれるのです。
・ Wikipedia - 千厩町
・ ホーム - 一関市役所
・ Wikipedia - 一関市
でも、旧・千厩町も一関市も、
世田谷区とあんまり関係がないような、
つまり他の世田谷区のイベントでも見かけないのです。
なんなのかなぁ?と思って調べましたら、ですね、
・ 景観コンテスト:岩手県千厩町小梨
・ PALPAL交流とは - いわてNPOガイドブック
・ <集団の部>ふるさとづくり大賞 - 財団法人あしたの日本を創る協会
どうやら、世田谷区はここ太子堂地区と、
一関市の旧・千厩町の小梨地区とが、
あくまでその二地域が、「PALPAL交流」という、
細くても長い長い友好関係を続けているらしいのです。
それで、千厩町(小梨地区、というか一関市)は毎年、
ここに来てくれていたのです。
おいしいものをたくさん持って。
ところでこの広場にも、大道芸会場があるのです。
三茶de大道芸は大きく分けると、
・街中に数ヶ所ある、固定会場での定時パフォーマンス
・街中どこかにゲリラ的に現れるACT
の二つが同時進行しているのです。
どれどれ、なにをやっているのだろう、
と思って覗いてみるのです。

あああああっ!
ノゾミくん…元気だったですか、なのです。
( 昨年の遭遇はこちら。 )
昨年は二回見てしまい、今年も偶然遭遇…。
なんだか縁があるのです。

ま、ぼくからはよく見えないのです。
同じ境遇の仲間と、退屈を紛らすのです。

ノゾミくん、昨年は夢と希望と不安むき出しのMCだったのです。
最近はどうですか?なのです。
あれからTVでも見たのです。
でもそれがよりによって「あらびき団」だったのです…。
ま、益々の御発展を遠くから、なのです。
・ 大道芸人ノゾミ(のぞみ)の世界

キャロットタワーの下を通るのです。
ここでもパフォーマンスが行われていたのです。
あ、上のは街中の飾りつけなのです。
今年はあちこちに、
こういう手作り感のある飾り付けがあったのです。

キャロットタワーの裏で、
ハナマサ・映画館方面に突入していく御神輿がいたのです。
でもあれは大道芸じゃないのです。
毎年、日程が大道芸とガチ勝負をしている、
環七沿いの駒留八幡神社例大祭なのです。
でも、例大祭のほうが昔からやっているはずなのです。
だからきっとですね、
「は?大道芸で混んでる?なにそれ?オレは通るよ。神輿通るよ!」
というくらいの勢いなのです多分。

さぁ、NTT広場(普段はNTT駐車場)会場にやってきたのです。
ここにも常設ステージあり。
そして、なにせ「大屋台」なのですうははははは、なのです。

当然、世田谷区民のおともだち、
われらが川場村がここには来ているのです。
・ 川場村公式サイト
・ **** 田園プラザかわば ****
・ 世田谷区民 健康村

並ぶのです。
世田谷区民のもはやソウルフード、山賊焼きに並ぶのです。
最近は「大」「小」の区別がなくなったのです。
どうせ大を食べるのだから、これでいいのです。

うはうはうは、なのです。
たんまり焼いちゃって欲しいのです。
余ったから川場村に持ち帰り、は許されないのです。
世田谷区民はこの挑戦を受けてたつのです。

…あ、こんなメニューがあったのです。
川場地ビールとか川場飲むヨーグルトとか山賊焼に夢中で、
よく見てなかったのです。

川場村だけじゃないのです。
タイラーメン、クレープ、三軒茶屋のラヂオ焼、ドネルケバブ、
いわしのつみれ団子、なぜか長崎ちゃんぽん…
いろんなものが売っているのです。
会場の半分では、大道芸ステージも盛り上がっているのです。
すごい人なのです。

運良く席をキープできたのです。
山賊焼きにフォー。

おいしそうなのです。
ちょっとなら貰えるかもしれないので、
大人しくしているのですふんふん。
ああ、でもあっちのつくねも…焼き鳥も…。

ライフの横からハナマサへ、
映画館や長崎ちゃんぽん屋の路地をくねくね抜けて、
サンタワース裏会場へ移動したのです。
ここにもステージがあるのです。
ここでは例年、ステージとフリーマーケット、なのです。
でも今年はフリーマーケットがちょっとさびしい感じだったのです。
昨日の土曜日のうちに、売れちゃったとか?

