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こんにちは。チワワのクドさんです。
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本日はですね、山手七福神巡りというクエストをやっているのです。
御利益で、立派なチワワとしてスキルアップしたいと思うのです。

ところが、最後の七つ目で、
まさかの難易度に苦労することになるのです。











注意
ここは「後編」です。

ここまで既に、高輪方面から六ヶ所周っています。
これから最後の一ヶ所を周るところです。

ここまでの分(前半)はこちらです。


羅漢寺川」で検索してきた人はこちらへどうぞ

本日の全体コース図はこちらです。



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「山手七福神巡り」というクエストに挑戦しているぼくなのです。
ここまでの六ヶ所はこちらにあるのです。


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残すところ、最後の一ヶ所なのです。
さぁ急ぐのです。日没までもう時間がないのです。

でも、最後の一ヶ所は土地勘があるのです。
だから気が楽なのです。

最後の一ヶ所は、目黒不動にあるのです。


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羅漢寺川の跡を遡って、目黒不動を目指すのです。
ここは海福寺、こないだ来たのです。
その時の分はこちら



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五百羅漢寺も、きょうはいつもより人が多いのです。
ここは近代的で、いぬは多分入れてくれなさそうなので、
まだ入ったことがないのです。


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きょうも素通りするのです。
いつ見てもですね、葵の御紋が強そうなのです。

天恩山五百羅漢寺
Wikipedia - 五百羅漢寺


そのまま、目黒不動を目指そうと思っていたのです。
時間もあんまりないことですし、なのです。

ところが、どこからか太鼓の音がどんどんどんどんするのです。
目黒不動はよく知っているので、たぶん大丈夫なのです、うん。

太鼓の音のする方へ、寄り道してみるのです。


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太鼓の音は、蛸薬師成就院からだったのです。
タコ薬師ありがたや、なのです。
前に来た巻はこちら

ここは保科正之所縁のお寺なのでですね、
たぶん、立身出世とかを聞いてくれそうな気がするのです。


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太鼓の音は、本堂内での法要(正月の祈祷)の音だったのです。
(撮影不可)
福だけでなく、チワワもすいよせる、そんなたこ薬師なのです。


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目黒不動の参道の商店街を行くのです。
江戸時代にはここ、
黒飴とかたけのこ料理が人気だったらしいのです。


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きょうはお正月だから、こんな風に、
商店街路上テーブル席ができていたのです。
一日とかならもっと大賑わいなのかもしれないのです。


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目黒不動瀧泉寺に着いたのです。
さいごのひとりの神様はここにいるのです。

Wikipedia - 瀧泉寺
瀧泉寺 - 天台宗東京教区


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さすがにお正月なのです。
境内は、屋台がいっぱいなのです。


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ちょっとうらやましいのです。
でもいぬ用屋台はないのです。
ジャーキーとか売ってないかなぁ、と思うのです。


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独鈷の瀧も注連縄なのです。
…あ、でもここ、お正月でなくても注連縄あったかも…なのです。

目黒不動を開山した円仁が、独鈷(金剛杵、かっこいい仏具)を
とおおおっ!と投げつけたらですね、
そこから水が湧いたから「独鈷の瀧」というらしいのです。
慈覚大師円仁さん、豪快さんなのです。


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水掛け不動も、きょうは大人気なのです。
順番待ちでばしゃばしゃかけられているのです。
水掛け不動の画像はこちら。


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さぁ、何度も来た事がある目黒不動。
境内は広いけれどですね、
七福神を見つけ出すのはそう難しくはないはずなのです。


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関係ないけれど、いい情報ゲットなのです。
これは2009年度版ですけれど、
たぶん毎年、おんなじ感じだろうと思うのです。
大晦日は「PM11:00 - AM02:00」
三が日は「AM06:30 - PM05:30」


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お不動さんにお参りなのです。
お正月三日目のきょうも、それなりの人出なのです。
でもさすがに、行列になるほどではないのです。


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「階段真ん中空けてください」と言われて、
な、なんか行列が来たのです。


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お坊さんがいっぱい来たのです。
御祈祷のために、
お坊さん隊が本堂にやってくる行列だったのです。
きょう三日は「元三大師御影御開帳」もあるはずなのです。


