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こんにちは。「知らない道を歩く」のが好きななチワワのクドさんです。
恩賜!

でもここはいままでなんども来ているのです。
なんども来ちゃうぐらい、おもしろいのです。







東急田園都市線から半蔵門線に乗り入れて、
住吉で降りるのです。
帰りは清澄白河から乗ろうと思いますのです。
田園都市線沿線住民のぼくは、乗り換え無しで楽々なのです。

今日のコースはこちら。
(三角で再生。+-で拡大縮小。地図タイトルクリックで詳細)


ほとんど公園と遊歩道だけを歩く、簡単コースなのです。
自転車でもオッケーですが、途中徐行でお願いします。
いぬ連れてない徒歩の人は、いぬ連れよりも途中が楽しいと思うのです。


探検中
住吉の駅を降りたら、すぐに第一公園です。
ひろいのです。

猿江恩賜公園 (公園へ行こう!)

ゴミ箱あります。トイレもあります。自動販売機もあります。

ひろいひろい。
利用者は多いほうだと思うのですが、あちこちに広いところがあって、
どこでも楽しくはしれるのです。

中央広場
関所通過
こっちは南半分のほう。
こっちは野球場がメインで、
ティアラ江東(江東区公会堂)という施設もあって、
地図上では狭そうなのですが、その外側がぐるっと回れるのです。

門を抜けるとですね、

山っぽいのです。
山あり、

池。
池ありで、楽しいのです。


カモにバカにされてる。
僕が通っているのに、鴨が逃げないのです。
いぬとして、バカにされた気がするのです。


まだまだ序盤なのです。
ティアラ江東の裏にある草の広場。
冬だから草が足りないのです。

この公園に何度か来ているのですが、
いつもここに地元いぬが集う、「犬溜り」ができているのです。
どこの公園にも地元いぬの犬溜りは、なんとなくあるのです。
それを発見するのも楽しいのです。

さぁ、この公園を出るのです。

運河沿いのデッキ道
ちょうどティアラ江東の横のあたりから、
運河に降りる階段があるのです。

この運河沿いには両岸に、
ボードウォーク(素材は木じゃないのですが)がありまして、
水の上を歩くように運河沿いを歩くことができるのです。
ここを歩いて南下するのです。

あれはなんですか?
しばらく歩くと、運河が十字に交差するところに出ます。
あれはなんですか?


クローバー橋
これは小名木川クローバー橋といいます。
十字に交わる運河に、バツ印でかかっている橋なのです。

小名木川クローバー橋 (江東区HP)


地図で見ると
クローバー橋%%http://maps.google.co.jp/maps?&q=35.685343,139.820468+(%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E6%A9%8B)&hl=ja&ie=UTF8&z=18%%35.685343%%139.820468%%18

こんな感じ。
左上から、
右下のスポーツ会館方面へ渡るのです。

クローバー街灯
街灯もクローバー型。


高いのです。
おっかないのです。
みずきらいなのです。

ここから先は、横十軒川親水公園になるのです。
ちょっと見難いのですが、
地図
この全体図のですね、

今日の分
左半分だけをきょうは歩くのです。
クローバー橋を渡ってきたぼくたちは、
この案内図の、上のはじっこに立っていることになります。

横十間川親水公園 (江東区HP)

この公園は、何かと盛り沢山で飽きることがないのです。
クローバー橋から公園にはいるとすぐに、
水上アスレチックがあるのです。

そのあとすぐに、ボート乗り場があります。
このボートはもっと先の下流でも返却できたはずですので、
「川を船で下るのだ」という行為もできるのです。
ただし、
冬の間の日曜は貸しボートではなく「和船体験乗船」になっています。
それといぬはダメなのです。がっかりです。


橋をくぐる
川の両側に公園の歩道があり、
ほとんどの地点でこうして「一般道をくぐる」ようになっているのです。
安全安心です。
自転車の人は、全体的に徐行でお願いしますのです。

かっぱー
河童がいたりもするのです。
河童、いっぱいいるのです。

でもこの横十間川、実は一級河川というエラソウな川なのです。
河童も一級です。たぶんそうなのです。

鳥の島
案内図でいうところの、仙台堀川との合流地点の島。
この島は鳥の楽園として立ち入り禁止なのです。


和船友の会
島の裏で、和船が係留されていたのです。

ここで案内図上では、きょうは左へ進むのです。
まっすぐ行っても田んぼがあったりするし、
右のほうへ行って、砂町銀座とか行ったりして、
東西線南砂町駅から帰るコースもあるのです。


さてここからですね、仙台堀川公園になるのです。
昔、仙台の伊達さんのお屋敷があったから仙台掘というのだそうです。
公園の境目はないも同然です。

ただし、混沌具合がさらに増してくるのです。
いきなり釣堀があったり、

全ての道はトイレに
どっちに行ってもトイレだったり、

すっきり感!
トイレの名前が「すっきり館」だったり、

実は浮いている橋
この橋は、水に浮いている「浮橋」なのです。
ちょっとだけ、どんよりと揺れるのです。

それも橋の下に橋
水に浮いている橋で、橋の下をくぐるのです。
なんだかむつかしいのです。

吊り橋
吊り橋もあるのです。

大航海
船にも乗ったのです。


そしてやっとたどり着きましたのです。
木場公園
本日の第二公園、木場公園です。

木場公園

自動販売機もトイレもゴミ箱も、うどんもあるのです。

夕日と走るチワワ
日が暮れないうちにがんばって遊ぶのです。
冬の昼間は短いのです。

いぬだまり
犬溜りがあったのです。
ちょっと突入してくるのです。

フェンスが写っているのですが、木場公園はところどころ工事中です。
公園は、冬に工事をするのでしょうか?


ちょっとがっかり
しかしながら日暮れが近づいてきたのです。
がっかりです。

長い影を連れて帰るのです。


木場公園から富岡八幡宮裏へ、
東西線門前仲町へと帰る運河緑道もあるのですが、
きょうはこっちへ帰るのです。

木場公園脇の福富川公園を通り、深川へ向かいましたのです。
この福富川公園の、画像左端から下のほうへは現在工事中です。

福富川公園 (江東区HP)

で、深川の街を抜けて、清澄白河駅から半蔵門線へ。


徒歩の人は深川散策をしてみるのもいいと思いますのです。
深川江戸資料館
清澄庭園

各施設の終了時間にはご注意下さいなのです。


また来るぞう。
このコースは、田園都市線のぼくはとっても便利で、
何度も利用しているのです。
夏でも、水が近いからすこし暑さがしのげてとてもいいのです。


またくるのです。







おまけ。
一応、深川観光しておいたのです。
マンションと寛政の改革
松平定信墓所。
ただし光の加減の都合で、これは奥のほうの墓石。

Wikipedia - 松平定信

「寛政の改革の松平定信」
という字面でしか見たことがないひとがここに眠る。
背後はマンション。






theme:公園!公園!公園!
genre:ペット


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