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こんにちは。チワワのクドさんです。
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本日は、荒川を下ってきたのです。
荒川河川敷でお散歩なのです。







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田園都市線に乗ったら、
半蔵門線、東武伊勢崎線と勝手に乗り入れて、
そのうち着くのです。
(途中で東武の各駅停車に乗り換え必要。)


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ここは、鐘ヶ淵という駅なのです。

鐘ヶ淵駅 - Wikipedia
鐘ヶ淵駅|路線・停車駅|東武鉄道

岡本綺堂 鐘ヶ淵 - 青空文庫


昔はここに、でっかい紡績会社があったのです。

鐘ヶ淵の紡績会社、
鐘紡、つまり「カネボウ(現・クラシエ)」なのです。

クラシエ
歴史|クラシエ


本当はもうひとつ先の堀切駅のほうが、
目指す荒川には近いのです。
でも、堀切駅だと、お昼ごはんの調達が難しいのです。

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駅を出たら、なんだか一直線の商店街があったのです。
どばーっと走って行きたい気分なのです。


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でもきょうはですね、こっちへ行くのです。


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矢印方向にまっすぐ行って、


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階段を登ればですね、


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そこはもう、荒川なのです。


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堤防斜面はとてもきれいに整備されていて、
でもちょっと誤算だったのはですね、
見えている舗装道が「荒川サイクリングロード」なのです。

自転車やジョギングならともかく、
小型犬がぷらぷらしているとですね、
気持ちよくすっ飛ばしてるロードの皆さんに、
邪魔になるかもしれないのです。


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だから、芝生気味のところを歩くのです。
地元チワワと交流なのです。


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下流を目指して歩くのです。
これはたぶん、木根川橋なのです。

YouTube - 木根川橋 / さだまさし


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歌の木根川橋はこれじゃなくてですね、
当時、もう少し上流にあった、別の橋のことらしいのです。

そういえばですね河川敷、
「遮るものが何もない」のです。
陽射しの強い季節や、雨天などには要注意、なのです。


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「遮るもの」があるのです。


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ここに、とりあえずの拠点を作るのです。


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首都高シートを広げまして、ですね、


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きょうのにんげんのごはんは、
「荒川っぽいもの」らしいのです。

コンビニで買ったらしいのですけれど。


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川のほうにも行ってみたのです。
水面は遠かったのです。


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さぁ、これから下流へと下るのです。
少し風があるのです。


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草が楽しいのです。


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踏む勇気も出ないほどの花の群れ。


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ときどき、地元案内の看板があるのです。
いろいろ楽しそうなものがありそうなのです。


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たとえば堤防の下に、神社が見えたのです。
あれは白鬚神社だと思うのですけれど、
いまは堤防下り。ここからこんにちは、なのです。


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どんどん行くのです。


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でも地元いぬとは遊ぶのです。
もう暑そうなのです。


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花がいっぱい咲いていたのです。


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風があるから、揺れまくりなのです。


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その先は突然のイベント会場だったのです。


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どうやらですね、このあたりの町内対抗運動会らしいのです。

こういう行事って面倒なのかもしれないですけれどですね、
ちゃんと残ってて、ちゃんと運営されているのは素晴らしいのです。


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さらに堤防を行くのです。


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広くなったのです。


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快走!なのです。


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ちょっと休憩。


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この先で堤防は、
おなじみの大島小松川公園に隣接しているのです。

大島小松川公園|公園へ行こう!
大島小松川公園 - Wikipedia


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公園は広いのです。
きょうの堤防下りはですね、ここまでにしておくのです。


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公園内も快走するのです。


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さてでも、なのです。
ちょっとこの近所に用があるらしいのでですね、
一旦公園を出るのです。


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用事終了なのです。
でも待ち時間ができてしまったのです。

近所の小名木川まで散歩に来たのです。
小名木川にはですね、
しおのみち」という遊歩道が整備されているのです。


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この小名木川を昔はですね、
行徳で作った塩を乗せた船が通行していたのです。


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向こう岸に遊歩道があるのは知っていたのです。
こっち岸にもあるのは知らなかったのです。


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時間をもてあましてですね、
大島小松川公園に戻ってきてしまったのです。

でもこの公園は広くて、分散しているのです。
ここは「わんさか広場」と呼ばれているところなのです。


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わんさか走るのです。


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時間潰しついでに、結局本園のほうまで戻ってきてしまったのです。