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不動明王は強いのです。

Wikipedia - 不動明王

全ての障害を突破粉砕して、
言う事聞かない奴は無理矢理にでも仏道に従わせちゃう。
それくらい強いのです。


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さて、そんなオソロシありがたいお不動さんにお参りして、
でも、なのです。
肝心の「七福神の七つめ」が見つからないのです。

そういえばここに何度も来ているけれど、
そんなもの見たことないのです…。あれー?なのです。

七福神めぐりで六つしか見つからないのでは、〆が悪いのです。
六福神ではゴットマーズなのです。

Wikipedia - 六神合体ゴットマーズ


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とりあえずグッズ売り場を見るのです。
縁起物の「七福神だるま」は売っていたのです。

これ、ここまでのお寺でも売っていて、
全部集めると七つそろうのです。
(飾るための台座も売ってます)

きょうは全部まわれるとは思ってなかったので、
収集していないのです。(後述


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境内で、参拝に来たいぬたちと遊ぶのです。
みんな元気なのです。


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あ、そんなことしている場合じゃないのです。
日が暮れてきたのです。

境内案内図とか見ればたぶんわかるのです。
でも、
その境内案内図がどこにあったかなぁ、と…。


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ここは「前不動堂」というのです。
独鈷の瀧の横にあるのです。
江戸名所図会にも載っている、由緒正しいお堂なのですけれど、
あんまり人気ないのです。


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こっちは作曲家・本居長世の碑。

Wikipedia - 本居長世


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本居長世さんは、この辺に住んでいたのだそうです。
「なんだ坂こんな坂」の「汽車ぽっぽ」は、
作詞作曲とも本居長世さんなのです。

d-score 楽譜 - 本居長世


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この碑や勢至堂、青木昆陽碑、前不動堂とかが並ぶこの通路、
なんだか川の跡みたいに見えるのですけれどですね…。
むむむむむー…。

あ、そんなことやっている場合じゃないのです。
七つめの神様がいまだ見つかっていないのです!!
どこに隠れてるんですか!?


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御朱印の受付所は発見したのです。
「門を入って右のほう、石段登らずに右のほう」なのです。
地蔵堂とかのほうにあるのです。


そこへですね、
たまたま外を、救急車が通りかかったのです。
なんとなく見た救急車のその先にですね、

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あったのです!
たぶんあれがそうなのです。




一旦外に出るとは、まさかの罠だったのです。

ここも目黒不動の敷地なのですけれど、
それでもメインの境内からは外、なのです。


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七福神最後の神様、「恵比須」さんなのです。

Wikipedia - えびす

元々は海の神様、
主に大漁とか商売繁盛の神様なのです。
七福神のうち、この恵比須さんだけ日本の神様なのです。

ぼくはここで、釣りのスキルを身につけたのです。
それがチワワに必要かどうかはともかく、なのです。


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雰囲気的にギリギリ気味だけれどですね、
とにかく山手七福神コンプリートしたのです。


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御朱印集めたぞー!と、誇らしげに記念撮影していたのです。

まさか(本当に)間に合うとは思ってなかったのでですね、
御朱印集めてないのです。
うらやましいのです。

もう一回まわらなきゃいけない気がしてきたのです…。


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とにかく、七福神クエストは無事完了したのです。
チワワとして、七つのスキルを身につけたのです。

山手七福神巡りはこれにて終了なのです。
目黒不動の目の前には、
目黒不動尊境内」というバス停があってですね、
恵比寿駅経由渋谷もしくは五反田行きのバスが出ているのです。
もしくは山手通りからバス、「不動尊前」バス停から、
渋谷もしくは大井町方面へ。
もしくはさっきの参道商店街あたりを抜けて、
東急不動前駅まで15分ほど歩いてください、なのです。

おつかれさまでした、なのです。






さて、ここまでが山手七福神、なのです。

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ぼくはもう少し、探検をして帰るのです。

このあたりに昔ですね、「羅漢寺川」というのがあったのです。
いまは暗渠化してしまって、川自体は見えないのです。
たぶん、五百羅漢寺からその名前は来ているのです。

この羅漢寺川に、少々疑問があるのです。
そこで、地図なのです。

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(地図クリックで拡大)
目黒不動より右側は、おおよそ確定しているのです。
五百羅漢寺の目の前を通るのです。

