INFORMATION
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





こんにちはクドさんです。
前回の続きなのでございますのです。
前回分はこちら

0127201.jpg









0127202.jpg

捜索中なのです。
ちょっとまってくださいなのです。


0127203.jpg

このあたりがあやしいのです。


0127204.jpg

みつけたのです。

これは喜多見小学校の前の角にある湧水なのです。

ポンプ?沸いている?
ちょっと判別が難しいのです。



野川の対岸、
いわゆる「ハケの断崖」沿いのほうは、
湧水ポイントがよく知られているのですけれどですね、
川のこっち側にある湧水はなかなか珍しいのです。

この付近には、
自宅に湧水の池がある家もあるらしいのです。


0127205.jpg

喜多見小学校近辺は道路工事が多かったのです。
頑張って野川まで出てきました。
川沿いは徒歩と自転車の道です。
いぬも徒歩だからオッケーです。この道を進むのです。


川沿いから直接、次の目的地の公園に到着。


ここから入れるのです。


次太夫掘公園

またしても小泉次太夫!なのです。
前回の次太夫
世田谷川崎を散策すると、
次太夫さん(の痕跡)には本当によく出会うのです。
小泉次太夫って人は、簡単に言うと
「江戸時代の初期に、
 世田谷・川崎に用水路をガンガン掘って、
 耕作地として発展改良させた土木設計と現場監督の達人」
です。
実家がどうも、水路掘りの技術を持っていたみたいです。
世田谷の偉人です。
Wikipedia 小泉次太夫
多摩川先人館 多摩川の用水奉行 小泉次太夫吉次
 (京浜河川事務所HP内)

次太夫掘公園は、
「次太夫ライフワークス顕彰記念公園」みたいなものです。
0127206.jpg
公園を入ってすぐに、真新しい広場があったのです。

嬉しい誤算なのです。
いぬが嬉しいウッドチップ+芝生でした。


0127207.jpg

次太夫掘公園は、民家園で有名なのです。
ですがご多分に漏れず、いぬは入れてくれないのです。
がっかりなのです。

かばんにはいるという手もあったのですけれど、
まぁいいか、です。

いぬ連れてない人はここ入っといてください。
見ておかないと80%ぐらい損しますよ、です。

0127208.jpg

やまがあったので、
征服しておいたのです。


0127209.jpg

裏口から勝手に突破を試みるも、失敗したぼく。
がっかりなのです。


0127210.jpg

園内は、次太夫掘を再現したようなしていないような、
そんな水路と、水田があるのです。


0127211.jpg
夏はもっと気持ちいいかもしれないです。


0127212.jpg
自然っぽい風景は好きなのです。
やまチワワなのです。


0127213.jpg
でもぼくは水はあんまり好きじゃないのです。
泳ぎも得意じゃないのです。

チワワ=メキシコ原産=乾燥地帯、
ということだからかもしれないのです。


0127214.jpg

さぁ、次太夫掘公園を出るのです。
まだまだ歩きますよです。

今回はここまで。
続きはまた今度、です。



続きはこちら





今回のコース
(三角で再生。+-で拡大縮小。地図クリックで詳細へ)













theme:公園!公園!公園!
genre:ペット


 click this plz.

クリックでウェブ拍手
 And, click this plz.

コメントやご感想などご自由に。
お返事はおいおいするのです。
この記事へのコメントを書いてくれるのですか?
URL:
Comment:
Pass:
secret: (管理者にだけ表示を許可)
 
トラックバック。遠慮無用なのです。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。