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さっきより人が減っているのです。


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ご近所いぬと遊ぶのです。


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荒川にも戻ってきたのです。


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でもさすがに、スタート地点に戻ったり、
このまま河口を目指したりはできないのです。


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なぜならですね、もう夕方なのです。
帰り方向に向かうのです。


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公園の入り口付近に、でっかい石碑があったのです。
なんでもですね、昔はここに、
「南本所牛島神社」
というのがあったんだよ、ということらしいのです。
どうやら、移転しちゃったらしいのです。


さっきから待ってた用事を済ませて、
石碑で示された場所へ行ってみるのです。

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そこには神社があったのです。

ようこそ東大島神社ホームページへ

東大島神社というらしいのです。


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このあたりにあった、五つの神社が合併してできたらしいのです。
御利益五倍なのです。あと一神でゴッドマーズなのです。


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外国人の家族がお参りしていたのです。
インドの人っぽいのです。
江東区やお隣江戸川区はですね、
なぜだか南アジアの人が多く住んでいるのです。

牛島神社といえば牛、
このご家族がヒンドゥーの人ならですね、かなりおっけーなのです。


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大山講の碑があったのです。
道祖神なんとかとも書いてあるのですけれど、
この碑を含めて詳しいことはですね、
合併のあたりでよくわからなくなっちゃっているらしいのです。


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竪川遊歩道のほうに来てみたのです。
どんどん走るのです。

竪川 (東京都) - Wikipedia


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陽が傾いてきちゃったのです。
急ぐのです。


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でも、地元いぬと遊んでもみるのです。


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横十間川にたどり着く頃には、
すっかり日暮れムードだったのです。

横十間川 - Wikipedia


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でも猿江恩賜公園には寄り道。

住吉駅から半蔵門線に乗って、帰ったのです。


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きょうは、荒川下ってきたのです。
だらだらとのんびりと、なコースだったのです。

夏は暑そうなので、気をつけるのです。



今日のコース。


(三角で再生。+-で拡大縮小。クリックで詳細へ)







おまけその1。
河川敷にて。
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「エクストリーム・台車」

いや結構チャレンジャーだなキミ達。
つかその台車、どっから持ってきたんだ。


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立って下ることは諦めたらしい。
それが賢明だ。

だがしかし勇敢にも、
草をかき分けて斜面を落ちていくぞ台車ボーイ!


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無事成功。

次は多分、立って乗ることに挑戦すると思われる。
それが漢というものだ。




おまけその2。
途中にあった「用事・待ち時間」、のわけ。
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東大島のダイエー内に、g.u.がある。

本体のユニクロほど店舗多くない上に、
23区内の店舗は少ないのですよ。

で、噂の980円ジーンズを買ってみたのです。

g.u. ジーユー 自由に買う、自由を着る。
g.u. ジーユー 自由に買う、自由を着る。 【ケタ違いを、はく!990円ジーンズ登場!!】

で、「丈直しに50~60分」だったのです。


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生地は薄い。

三種類あるうち、「細身」気味なのを買ったせいか、
縫製というか、履いたときの感じに、
一部違和感というか
微妙にナチュラルなフィット感ではないというか、
既製のスーツを買って、バンザイをしたときの肩のあたりのような、
そんなびみょーな感覚はある。

でも980円。

醤油がこぼれて「うわー!」となるような、
そんな高級2万円ジーンズを買うくらいなら、
これを20本買って、全力で転げまわったり、
醤油をこぼしまくったほうがいい。




おまけその3。
大島小松川公園・わんさか広場、なのですけれど、
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右のほうに、緑色のクレーン状のものがあるの、
わかりますか?

常々、
「公園に隣接して、なにやら物々しいなぁ」
と思っていたのですけれど。


実は公園の地下が、
都営地下鉄新宿線の車両基地であることを偶然知った。

で、あのクレーンはあの伝説の
「地下鉄ってどこから入れてるのか?」
の回答であるらしい。


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これだ。
左がわんさか広場。

確かに「車両の大きさと形」に穴が開いている。
その緑のクレーンで車両を吊って、
地下の秘密基地に搬入している、と。


うわー。ほんとかこれ!
今度ちゃんと見てくる。






theme:東京23区
genre:地域情報


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