「2」の線が、「羅漢寺川プロムナード」と呼ばれていて、
林試の森沿いに現在は大体遊歩道になっているのです。
「4」の線にも、暗渠?という道をみつけてあるのです。
「1」の線はさっきの目黒不動境内内の「川跡?」というところなのです。
他にも黄色い線は「…川じゃない?」と思う部分なのです。

今回は中でも一番怪しい、青い線を歩いてみるのです。
上の写真は、「3」の部分に立っているところなのです。
マンホールの蓋が並んでいる、これは「元・川」の特徴なのです。

いざゆかん、なのです。


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な、なかなか難易度が高いのです。
地形的に、崖になっているのです。
これならぼくでも、
独鈷を投げつけたら水が湧くかもしれないのです。


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と、思ってたら本当に水が湧いていたのです。
こんなところに湧水?


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どっかの生活廃水かとも思ったのですけれど、
佇まいや周辺の設えからしてですね、
多分これは本物の湧水…。


帰ってから調べたのです。

東京都の代表的な湧水 - 環境省湧水保全ポータルサイト

上から13番目の住所がまさにこの辺なのです。
たぶん本当に湧き水なのです。
(注・飲用可とも不可とも書いてありませんので無茶しないように)


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それにしても細いのです。
おまけにどんどん暗くなってきていて、
ちょっと心細いのです。


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あ、ちょっと広くなったのです。
たぶん、赤いポールの右側が川跡なのです。


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で、普通の道にぶつかって終了、なのです。


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この先に、一方通行の道があるのですけれど、
あれが川跡かどうかははっきりわからなかったのです。

これにて、第一次羅漢寺川調査、終了なのです。


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普通の羅漢寺川プロムナードへ来てみたのです。
広くて歩きやすいのですけれど、
片側が森の公園なので、
暗くなるとちょっと怖い感じなのです。


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林試の森公園にやってきたのです。
お正月三日が終わっていくのです。

林試の森 - 公園へ行こう!


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それでもまだまだ遊んでる子供はいるのです。
いぬも通るから、ぼくはいぬと遊んだりしたのです。


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でも、寒くなってきたから、帰ろうと思うのです。


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きょうは「元祖山手七福神巡り」というクエストをやってきたのです。
七つの御利益でぼくは向上したのです。

だるまと御朱印を集めるため、もう一度必ずいくのです。




今日のコース
ただし七福神巡りプラス羅漢寺川とか入っているので、
七福神巡りコースが知りたい人は途中まで観てください。


(+-で拡大縮小。タイトルクリックで詳細地図へ)











おまけその1。
大円寺の鬼瓦。
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おばけの救急車に似て・・・
いやわからないならまぁいい。







おまけその2。
五百羅漢寺の付属施設。その名は「羅漢会館」
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羅漢寺のホールだから、羅漢会館でいいのだろうけれど、
いつもいつもこの前を通るたびに、


阿羅漢 [DVD]
阿羅漢 [DVD]
ジェット・リー


中ではこういう人たちが集い、
日夜、厳しい修行に明け暮れているのではないかと妄想する。





おまけその3。
不動前駅の横にある、日産の入ったビル。
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住所的にはここいら辺に、
在りし日の目黒製作所、あの「メグロ」があったはずなのです。

Wikipedia - 目黒製作所

痕跡を探したけれど、見つからず。
下調べも情報もないので、もしかしたら何かあるのかもしれないし、
場所が違うかもしれない。
でもさびしいなぁ、と。





おまけその4。
目黒不動の、前不動堂の狛犬。
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怒られてるレトリーバーみたいな、
なんだかシュンとしてる感じ。

しかし、

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顔笑ってるよこいつ。
反省してねーなうはは。

ってかお前・・・その面構え・・・
お前、「三囲のコンコンさん」じゃね?おい。

なんのことやら、という人はこちらをダラダラ読んで、
「おまけその3」までたどりついて下さい。







おまけその5。
七福神巡りしといて、御朱印も七福神だるまもナシ。
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かわりにこんなものをゲット。
「七福神折り紙」

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七福神が2セットもついてくる。
お得だ。

・・・ってか、「+ドッグ」ってなんですか。

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「?」じゃない、こっちが聞きたい。

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折ってやろうじゃないの。
七福神も「+ドッグ」も、折り方はみんな一緒らしい。

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・・・ちょー、ちょーバカにされてる気がする。


もしかしてこれは、戌年から売れ残ってたものじゃないのかな、
とか思ったりして。












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