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こんにちは。チワワのクドさんです。
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きょうは、昨日よりぐんと寒いのです。
この寒暖の差が大変なのです。








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世田谷公園は寒いのです。
なんだこの寒々しい空は、と言いたいのですけれど、
よくよく考えたら冬なのです。

でも、東京の冬はもっとピーカンで、
コントラストが強力で、という空気のはずなのです。


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きょうの世田谷公園は、チワワ公園だったのです。


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ぼくについてくる子。
もっと大きくならないと、相手にしてあげないのです。


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他には久しぶりのマロンちゃんや、


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ブッチ。

でもブッチには昨日久しぶりに会ったのです。
だから、
きょうは久しぶりじゃないのです。
昨日ぶりなのです。


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寒さに耐えられなくなってきたのです。
帰るのです。


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明日はもう少し、いい天気になることを期待するのです。









おまけ。

世田谷公園には、
BMXを中心に、自転車がいっぱいやってくる。

表にMTBの有名な店があるので、トライアルなMTBもやってくる。
他にも、ポタリング中に寄ったっぽい高級折り畳みの集団や、
近所から来たであろう


こんなのや、



こんなのまで。



でも一番多いのは、子供用座席をつけたママチャリ。
ふらっか~ずとかはやっぱり人気。

それも電動アシストつきは輝いて見える。
貴族だね、貴族のママ仕様自転車。
でもこれにさらに、


後ろ子供乗せつけたりして、かーちゃんすごい!と思う。
およそ「一家の過半数」が一台の自転車に乗って、
一家で大移動しているわけで。

でも、
公園でなにかのイベントがあって、この子供乗せをつけた、
カスタムママ自転車がすごい数集まったりすると、
それが駐輪されてる状態って、

Hell on WHEELS―暴走族の改造単車コレクション (ストリートデザインファイル)
Hell on WHEELS

暴走族の改造単車コレクション
(ストリートデザインファイル)
都築 響一

こういう「集会」に見えるんだよ・・・。

ああ三段シート、ロケットカウル。
関東連合の結成式って、駒沢公園だったんだよね。

とか昭和は遠くなったなぁ、と思う夕方。


そんな世田谷公園に、ふらりとやってきた少年。

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・・・こ、これは!

懐かしい70年代の昭和の香りがする・・・ええと、これなんて言うんだろ。
スポーツ車?


ええと、ええと、と悩みながら、
「セミドロップ」、「スポーツ車」、「モンテカルロ」とか
「フラッシャー」とかそういうキーワードで検索してみる。

BS モンテカルロ - ミヤジマ石油サイクル事業部

デッドストック品発見。

Yahoo!オークション - 昭和 レトロ BS ヤングウェイ モンテカルロ スーパーカー

オークションでは残り一日に!
しかし高い!稀少カラーとはいえ、高い!
でもこのブリジストンモンテカルロ
実はあの偉大なプロダクトデザイナー、ジウジアーロの作品なのですよ。
いやマジで。

Wikipedia - ジョルジェット・ジウジアーロ


でも、上記の彼の自転車は、
ドロップハンドルでもセミドロップではない。惜しい。
さらに、
昭和のスポーツ車に少々のアレンジが加わっている。
デコチャリとの中間というか。

でも、あまりの衝撃にボケ気味だけど、
画像をもう一度見てもらいたい。
前輪の中でくるくる回るブラシを。この辺、隙がない!


さらに検索を続けると・・・・・・あれ・・・これ・・・。

丸石と光自転車 - フラッシャー自転車 マニアの日記

この、一番下の画像の、小さいほう・・・これじゃないかな。



さて、
上記の写真の自転車には少年が乗ってやってきた。
誇らしげにピカピカさせながら。
フラッシャーも光るし、提灯も光る。すごいぞ。


父親の影響だろうか、というかそれしか考えられない。
さもなくば、昭和からタイムトラベルして来たとしか・・・。

彼は自転車を降り、電気を消してベンチで数分休み、
そして再び自転車にまたがると、
またぴかぴか点灯して去っていった。


BMXの集団の、真っ只中を横切って。



(注・音楽をかけながら大体こんなのに乗って、
 逆立ち状態になったり
 くるくる回ってるいきのいい若者達、と思ってください。)

そこにいた平成の若者達は、
昭和からやってきた少年の、
多分見たことないはずの”謎の自転車”の雄姿に、
なんというか、
ここまでの人生経験では理解不能な異文化に出会ったというか、
電車の中でサムライに出会ったような気分だろうか。

それまで歓声を上げていた彼らが一斉に、

唖然

としていた。
その沈黙は、結構長く続いた。
悠然と去っていく少年。ぴかぴか光る提灯。


少年がどこへ去っていったか。
そこまでは確認していない。

そんな夕方、2009年の世田谷公園の夕日。














theme:犬との生活
genre:ペット


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