サンタワースの表側はもっとさびしい感じなのです。
セキゼンがなくなっちゃったから。
セキゼンあれも置いてこれも扱って!とか、
みんな文句はあったけれど、なくなるとさすがに寂しいのです…。

「三軒茶屋の三角地帯」、エコー仲見世のあたりには、
手品実演や笛のおじさんがいたのです。
もうどこまでが公式パフォーマーで、
どの人が「勝手に楽しんでいる人」なのかよくわからないのです。

飴細工の人もいたのです。
こういうのはもっともっとやってほしいのです。
ただしここは、じっくり見るにはちょっと狭いのです…。
ちょ、ちょっと混乱しているあたりを通過して、
栄通りに入ったのです。
こっちもセキゼンやマルフジがなくなって、
少し寂しい感じなのです。

はー、とですね、
一息つこうと思ったらなんですかこれは…。
牛の頭が唐突に…。

ともだちのマリちゃんに遭ったのです。
久しぶりなのです。
マリちゃんは大道芸を見たら絶対びびるから、
これ以上先には行かないらしいのです。
賢明な判断なのです。
この少し先に、牛の頭があるのです。
ところで、なのです。

栄通りには、こんな絵があちこちに描いてあったのです。
ずっとずっと。

栄通りも終わるところで、謎が解けたのです。
この人たちが描いていたのです。
画材はたぶん黒板用のチョークだけ、で、すごいのです。

これが誰だかはわからないけれど、なのです。

栄通り終点あたりには、
春頃にたいやき屋ができたのです。
たしか以前はメロンパンの店だったところ、なのです。
・ 薄皮たい焼き あづきちゃん/三軒茶屋/[食べログ]

小豆のほかにですね、豆乳クリームとかあるのです。

買ってみたのです。
で、太子堂一丁目公園で休憩がてら、食べるのです。
ここもですね、
太子堂一丁目公園会場という大道芸ステージなのです。
三茶de大道芸的にはいちばん南の端っこで、
「通りから見えない」から、
「地元民ですら存在を知らない人がいる、難しい隠れ公園」
だとしても、なのです。

それはともかく、たいやきなのです。
あんこが透けて見えるのです。

…謎の味なのです。
あんこは割とまぁいいのです。
皮が、パリパリというか軽々というか、
ウェハースのような、炭酸せんべいのような、
そんな感じなのです。
だからあんこが透けて見えていたのです。
四谷わかばのたいやきとかと比べると、まるで別の食べ物なのです。
特に、これと豆乳クリームなんて。
だからですね、
「鯛焼き風の別の新しい食べ物」と思って食べると、
ああ、なるほど、となるのです。

公園の主の樹を見上げるのです。
あんなところにも飾りがあるのです…。

当然こんなところは、当たり前にやられちゃっているのです。

毎年恒例で町中に作られる、
三茶de大道芸名物「やさしさシート」があったのです。
でも人が少ないこの会場でも、
さすがにこのシートからは演技が見えないのです。

おまけに、座り難そうなのです。
いろんな意味で、なのです。

ここで今年出遭ったのは、
プラノワ、という二人組。
・ プラノワ【pranoi】 ジャグリング目黒陽介とアコーディオン小春のユニット
・ 駒と紐
・ SUTTOKO-DOKKOI

アコーディオンの演奏にのせたジャグリング。
演技終了次第、
「CDやDVDも売ってます!おひねり1000円以上で1枚つけちゃいます!」
と頑張るのです。
そうなのです。
いまは個人の家のPCで、
CDやDVDを作って売れる時代なのです。
重いアコーディオンもジャグリングも、
肩がものすごく凝りそうなのです。
頑張って、サロンパス代を稼ぐのです。

さぁ移動するのです。
と振り返った先には…。

ゴミ箱、お前もか…なのです。
でもこのゴミ箱は、過去に何度も何度もお世話になっているのです。
だから、今日はうかれてても、まぁ許すのです。

三茶で一部の人に有名な、
あのマンションのディスプレイを楽しみながら、

茶沢通りに帰ってきたのです。
いつもの歩行者天国より、心持ちみんな浮かれ気味なのです。

マクドナルドの前の人に似てるのです。
あの人より怖くないのです。

こうやってくるくるしながら移動していく人。
でも一個落っことして、
親切な子供に拾ってもらっていたのです。

いつもの商店街出店も絶好調で、
250円たこ焼きを焼きまくっていたのです。

今年もあった、謎のトンネルなのです。

中に入るとますます謎が深まるのです。
この辺も例年通りなのです。

茶沢通りの北限会場なのです。
雑技団っぽいことをやっていたのです。

でも、ぼくからはなにも見えないのです…。
このように、どの会場も割と混雑します。
お子様や背の低い人やいぬはですね、
プログラムを入手して、見たい演目を絞り込んで、
早めに移動して場所を取って、
のんびり前のほうで観るといいと思うのです。

太子堂商店街まで戻ってきたのです。
マグロ解体ショーは毎週やっているのです。
だから大道芸じゃないのです。

大道芸イベントは、夜七時ぐらいまでやっているのです。
でもぼくは、
緑道通って、寒くなる前に帰るのです。

家の近くですずちゃんに遭ったのです。
今日は三軒茶屋方面に行かないほうがいいと思うのです。
怖いのがいっぱいいるのです。

きょうは、三茶de大道芸に行ってきたのです。
今年は時間帯が悪かったのか、
あんまりびっくりするようなものに出会わなかったのです。
来年はすっごーい!という、
こっちの予想を上回るような演目に出会いたいのです。
でもそれはそれで怖いのです。

























![プリシラ [MGMライオン・キャンペーン]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31dvnsuypCL._PF_PT7_SX100_SCMZZZZZZZ_.jpg)





