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【緊急!】 世田谷公園周辺の犬は注目。
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検索で辿り着いたあなた、いらっしゃいませです。
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「芦花公園ドッグラン」で辿り着いたあなたはこちら。
ゆっくりしてってくださいなのです。
前回の続きなのでございますのです。
( 前回分はこちら )

きょうは、「世田谷の水」を求めてあるくのです。
さぁ捜索開始です。
コースは一番下に載せておくのです。
農家と新興住宅地が入り混じる、そんな道を行くのです。

捜索中です。
ちょっとまってくださいなのです。

あやしいのです。

みつけたのです。
これは喜多見小学校の前の角にある湧水です。
ポンプ?沸いている?
ちょっと判別が難しいのです。
野川の対岸、
いわゆるハケの断崖沿いの湧水はよく知られているのですが、
川のこっち側にある湧水はなかなか珍しいのです。
この付近には、自宅に湧水の池がある家もあるのだそうです。

喜多見小学校近辺は道路工事が多かったのです。
頑張って野川まで出てきました。
川沿いは徒歩と自転車の道です。
いぬも徒歩だからオッケーです。この道を進むのです。
川沿いから直接、次の目的地の公園に到着。
ここから入れるのです。
・次太夫掘公園
またしても小泉次太夫です。
( 前回の次太夫 )
世田谷川崎を散策すると、
次太夫さん(の痕跡)には本当によく出会うのです。
小泉次太夫って人は、簡単に言うと
「江戸時代の初期に、
世田谷・川崎に用水路をガンガン掘って、
耕作地として発展改良させた土木設計と現場監督の達人」
です。
実家がどうも、水路掘りの技術を持っていたみたいです。
世田谷の偉人です。
・Wikipedia 小泉次太夫
・多摩川先人館 多摩川の用水奉行 小泉次太夫吉次
(京浜河川事務所HP内)
次太夫掘公園は、
「次太夫ライフワークス顕彰記念公園」みたいなものです。

公園を入ってすぐに、真新しい広場がありました。
嬉しい誤算です。
ウッドチップ+芝生でした。

次太夫掘公園は、民家園で有名です。
ですがご多分に漏れず、いぬは入れませんでした。
がっかりです。
かばんにはいるという手もあったのですが、まぁいいか、です。
いぬ連れてない人はここ入っといてください。
見ておかないと80%ぐらい損しますよ、です。

やまがあったのです。
征服しておいたのです。

裏口から勝手に突破を試みるも、失敗したぼく。
がっかりです。

園内は、次太夫掘を再現したようなしていないような、
そんな水路と、水田があります。

夏はもっと気持ちいいかもしれないです。

自然っぽい風景は好きなのです。
やまチワワなのです。

でもぼくは水はあんまり好きじゃないのです。
泳ぎも得意じゃありませんです。。
チワワ=メキシコ原産=乾燥地帯、だから?

さぁ、次太夫掘公園を出てるのです。
まだまだ歩きますよです。
今回はここまで。
続きはまた今度、です。
( 続きはこちら )
今回のコース
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