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こんにちは。チワワのクドさんです。
きょうは聖蹟桜ヶ丘というところにやってきたのです。
かんとりーろーど
最近京王線ばっかり乗っている気がするのです。
京王線も世田谷区を走る電車だから仲間なのです。

かんとりーろーどー、なのです。







駅前の交差点は、信号無視をしないで、ちゃんと渡ってきたのです。

このみーちー

大栗川を渡るのです。

この堤防の道が、図書館から帰ってくる道らしいのです。
渡っている橋は、図書館へ向かう道なのです。


ずーっといけ・・・

坂をのぼるのです。
月島さんものぼったらしいのです。

この道のちょうど向こう側に、図書館があるのです。

…えっと、
さっきからなんの話かといいますとですね、

耳をすませば
耳をすませば - Wikipedia

これなのです。
この舞台が、ここ聖蹟桜ヶ丘なのです。


あ、ここで言っておきますのですけれどですね、
クドさんはいぬで、
おまけに原作よりも映画よりもあとの生まれなので
映画よくわかりません。
飼い主も、TVでやる時に一緒に「うわああああ」とか言うだけで、
そんなに思い入れはないそうなのです。

どうせ通り道なのでですね、
ほどほどに観光していこう、という魂胆なのです。
(本日の全体コースは、このあとの第二部にあります。)


図書館ないよ?

…図書館、ないのです。がっかしです。

図書館があるはずの場所、
実際にはここは公園になっているのです。


はいれないよ?

このフェンスの先、
映画中では「秘密の場所」といわれる場所なのですけれどですね、
現在は「立ち入り禁止の場所」になっているのです。
厳重に、入るな入るなと書かれているのです。
入っちゃダメなのです。


しょーがない。

しょうがないから、公園から唄うのです。
かんとりーろーど。


自転車は危ないと思うのです。

公園から坂を振り返るのです。

かなり急な上に、交通量が多いのです。
歩道がない側を歩いたりするのは、なるべくやめましょう、です。
(映画では両側に歩道がある設定。)

前述の「秘密の場所」あたりはですね、
以前はなんとなく入れたらしいのです。
ですが、マナーの悪さが問題となり、
あれほど厳重に立ち入り禁止になった、とうことらしいのです。

気をつけよう、なにかと、なのです。


階段階段

どこかのシーンで出てくる階段。
ぼくはどの階段でも、階段であればそれで楽しいのです。


ねこはいない。

こっちもそんな階段。
ネコはいなかったのです。

階段が楽しくて楽しくて。
もう、うはうはです。どこまでも階段なのです。


脇役かわいそう。

野球部だったかの人が玉砕する神社なのです。
映画より狭いと思うのです。


天守台

「天守の丘」と言われてた、天守台なのです。

ここは関戸城、というお城の跡ということになっているのですけれど、
実際は”白亜の壮麗な天守閣”、なんてものはあったことはなくてですね、
「砦程度の規模の、見張台があったところ」
と推定されているのです。



ぐるぐーる

そしてロータリー。
骨董品屋がある設定の場所なのです。


左へ行くと噂のケーキ屋がありますのです。

でも、実際には、ないのです。

この画像左のほうに曲がると、
耳をすませばファンが訪れるケーキ屋さんがあるのます。

現在、時間はお昼頃なのですが、
ぼくたちが駅からここまで歩いてくる間にも、
物語の現場を巡っているであろう人と何組もすれ違いましたのです。



ぼくの「耳をすませば」は、ここで終了なのです。
このロータリーから曲がって、公園を目指すのです。

原峰公園 (多摩市サイト内)

しかしなのです…

この公園…

道どこー?

み、道はどこですかー?


上の公式サイト内の画像とはちょっとあのその、ですね、
冬だから、だと思うのです。
整備が手抜きっぽいのです。
季節感がある、という表現もできるのです。
梅林があるのでですね、
今後、梅にあわせて手を入れたりするのだと思うのです。

たとえばこれは、
公園入り口にあった園内案内図なのですけれどですね、

みえないよ・・・
(ほぼ無加工)
…すいません、なにかとわかりませんです。


野生化

でも、発想の転換なのです。
これはこれで楽しいのです。
野生に帰るのです。


風情を超えてむしろ怖い

風雅を通り越して、畏怖の方向へ進化している橋なのです。


このはし以下略

果敢に挑戦。
橋の端を歩くのです。一休さんに怒られるのです。


六分ぐらい?

梅の開花は、6分という感じなのです。


これもこわい。

ウッドデッキ。
これもなにかと自然に還りつつあり、怖いのです。


はるはどこですか

今年の冬は暖かくて、季節感がなくて、
耳をすませてもすませても、春の声が聞こえ難いのです。


さぁ、この公園を出て、今日の本命公園に向かうのです。
そのお話はまた今度、です。


( つ づ く ) 









おまけ。
聖蹟桜ヶ丘駅前にある、耳をすませば案内看板。
これがあれば大体オッケー。
駅前を探そう。
駅前交番横
10周年の年にできたとか。
なにやらイベントもあったらしいです。




おまけその2
原峰公園にあった植木鉢。植木鉢…うん。
燃える!
植木、燃えますかな?
元気に生育中ですが。

単に、元々ゴミ箱だったけど転用された、のか、
(最近はゴミ箱を置かない公園が増えたねぇ)
誰かの仕業なのか、
何か深い意味があるアートなのか不明。

ベンチをはさんで反対側には、
「もえないもの」と書かれた、やはり同様の物体が。






theme:犬との生活
genre:ペット


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